カテゴリー別アーカイブ: 出産・子供

娘と作るケーキ

 スケジュールブックは、3色のペンで色分けして、予定を記入しています。仕事の予定は黒、家族の予定は紫、プライベートは赤、週末は娘からリクエストのあった遊びが紫のペンで書かれています。
「鬼ごっこ」
「バトミントン」
「自転車」
「かあちゃん、23日のおやすみは、誕生日ケーキを作ろうね。ノートに書いといてね。」
「だれの??」
「とうちゃんのたんじょうびだよ。まだ焼いてあげてないでしょ?」
もう2週間も前に終わった誕生日のことを憶えていて、作ろうというのです。
誕生日には、ケーキは買ったんだけど、「作ってあげたい」ということみたい。
それで、あるもので手っ取り早くできるケーキを焼くことにしました。
無印のガトーショコラの素があったので、焼いて。
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フランスのお土産にもらった栗のペーストを使います。
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中身はこんな感じです。
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ココアと混ぜ、さらに生クリームと混ぜます。
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焼きあがったケーキにクリームを塗って、天津甘栗を飾って完成。
1時間ほどで、完成。
夜は、ハッピバースデーの歌で、ケーキが入場。
夫は、だれの誕生日??と戸惑いムードでしたが、もちろん喜んでいましたよ。
これで、今日の赤文字のスケジュールがひとつこなせました。
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娘の喘息の治療法

 北京への出張から帰ってきた日、娘が喘息の発作を起こしました。
しばらく無かったのですが、天候も不順だし、私も4日もいなかったので、バランスをくずしたのかもしれません。
 背中に耳をあてると、喘鳴はそれほどひどくないみたいです。でも、熱が38度の前半、手と足は冷たくなっています。
ごはんもあんまり食べないし、早めに寝かせることしました。
「かあちゃん あしゆして。」
娘の体調が悪い時は、たいてい足湯をします。
深めのバケツにお湯をはって、塩をひとつまみ。
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足をいれさせると
「きもちいい~。」
「ぬるくなったよ~。」と声がかかると
熱いお湯をまたさして、15分くらいでしょうか。
額に軽く汗をかいて、手を触ると暖かくなっています。
着替えをして、ベッドに入って、一緒に横になりました。
胸をクルクル撫でながら寝ていると、リラックスできたのでしょう。すぐに寝息が聞こえてきました。
さっきより呼吸が深くなっています。
西洋医学的には、気管支は交感神経が優位な方が、気管支が拡張し、リラックスして副交感神経優位な時は、気管支が収縮するはず。
リラックスすると、気管支が狭まる話なのだけれど。。。。
でも、中国医学では、足はとても大事。なるべく冷やさないように、と教わります。
日本のように毎日お風呂に入らなくても、足をお湯で洗って疲れをとります。
「項羽と劉邦」の物語の中でも、夜帰ってきた劉邦が妻の呂后に足を洗わせてマッサージさせるシーンがよく出てきます。
足を温めて刺激することで、上に上がった気が下へ降りて、体が緩むので、緊張しているときや、頭痛があるときにもお勧めです。
さて、翌日、熱を測ると、36.5度。
いつものような元気さではないけれど、保育園には行けそうです。
「りんちゃん、今日だけ、がんばって。明日かあちゃん、お仕事休めるから、そしたら遊ぼうね。」
「いいよ。また、きょうも、あしゆしようね!」
『働く母に、足湯!』 です
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野菜を冷凍ストックしました

  11月の初めに、朝日ツアー開催の北京薬膳ツアーを開催しました。
出発の前に気になったのは、やはり、娘と夫の食事のこと。
 「キャンプに行って、ご飯をつくるから大丈夫!二人でつくろうね。」という夫の言葉に、普段作っていないのに、キャンプで、いきなり作れるかしら???って疑問の気持ちが。。。
 とりあえず野菜だけ、ストックしておこう。肉や魚は、キャンプ場で焼けばなんとかなるもんね。
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 つるむらさき、いんげん、ほうれん草、ブロッコリー、枝豆。
それぞれ茹でて、ちょっとづつビニール袋に。
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袋の上に、シールを貼りました。
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解凍の仕方を書いて、冷凍庫へ。
ドレッシングを数種用意しておけば、これで不在の間の食事は大丈夫!
 さて、二人の食事はどうだったかというと・・・・?
北京出張3日目の夕方、携帯に国際電話。
「かあちゃん、今、キャンプ場。ご飯炊いたら、真っ黒になっちゃってね。
りんちゃん、おこげ食べてんの。」
「ご飯が焦げたの?」
「父ちゃん、お肉とお野菜作ってたら、ご飯こげちゃったのよ。」
夫に代わると
「現実は厳しい。。。」
と、一言あって、電話が切れました。
 そっか~。野菜のことは、気にしてたけど、まさかご飯とは~。
読みがはずれたなぁ。
 しかし、私が不在中の二人での奮闘、目に浮かんで、感謝の気持ちが沸いてきます。
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お友達へお手紙

娘の保育園のお友達が、病気でお休みしました。
とても大好きなお友達が来ないのが、気になるらしく、
「きょう、ももちゃん、おやすみだったの。おねつがあるんだって。かわいそうだね~。おねつつらいよね~。」
と、家でずっと言っています。
しばらくすると
「ももちゃんにおてがみかきたいの。」
はがきをあげると、書き始めました。
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ももちゃん、びようき、だいじょうぶだった?
くるしいけど、がんばって、えらいね。
また、おてがみちょうだいね。
10がつおたんじょうび ももちゃん

最後の、「10がつおだんじょうび」の意味を訊くと、
「ももちゃんは10月がお誕生日なの」という返事。
そうなんだ、そんな風に書くんだ
でも、6歳の子供にも、誰かのしんどさに「共感する」心やそれを表現することができるんですね。
ちょっと驚いちゃいました。
保育園の帰り、ももちゃんちのおうちへ、持っていくそうです。

きのこに目覚めた娘

 ついこないだまで、きのこが嫌いだった娘が、突如として、きのこ好きに変わりました。
先日、「きのこの強火炒め」を作って出したら、見る見るお皿が空に。
今まで、「きのこのマリネ」や「きのこの佃煮」などのメニューを出すと、必ず
「ぐにょぐにょしててやだ~」と言っていたのが、
「なんか、りんちゃん、きのこ好きになったみたい。おいしいって感じるんだよね~。どうして??」
なぜ?
試しに今日もきのこ料理。
「鴨肉のきのこ炒め」
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合鴨の脂を少し、とりわけておきます。肉に塩コショウを油で炒めます。8割ぐらい火が通ったら一旦取り出します。
続いてフライパンに、取っておいた鴨の脂を入れて、弱火で熱し、脂が溶け出たら、エリンギと椎茸をスライスしたものを入れて、塩と酒を加え、表面がカリッとなる程度までじっくり炒めます。
鴨を戻して、ざっくり炒め合わせ、お皿へ。
葱と山椒を散らして食卓へ。
娘がアンパンのお箸で一生懸命はさんで、自分のお皿へ取り分けて、物を言わずに食べ始めました。
今までと何が違うのかな~。と考えてみたのですが。。。
きっと違うのはきのこの食感。
「きのこのマリネ」や「きのこの佃煮」は、お酒やきのこの水分でしっとり、ぐんにゃり。
でも、きのこの強火炒めも鴨肉ときのこの炒めも、きのこの水分を封じ込めて、香ばしく炒めています。
 なるほどなぁ~。
好き嫌いって「味」だけじゃないんですね。
香りや食感や、そのほかいろんなシチュエーションも含めて、美味しさって感じられのかもしれません。
娘のおかげで、お勉強になりました!

誕生日のケーキ2

 焼きあがったケーキを、翌日にデコレーション。
「果物、なにを乗せたい?」と聞くと、
「いちご!」
「今、無いよ。」
「じゃ、さくらんぼ。」
「それもないね~。」
「そしたらモモ!」
「。。。。。。」
「じゃあ、缶詰の桃でいいよ。仕方ないもんね。。。。」
買い物の帰りに果物屋さんでマンゴを発見。
缶詰の桃とマンゴをのせることに決まりました。缶詰だけじゃ味気ないもんね。
クリームをホイップして塗ったら、かわいく仕上がりましたよ~。
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周りにハーブを飾って
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こんな感じ。
買ったのとは違って、果物がたくさん使えるのがうれしいです。間にも果物を挟んで、もうパンパンのケーキ。マンゴは3個使っちゃいました。
そして、夜、キャンピングカーの中に、ケーキを持ち込んで、ろうそくを点けます。
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6歳おめでとう。
パティシエの友人のアドバイスのおかげで、ケーキ作りが楽しめた気がします。

誕生日のケーキ

 以前、パティシエの友人が独立する前に、聞いた話。
夜遅くまで、サラリーマンとして仕事しながら、フランス菓子の練習をつづけていたそうです。
帰ってくると夜11時。それからお菓子の練習を始めるのですが、決して一晩で仕上げようとしなかったそうです。
「毎日続けることが大事で、作ることがつらくなってしまっては何もならなですからね。」
今日は、スポンジ、次の日はフィリング、翌日はトッピングという風に3日がかりで、ひとつづケーキを仕上げたとか。
そんな彼は3年前にパティスリーを開店しました。
 娘の誕生日に
「母ちゃん、一緒にケーキ焼こう?だめ?」といわれたときに、
忙しいし、ちょっと大変だなぁと正直思いました。
でも、先ほどの話を思い出し、1日で仕上げなければ、楽しめるかもしれない。と思ったのでした。
「そしたら、今日はスポンジ台だけ作ろうね。」と誘って台所へ。
15センチの型のレシピです。
お菓子研究科家の福岡直子さんのレシピをアレンジして作りました。
卵2個
小麦粉60g
キビ砂糖60g
オリーブオイル 20cc
豆乳40cc
全卵に砂糖を入れてあわ立てます。せっかくなので、手作業で。二人で泡だて器を交代しながら10分ほどでクリーム状になりました。
粉を加え、オリーブオイルと豆乳の混ぜたものを入れて混ぜ合わせ、ケーキ型へ流し込みます。
170度で、20分焼きました。
いい香りがしてきて、ふんわりと生地が膨らみました。ちょっと焦げ気味だけど、それも手作りっぽい。
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「おいしそう~。このまま食べよっか!」
思わず、言ってしまいましたが、我慢、我慢、
続きは翌日に持ち越しです。

家を締め出されたけど

 娘の運動会のあと、家に帰ったら、家に鍵がかかってました。
夫が仕事にもどるために、私の鍵を持って家に帰ったのだけど、「〇〇に入れとくね。」と言ったはず。でも、その場所を探しても、鍵が見つかりません。
「鍵がどもにもないよ。」
「あ。ごめん、忘れてた!!」
「・・・・・・・・・・・。」
しばらく、会社から戻れないといいます。
騒いでも仕方ないし、映画にでも行こうかなか?でも、運動会の後だもの、絶対寝そう。
バッグの中を見たら、着替えとタオルを2本持ってきていました。
これなら、時間がつぶせるかもしれません。
「りんちゃん、お風呂行こうか。」
「行きたい、行きたい!」
また自転車に乗って、恵比寿にある「新橋湯」へ。
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ここは、最近良くあるスーパー銭湯とは、遠いところにある、いたってシンプルな銭湯です。下駄箱の札は木製。
番台があって、おじさんが「いらっしゃい~。」
奥にパーマ屋さんにあるような、頭にすっぽりはめるドライヤー
「ドライヤー 3分 20円」
頭を入れたら爆発しそうな、年代物です。やっぱり自然乾燥にしとこ。
 お客さんもまばらだったので、ゆっくりお風呂に入って、汗を流しました。
 さっぱりしたところで、そろそろ帰れるかしら?
 夫に電話すると
「まだ、あと40分ぐらいかかるかな。」という返事でした。
ふとみると、近くに縄のれんのこぎれいな店があります。
「りんちゃん、ちょっとジュース飲んでいこ。」 と誘って、中に入りました。
飲酒運転ですものね。何か薄いアルコールは。。。。
ホッピーがありました。
「きょうは、おつかれさまでした。」と娘についでもらいました。
「いえいえ、りんちゃんこそ、今日はかけっこもがんばったね。(ビリだったのですが。)」
とバヤリースを注ぎました。
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 帰り際に、
「今日は、がんばったから、特別だったね。」というと、
「かあちゃんて、おかしいね。まいにち、とくべつっていってるよ。きのうも、とくべつよって、おちゃをしたでしょ?しかたがないね~、かあちゃんは!!」
 6年も一緒にいると、すべてが判るようで。。。。

子どもの運動会

 今日は、娘の運動会でした。去年の運動会は、仕事で運動会を途中で抜けなくてはならなくて、娘に泣かれてしまいました。
今年は、代行をお願いできたので、1日ゆっくり観戦。
 と思いきや、夫が仕事で呼び出され、お弁当をゆっくり食べる時間がないといいます。
 運動会はつつがなく終わって、さっさとお弁当タイムへ。
今日のお弁当は、娘のリクエストによるもの。
リクエストは
ほうれんそうを海苔とまぜたの
ブロッコリーとトマトをオリーブオイルでジューっと焼いたの
レモンチキンのコショウをかけたやつ 
かぼちゃのとろとろのスープに、かりかりが入ったやつ
サッカーのおにぎり
ジンジャーマンのクッキーにペンでお顔とか、描いて。
でも、昨夜は仕込が深夜になっちゃったので、かなり手抜きで作りました。
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ほうれん草は、気になる産地のものしかなくて、モロッコいんげんを黒ゴマと海苔をしょうゆでふやかして和えました。
ブロッコリーとトマトは、オリーブオイルとにんにくで、焼いて、味付けは塩で。
レモンチキンは、鶏肉を1%の塩とレモンの皮の刻み、オリーブオイル、粗挽きコショウで一晩マリネ。朝、焼きました。
かぼちゃのスープは、かぼちゃを煮てミキサーにかけて、豆乳まぜたただけ。クルトンはなかったからパンの耳
サッカーおにぎり、中身は、夫の実家の母からもらったいかなごの釘煮
ジンジャーマンクッキー焼いている暇がなくて、マンナンクッキーを買ってきて、イチゴチョコのデコペンで、アイシングして。
しかし、リクエストした本人は、「かあちゃん、おいしいね。」と言ったものの、ちょとかじって、友達と遊びに行っちゃいました。
夫は、「じゃあ、あとは頼んだよ!」って行っちゃうし。
結局、私がほとんど食べることに。
あ、そうなの・・・・って感じの運動会でありました。
お弁当、がんばりすぎなくてよかった~。

誕生日ケーキ

 月に2、3回、夕方18時30分から、始まる薬膳のクラスがありました。終わるのは、だいたい9時半ごろ。
普段は、シッターさんが娘を保育園まで迎えに行ってくれて、おうちで見てくれています。講習が終わって、迎えに行くのが10時ごろ。
 今日も、講習が終わって、自転車で大急ぎ。シッターさんのおうちに迎えにいくと、「おかえり~」と、娘が飛び出してきました。
髪の毛がさらさらです。
「寝るのがおそくなっちゃうから、お風呂入れときました。」
シッターさんの好意に感謝です。
 娘を自転車の後ろに乗せて、帰りながら、「りんちゃん、これから二人で、ロイヤルホストでお茶会しよっか?」と聞きました。
「うん!!!」目を輝かせて、即座に返事を返してきました。
 実は、今日は娘の誕生日です。
「かあちゃんはお仕事で、お祝いできないから、日曜日に一緒にケーキをつくろうね。」
と、言ってあったのですが、今日は、朝からお誕生日のご馳走なに?とか、お誕生日は何して遊ぶ?っとやたらと聞いてきます。
 やっぱりちょっとさびしいみたい。
帰り道の山手通りにほど近い、ロイヤルホストの駐輪場に自転車を止めました。
「ケーキ食べていい??」
「いいよ。」
「やった~。」
10時半のロイヤルホストは独身らしい人たちでいっぱいです。
席について、パンケーキのセットを注文しました。
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「ハッピバースデーりんちゃ~ん。」と、歌って、拍手して(ろうそくはないけど。。。)
ドリンクバーで好きなものを飲んで、二人のお誕生会です。
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ふと気づくと、もう11時すぎ!!
明日は、保育園の運動会だった。
会計をして、また、急いで家へ向かいます。
「明日は、疲れるので早めに寝かせてください。」という担任の先生の言葉が、頭の中でこだまします。
「中医の考え方だと、夜更かしは、血を消耗するので、12時までに寝るのがいいですよ。」と、今日講習で自分が講義した内容。
あたしって、なんて、いいかげん。
それでも、夜の風はちょっとひんやりと気持ちよく、毛布にくるまった娘は、歌を歌っていて、「ま、いいか。」という気持ちになるのでした。

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