2018年度講座 薬膳の知識と経験を深める

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薬膳の理論と実例を学ぶ

薬膳の理論を学ぶ

 理論Ⅰ【わかりやすい中国医学の基礎】 
*どなたでも参加可能

  クラス薬膳の基礎になる理論の学びます。中国医学の考え方は1つの理論ではありません。
例えば、植物の豊かな南で生まれた薬草の本草学と騎馬民族を中心に発展したといわれる経絡理論。それらを、わかりやすく、動的に解説します。
また、陰と陽の関係は、視覚的な図で説明。
また、肝心脾肺腎の五臓の特徴は、歴史上の女性キャラでお話。むずかしいと言われる中医学の理論が楽しくなるようななレッスンです。各回、テーマに合わせた薬膳スープがつきます。
■月1回2時間×10回(年間)
■講義+薬膳スープつき詳細はこちら1
  理論Ⅱ【わかりやすい中国医学の体質診断
*理論Ⅰ修了者・薬膳の基礎理論を学んだ方
薬膳の基礎理論を使って、その人の体質や病の状態(証)を、診断する方法を学びます。例えば、血が不足している状態を「薬膳では「血虚(けっきょ)」と呼びますが、肝の血が不足する「肝血虚」は、「イライラしやすい」心の血が不足する「心血虚」では、「自分を責めやすい」などの違いがあります。証の見分け方などを学びながら、その証に効く食材も解説。学ぶことで、自分の身の回りの方の観察が楽しくなります。
各回テーマに合わせた薬膳スープつき。
■月1回2時間×10回(年間)
■講義+薬膳スープつき詳細はこちら1

 理論Ⅲ【実践的薬膳診断&ワーク】クラス 
※クラス理論Ⅱ修了者または、薬膳の基礎理論・診断法を学んだ方

 薬膳の理論と診断方法をベースに、具体的なカウンセリングの方法や質問するべき事項、その意味を学習。さらに、クライアントからの情報をもとに、薬膳料理を組み立てる際の組み合わせ、調理法、味つけなどを学びます。
後半では、事例を集めて、診断、メニュー考案などのワークも実際に行って行きます。
各回テーマに合わせた薬膳スープつき
■月1回2時間×10回(年間)
■講義+薬膳スープつき詳細はこちら1
  薬膳の理論と実例を学ぶ

 阪口珠未がお伝えする【中医薬膳内科学】
*どなたでも参加可能

同じ症状に見えても中国医学的に見ると、『違う体質』そして『違う食事』になることもあります。
例えば、「生理痛」。 痛みの出方、PMSがあるかどうか、経血はうすいか濃いかなどでケアの仕方が違います。また、体の年齢ステージによる体の整えの違いも中国医学では大切です。
子供はお腹の働きを整え、女性は血を増やし、高齢者は陰陽のバランスを重視するなど。
漢方カウンセリングの事例を交えながらワークを行い、実践的な薬膳の診断の仕方と薬膳メニューの組み立て方を学びます。
各回 薬膳スープつき

■1回2時間半  
■変則火曜日  年間5回~6回 
■講義+ワーク+薬膳スープつき詳細はこちら1

薬膳のポイントを学び直す

 オサライ薬膳
*どなたでも参加可能

生徒さんのお声で多いのが、「あの講習をもう一度勉強したい」「あの薬膳をもう一度作りたい。」というもの。薬膳セラピスト資格取得コース(初級・中級・上級)の中でリクエストの多い講座を、再度おさらいします。各回薬膳料理を作成します。
■変則木曜日 年間5回
10:30~13:30
■講義+料理実習詳細はこちら1
理論クラス写真1
理論クラス写真2 薬膳内科学写真2

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