作成者別アーカイブ: 阪口すみ

せんねん灸のシニア薬膳

こんにちは、阪口です。

1ヶ月に1回、せんねん灸さんの「シニア薬膳」で、阪口の薬膳レシピを無料で掲載しています。

今日も、その記事のための撮影でした。

せんねん灸さんは滋賀県の会社なので、デザイン会社も、関西の会社さん、
今日も新幹線でおいでになって、たっぷり3か月分を撮影していかれました。

20171102-A.jpg


シニアだから、料理はあっさり?
シニアだから、煮物?

そんなことはありません

今のシニアの方は、とても積極的。
おいしいものをあきらめたりしません。


だから、毎回、投稿の内容は

「さっぱりしてない」
「煮物じゃない」
「しぶくない」

そう、楽しい薬膳料理にしています。

撮影現場も、リクエストが厳しいですが、
笑い声がたえません。
デザイナーさんが買ってきてくれた関西の駅弁を食べながら、
しかし、アングルを何度も変えて、
盛り付けなおして、
これならいいと思うまで、何回も撮り直します。

20171102-B.jpg



現場が楽しいって、大事なんですよね。

その「気」が
その「熱」が

記事に、企画に反映されるんですよ。
だから、真剣だけど、楽しくやります。

それが、私にできる「お客様に喜んでもらえるサービスを提供する」ことです。

真剣に楽しめる仕事があることに、感謝です。




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン



本日の武田薬品の社員食堂メニュー

こんにちは、阪口です。

武田薬品工業さんの社員食堂で、薬膳メニューを監修するようになって、5年。
今日は、記念すべき五周年!

そこで、今日の薬膳メニューは

「西太后のアンチエイジング9点盛り」
でした。


西太后は、中国の歴代の后たちの中でも
薬膳や漢方をほぼ毎日使って
今でいう「アンチエイジング」を目指した筆頭の皇族です。

11月は彼女の誕生日なので、それにちなんで、
西太后が好きだった、メニューを取り入れて、

薬膳のランチに仕上げました。

西太后のアンチエイシ゛ンク゛薬膳東京171107


例えば、
ラム肉とスパイスの炒め
豚肉とラズベリーの煮込み
くるみの汁子

などなど。
およそ、普通の社員食堂ではおめにかかれないメニューが登場してます。


で、東京・大阪ともに、完売でシェア率27%。
食堂の入り口までのびる、長~い行列ができたとのことで、ありがたいことです。


それもこれも、
「社員さんにおいしくて、体にやさしいメニューを提供したい」という、
担当者さんの気長な取り組みと

食材高騰の中で、仕入れを工夫してくれている食堂スタッフさんの知恵の賜物です。

しかし、この豪華な盛り合わせ、「薬膳」じゃなくても、選びますよねノ(´∀`*)

ま、「薬膳」じゃなくても、選んでさえもらえれば、目的達成です。

食べてもらわなきゃ始まらないですからね。




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン


コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~掲載

こんにちは、薬膳研究家の阪口珠未です。

コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~に阪口のエッセイ11月の記事が掲載になりました。

薬膳で活用される「陰陽の法則」 身も心も美しくなる考え方をご紹介。
http://www.kose.co.jp/sekkisei_myv/jp_ja/myvhito/column/yakuzen02.html

薬膳の考え方のベースともなっている陰陽論。

「中国の古代の考え方」
そう思うかもしれませんが、
実は私たち日本人は、
肌でなんとなくこの哲学を知っていて
実践しているんです。

古くて新しい「視座」として
親しんでほしいです。



コーセー







武田薬品の社員食堂「薬膳メニュー」を食べてきました!

こんにちは、阪口です。

大阪出張。
数か月ぶりの武田薬品さんでのメニューコンサルティングのミーティングでした。

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御堂筋通りは、イチョウが色づいていて、とてもきれい。
「なにわのシャンゼリゼ」というそうです(´∀`*)

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毎週1回に「薬膳メニュー」が提供されるので、
いつもは担当者のMさんが、その日の売れ行きと写真を送ってくださいます。
でも、今日はお昼めがけて、大阪本社にうかがったので、実際に食べることができました。

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明日はおりしも、道修町にある薬の神様少名彦神社(すくなひこじんじゃ)
通称、「神農(しんのう)さま」のお祭りです。

神農祭の始まりは文政5年(1822)。

コレラが蔓延し、多くの民衆が亡くなったとき、道修町の薬種商が協力し、疫病除薬として、
虎の頭骨など10種類の和漢薬を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬をつくりました。

そして、効能書に1粒包み、厄除けの張子の虎と一緒に民衆に配ったそうです。

今でも、神農祭に配られる笹には、張子の虎が飾られています。

薬膳のメニューは普段は、「薬膳効果」のあるセットなのですが、
今回は「神農祭」にちなんだ、厄払いメニューをご提供しました。

img171121-2m.jpg


ランチは2回の時間交代制で、1回目11時半からの回では、おかげさまで、完売だったとのこと。

img171121-1m.jpg



私は12時半からの2回目の最初にうかがったので、いただくことができました。

社食の管理栄養士のYさん、もう5年間も、これだけの手間のかかるメニューを

「みなさんが喜んでくれるのが楽しいです。」と言ってくださって

ありがたいなぁと思います。

1月のメニューの打ち合わせをして

1日早いですが、武田の担当者のNさんと一緒に、神農さまにおまいり。

img171121-7m.jpg

私も去年買った張子の虎がついた笹を納め、
新たな笹をいただきました。

img171121-9m.jpg


実は、品川駅で、この張子の虎、頭がボトって取れたんです!

「なんと、1年間、我が家を守ってくださって、力尽きられたんだわ~。」と
ありがたく首を拾って、
一緒にお納めしました。

img171121-10m.jpg


道修町の製薬メーカーは、今日はどこも、明日からの神農祭の準備に余念がありません。

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大手の製薬メーカーさんが、このお祭りだけは、総務さん総出で、神社に集まり、

お客様のおもてなしをするという慣わし。

お祭りの後は、みなさん、声が枯れるとか・・・。

img171121-6m.jpg



なんだか、日本の薬のルーツとよき薬問屋の文化を垣間見るようので

心温かになりました。

また、来年もこの時期に来れるといいな。

「神農さんの笹のおかげで、今年もみんな元気に過ごせました」と。





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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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コーセー化粧品【雪肌精】の~薬膳レシピ~掲載

こんにちは、薬膳研究家の阪口です。

コーセー化粧品【雪肌精】エッセイにオリジナル薬膳レシピを掲載しました。

今月は

「きのこと鶏肉とハトムギ薬膳鍋」

詳しいレシピと解説はこちら→
「コーセー~みやぶ人オリジナル薬膳レシピ~」


鶏肉ときのこのハトムギ薬膳鍋

冬といえば、火鍋。
薬膳料理では、「きのこ」は気をチャージして免疫力を高める食材です。
美肌効果のあるハトムギ茶のダシで、大人な味の薬膳鍋に仕上げました。

火鍋に欠かせない「自家製ラー油」。
ご自宅で、少量でも簡単にできる作り方もご紹介しています。

ご家族やお友達と薬膳鍋で、おいしく楽しいひと時を過ごしてください。

詳しいレシピと解説はこちら→
「コーセー~みやぶ人オリジナル薬膳レシピ~」




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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せんねん灸のシニア薬膳

こんにちは、阪口です。

1ヶ月に1回、せんねん灸さんの「シニア薬膳」で、阪口の薬膳レシピを無料で掲載しています。

今日も、その記事のための撮影でした。

せんねん灸さんは滋賀県の会社なので、デザイン会社も、関西の会社さん、
今日も新幹線でおいでになって、たっぷり3か月分を撮影していかれました。

20171102-A.jpg


シニアだから、料理はあっさり?
シニアだから、煮物?

そんなことはありません

今のシニアの方は、とても積極的。
おいしいものをあきらめたりしません。


だから、毎回、投稿の内容は

「さっぱりしてない」
「煮物じゃない」
「しぶくない」

そう、楽しい薬膳料理にしています。

撮影現場も、リクエストが厳しいですが、
笑い声がたえません。
デザイナーさんが買ってきてくれた関西の駅弁を食べながら、
しかし、アングルを何度も変えて、
盛り付けなおして、
これならいいと思うまで、何回も撮り直します。

20171102-B.jpg



現場が楽しいって、大事なんですよね。

その「気」が
その「熱」が

記事に、企画に反映されるんですよ。
だから、真剣だけど、楽しくやります。

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こんにちは、阪口です。

武田薬品工業さんの社員食堂で、薬膳メニューを監修するようになって、5年。
今日は、記念すべき五周年!

そこで、今日の薬膳メニューは

「西太后のアンチエイジング9点盛り」
でした。


西太后は、中国の歴代の后たちの中でも
薬膳や漢方をほぼ毎日使って
今でいう「アンチエイジング」を目指した筆頭の皇族です。

11月は彼女の誕生日なので、それにちなんで、
西太后が好きだった、メニューを取り入れて、

薬膳のランチに仕上げました。

西太后のアンチエイシ゛ンク゛薬膳東京171107


例えば、
ラム肉とスパイスの炒め
豚肉とラズベリーの煮込み
くるみの汁子

などなど。
およそ、普通の社員食堂ではおめにかかれないメニューが登場してます。


で、東京・大阪ともに、完売でシェア率27%。
食堂の入り口までのびる、長~い行列ができたとのことで、ありがたいことです。


それもこれも、
「社員さんにおいしくて、体にやさしいメニューを提供したい」という、
担当者さんの気長な取り組みと

食材高騰の中で、仕入れを工夫してくれている食堂スタッフさんの知恵の賜物です。

しかし、この豪華な盛り合わせ、「薬膳」じゃなくても、選びますよねノ(´∀`*)

ま、「薬膳」じゃなくても、選んでさえもらえれば、目的達成です。

食べてもらわなきゃ始まらないですからね。




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コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~掲載

こんにちは、薬膳研究家の阪口珠未です。

コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~に阪口のエッセイ11月の記事が掲載になりました。

薬膳で活用される「陰陽の法則」 身も心も美しくなる考え方をご紹介。
http://www.kose.co.jp/sekkisei_myv/jp_ja/myvhito/column/yakuzen02.html

薬膳の考え方のベースともなっている陰陽論。

「中国の古代の考え方」
そう思うかもしれませんが、
実は私たち日本人は、
肌でなんとなくこの哲学を知っていて
実践しているんです。

古くて新しい「視座」として
親しんでほしいです。



コーセー







武田薬品の社員食堂「薬膳メニュー」を食べてきました!

こんにちは、阪口です。

大阪出張。
数か月ぶりの武田薬品さんでのメニューコンサルティングのミーティングでした。

img171121-4m.jpg

御堂筋通りは、イチョウが色づいていて、とてもきれい。
「なにわのシャンゼリゼ」というそうです(´∀`*)

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毎週1回に「薬膳メニュー」が提供されるので、
いつもは担当者のMさんが、その日の売れ行きと写真を送ってくださいます。
でも、今日はお昼めがけて、大阪本社にうかがったので、実際に食べることができました。

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明日はおりしも、道修町にある薬の神様少名彦神社(すくなひこじんじゃ)
通称、「神農(しんのう)さま」のお祭りです。

神農祭の始まりは文政5年(1822)。

コレラが蔓延し、多くの民衆が亡くなったとき、道修町の薬種商が協力し、疫病除薬として、
虎の頭骨など10種類の和漢薬を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬をつくりました。

そして、効能書に1粒包み、厄除けの張子の虎と一緒に民衆に配ったそうです。

今でも、神農祭に配られる笹には、張子の虎が飾られています。

薬膳のメニューは普段は、「薬膳効果」のあるセットなのですが、
今回は「神農祭」にちなんだ、厄払いメニューをご提供しました。

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ランチは2回の時間交代制で、1回目11時半からの回では、おかげさまで、完売だったとのこと。

img171121-1m.jpg



私は12時半からの2回目の最初にうかがったので、いただくことができました。

社食の管理栄養士のYさん、もう5年間も、これだけの手間のかかるメニューを

「みなさんが喜んでくれるのが楽しいです。」と言ってくださって

ありがたいなぁと思います。

1月のメニューの打ち合わせをして

1日早いですが、武田の担当者のNさんと一緒に、神農さまにおまいり。

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私も去年買った張子の虎がついた笹を納め、
新たな笹をいただきました。

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実は、品川駅で、この張子の虎、頭がボトって取れたんです!

「なんと、1年間、我が家を守ってくださって、力尽きられたんだわ~。」と
ありがたく首を拾って、
一緒にお納めしました。

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道修町の製薬メーカーは、今日はどこも、明日からの神農祭の準備に余念がありません。

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大手の製薬メーカーさんが、このお祭りだけは、総務さん総出で、神社に集まり、

お客様のおもてなしをするという慣わし。

お祭りの後は、みなさん、声が枯れるとか・・・。

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なんだか、日本の薬のルーツとよき薬問屋の文化を垣間見るようので

心温かになりました。

また、来年もこの時期に来れるといいな。

「神農さんの笹のおかげで、今年もみんな元気に過ごせました」と。





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コーセー化粧品【雪肌精】の~薬膳レシピ~掲載

こんにちは、薬膳研究家の阪口です。

コーセー化粧品【雪肌精】エッセイにオリジナル薬膳レシピを掲載しました。

今月は

「きのこと鶏肉とハトムギ薬膳鍋」

詳しいレシピと解説はこちら→
「コーセー~みやぶ人オリジナル薬膳レシピ~」


鶏肉ときのこのハトムギ薬膳鍋

冬といえば、火鍋。
薬膳料理では、「きのこ」は気をチャージして免疫力を高める食材です。
美肌効果のあるハトムギ茶のダシで、大人な味の薬膳鍋に仕上げました。

火鍋に欠かせない「自家製ラー油」。
ご自宅で、少量でも簡単にできる作り方もご紹介しています。

ご家族やお友達と薬膳鍋で、おいしく楽しいひと時を過ごしてください。

詳しいレシピと解説はこちら→
「コーセー~みやぶ人オリジナル薬膳レシピ~」




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