カテゴリー別アーカイブ: 出産・子供

坂道

 娘が通っているのは、自転車で20分ほどかかるちょっと遠めの保育園。近くの保育園は、定員がいっぱいで入ることができませんでした。
 でも、目黒区は待機児童もたくさんいて、保育園に入れただけで御の字。その上、2年も通っていると、だいぶ慣れてきて、往復のサイクリングがいい気分転換になります。
 ただひとつ難点は、目黒は坂が多いこと。どこへ行くにも坂を下って、帰りは必ずのぼってこなくちゃいけません。
まさに“行きはよいよい、帰りはこわい”ってやつです。
 
 自宅までの最後の坂は、特に傾斜が強くて、まるでスキー場のゲレンデです。
アシスト付き自転車でも、かなりがんばらないと登れません。
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 そんな坂をペダルを踏みしめて上っていくと、娘が後ろの座席から、掛け声をかけます。
「がんばれ、かあちゃん、がんばれ、かあちゃん、がんばれ、かあちゃん・・・・」
不思議なもので、応援してもらうと本当に力が出るのです。
重いなあと思っていたペダルが少し、軽く感じられて、ひと踏み、ひと踏みがしっかりと繰り出せます。
かあちゃん、がんばれの20回目が終わるころには、頂上へ到達します。家まではあと少し。
どんな人でも応援してもらうことで、がんばれるってこと、経験したことがありますよね。
それが、ちょっとした一言だったり、小さな笑顔だったとしても。
「誰かが、見ててくれてる」というわずかな認識が人を救うことがあります。人の治療に関わっていくときにも、
どんな薬を飲んでもらうか、どんな食事を食べてもらうかということと同じくらい、その人のことを「気にかけているか」つまり、応援しているかということが、意味を持ちます。
人を応援し、私も応援される。そんな循環を作っていく、そんな1年にしたいです。

娘と撮影

 週に1日、「りんちゃんDAY」というのを作っています。土日に仕事が入ることも多いので、平日に1日、保育園をお休みして、プールに行ったりして一緒に過ごします。
 
 朝早めに起きて、ガーデンプレイスのエクセルシオールカフェへ、二人でお茶をしにいくことにしました。「りんちゃんDAY」と言いながら、締め切りの原稿があったりして、あきらめの悪い私はノート型パソコンとデジカメを持ってでかけます。
娘はバッグに、お手紙セットを入れていました。
 喫茶店への道を、ぶらぶら歩いていると、娘が「カメラ貸して。」といいます。
何をとるの?と訊くと、「お花」
 歩きながら、いたるところでお花をとっています。
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あら、わたしより上手かも。
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おうちの前の銀杏。
ここでは、葉っぱも拾いました。
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このままでは、ガーデンプレイスたどり着けない・・・・。
「もうだめ~!!」とカメラを奪って、表通りへ。
やっと喫茶店へ到着しました。
「今日は特別な日だから、ココアのんでいい?」
娘はキッズココアを、飲みながらおばあちゃんたちにお手紙を書いています。私はコーヒーを横において、パソコンの画面。
「楽しいね~。」
「うん。楽しいね~」
こんなことが楽しみのひとつです。

町田りす園

 娘が通っている保育園は、すぐ後ろが「林試の森」という大きな公園です。名前のとおり、かつては林業試験場だった場所。古い大きな木がたくさんあって、うっそうとした森になっています。
 秋になってから、森の中にはたくさんのどんぐりが落ちていて、林試の森で遊んだ日にはビニール袋にどんぐりをいっぱい入れて持って帰ってきます。
 「どんぐり捨てないでね!」と娘が言うので、籠に入れて、他の落ち葉と一緒に入れておいておきます。 ところが温かい部屋の中においておくと、中にいた虫の卵が、季節を勘違いしてか、ちいさな「ニョロ」になって出てきます。
 1匹なら、可愛いんですが、ニョロがそこらじゅうでウヨウヨ。ちょと気持ち悪いです。
捨てないで、どんぐりを早めに処分する方法はないものか。。。と思っていました。
 
 むすめと絵本を読んでいたら、リスがどんぐりを食べるシーンが出てきました。
「りんちゃんのどんぐり、リスにあげたい。」
「ふ~ん。いつかね~。」
なんて言ってたら、偶然、インターネットで、町田にある「りす園」を発見しました。見ると、りすにえさをあげられるコーナーがあると書いてあります。
 これはいい。娘の願いをかなえつつ、どんぐりが処分できる!
 早速、リス園にでかけました。
小田急線の鶴川駅でおりて、バスに乗り換えて10分ほど。バス停から5分ほど歩きます。周りには公園がいくつかあって気持ちよさそうなところです。
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入ってすぐ左手にりすの放し飼い広場があります。入り口がガラスの引き戸になっていて、そこで、ひまわりの種を買って、(どんぐり、食べてくれないかもしれないので)、広場へ進みます。
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切った丸太が重ねて組んであり、その間がリスたちのお家になっているみたい。
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 かじられないように、布の手袋をして、その上にもってきたどんぐりとひまわりの種を乗せます。
たべてくれるかな~
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 すごい!ちゃんとどんぐりの方を選んで食べました。
「りんちゃんのどんぐりホントに食べてくれたぁ。」とうれしそう。
 (ちなにみに、娘はあらゆる動物が怖いので、ここで、どんぐりをあげるのも、りすに触るのもすべて私・・・)
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 持ってきたどんぐりはすべて売り切れました。
りすって本当にどんぐり好きなんですね~。
実際に食べてくれると、私もうれしくなっちゃいました。
町田りす園、たのしいですよ

鈴虫

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 この間、シッターさんのお家で、娘が鈴虫をいただいてきました。去年から卵をおいていて、今年孵化に成功したそうで、小さいペットボトルの胴に扉を切って、虫かご代わりにして、持たしてくれたのでした。
 娘は、鈴虫の声を聞きながら、「どこから、声出しているのかな~。」とか「こっちがお父さんでこっちがお母さん。そして、お兄ちゃんと妹」なんて、いろいろとお話をします。
 早速、虫かごを買って、玄関においておいたところ、娘が、玄関においてあるヘルメットを引きずりおろしたときに、虫かごを下に落としてしまいました。
「そんな、乱暴なことしたら鈴虫たち、死んじゃうよ。」というと、
「死んだら、また生まれ変わるから平気だよ。」と言います。
私がときどき、死んだ人や動物は、お空に帰ったら、また別のいのちになって生まれてくるんだよと言っているのを言ってるみたいです。
「でもね、生まれ変わったときには、死ぬ前のことは、みんな忘れちゃって、違う人になるんだよ。」というと、びっくりした顔をしています。
「もし、りんちゃんが死んじゃって、また生まれてきたら、もうママのところには、生まれて来れないの?」
「そうだよ。だから1回死んじゃったら、もう、そのいのちは、取り戻せないの。鈴虫も1回死んじゃったら、もう、同じ鈴虫さんには生まれてこれないんだよ。」
うわぁ~と、いきなり大きな声で泣き出しました。
「前に、旅行に言ってる間に、りんちゃんの育てたお花が枯れちゃったの思い出したの。悲しかったよ~。」
この夏、初めて自分でペチュニアを育てました。(そのお話はこちら⇒)
 そのペチュニアが、家族旅行のときに、自動水やり機の水が切れて、枯れてしまい、そのことを思い出したようでした。
「ごめんなさい、鈴虫さん、大事にする。」といって泣き続けています。
 命には終わりがあって「死」があることを、私の言葉と、自分の育てたお花の記憶と鈴虫という組み合わせで、おぼろげながらに理解した瞬間だったのかもしれません。
 抽象的な何かを理解していくたびに、自分と他者に線が引かれ、外の世界と自分とを切り離されたものとして、認識していきます。それが自立だし、成長であるのだけれど、孤独になっていくことでもあるのです。
 喜ばしいような、寂しいような、微笑みたいような、泣きたいような気持ちになりました。
 もうすぐ5歳です。娘が“独り”でがんばれる子になれるように、手伝ってあげられたら・・・と思います。

めばる

生徒さんに、「毎日、きっと体にいいもの食べてるんですよね?」
期待に満ちた瞳で訊かれると、どきどきします。
だって、そんなにすごいものを食べているわけでないし、ジャンクなものや、甘いものも食べたりするので。。。
でも、野菜や海藻、薬味を多く。ということを心がけています。
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今日は魚屋さんで、おいしそうな「めばる」を発見!
大振りなのに、2尾入って298円!めばるが?? そんな値段でいいの?
新鮮だし、シンプルなのが一番です。中華なべでさっと蒸しました。
めばるは内臓を抜いて、お腹とえらに生姜の薄切りを入れます。
中華なべの中にお皿をひっくり返して置き、水を入れます。そのうえにぬれたタオルを載せて、さらにその上にめばるを載せたお皿を載せます。蓋をして、鍋の両端から出ているタオルの端を蓋の上に載せます。強火で8分ほど水の量に気をつけながら蒸します。
出来上がったら、蓋をとって、タオルごとお皿をとりだします。お皿の上の余分な水分は捨てて、胡麻油、しょうゆ、すりおろし生姜をたっぷり入れたタレをかけてます。上にコリアンダーを散らして、完成。
すごく簡単で、すごく美味しい。中華なべって、何でもできて、えらいなぁ。
他は、トマトとミツバ、ジャコのブルスケッタ。
黒米とナツメのごはん
ヨモギと豆腐の味噌汁
切っただけ胡瓜の味噌添え
今日は、贅沢な食卓。
納豆・蒸し野菜・ごはん。だけなんてときもあります。

妊娠力をつける薬膳レシピ

今日は、主婦の友の雑誌「赤ちゃんが欲しい」に連載中の「妊娠力をつける薬膳レシピ」の料理の撮影がありました。
今回は「腎を強くして妊娠力をつける」レシピです。
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朝から14品を撮影をしました。黒ごまだれのうどん・えびとにらの炒めものなど、身近な素材で作れて、美味しく簡単なものをばかりです。
今年の秋には、雑誌で掲載したレシピをまとめた著作本も出版の予定です。
7月2日に、赤ちゃんが欲しいの夏号が発売になります。ご興味のあるかたは書店でぜひ、手にとってくださいませ♪
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撮影が終わるとみんなで、試食会!編集部の方々も来て下さって、ランチ宴会です。もちろん、アルコールはないですが・・・。
詳しくは赤ちゃんが欲しいのブログで紹介してくださっています。
『赤ちゃんが欲しい』編集部PARTY!

運動会

 10日は、娘の運動会でした。娘は「10月10日は運動会なんだよ~。」と毎日いろんな人に言いふらして、楽しみにしていました。台風も過ぎ去って、お天気もよさそうだし。いい1日になりそうです。夫の両親も見に来てくれることになっていたので、5人分のお弁当を作りました。
 料理講習でも作ったオーソドックスなレシピで6品。im091010.jpg
京芋の煮物・やくぜんスパイスの地鶏焼き・焼き栗ご飯・ブロッコリーの胡麻和え・酒粕味噌につけた秋鮭・オーロラ梨と巨峰
 実は9月はちょっとオーバーワークだったため、疲れ気味。運動会前夜のお弁当の仕込みと早起きに、体はしんどい。でも、気持ちはうれしい。運動会でお弁当を囲むひとときを思い浮かべて、淡々と素材を料理していきます。
 当日、運動会では、むすめの最初の出番はかけっこでした。よーいっ どん!で飛び出して、ゴールしたら4人中4番目。
 見事見事。1番だろうと、4番だろうと。4歳まで、元気で育ってくれて、運動会に出て走れるんだから。
 4歳の子どもを持つ親の子どもへの期待ってこの程度。きっと後から思うと幸せでのどかな時代って思うんでしょうね。
 

オオカミと七匹の子ヤギ

娘が「絵本、読んで~」と本を持って来ました。見ると「オオカミと七匹の子ヤギ」。私も小さいころ読んでもらったなーと思って手にとりました。この本は最近娘が気に入って、何回も読んでいます。
 お話はお母さんヤギが、七匹の子ヤギを家に残して、お出かけをします。「オオカミが来ても、決して家のドアを開けちゃだめよ」。お母さんヤギがでかけると、オオカミが来て、「お母さんだよ、開けておくれ」とドアをノックします。子ヤギたちは、最初は警戒していますが、最後には、ドアを開けてしまい、入ってきたオオカミに食べれてしまいます。しばらくして帰ってきたお母さんヤギは、時計の中に隠れて難を逃れたいちばん小さいヤギから、一部始終を聞きます。お母さんヤギは木の陰で大きなお腹をして眠っているオオカミを発見します。そして、大きなはさみでオオカミのお腹をジョキジョキと切って、子どもたちを助け出し、代わりに石をたくさん詰めて、糸でチクチクと縫い合わせます。オオカミは、ふらふらしながらどこかへ行ってしまいます。めでたしめでたし。
 絵本を読み進んでいって、オオカミが子ヤギたちをぱっくんぱっくんと飲み込むシーンになると、娘が立ち上がり、自分のおもちゃの台所へ行って、お鍋にいろいろなものを入れてかき混ぜはじめました。
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「ジュー、ジュー。ちょっと待っててね。すぐできるからね。オオカミさん♥」
 「???・・・何してるの??」と訊くと、「オオカミさんお腹がすいているから、ご飯作ってあげるの。そしたら、子ヤギさんを食べなくてもいいでしょ。混ぜ混ぜ!」 出来上がった料理を、絵本の前に持って来て、オオカミに食べさせます。
 「さ、みんなで、踊ろうね。母ちゃんは、オオカミになってね。りんちゃんは子ヤギさんになるから。ダダダダーっ」っと二人で踊って、お話はすっかり違う結末になりました。
 子どもっておもしろいな~。と感心してしまいます。自分の好きなようにお話をつくったり変えたりしちゃうんですね。私なんか、ついついこのお話は「何をいいたいのかな?」なんて意味を考えてしまうのに、意味とか、目的に縛られないのは、なんだかとっても自由な感じがしました。子どもと遊んでいると、ちょっとした解放感みたいなのを時々味わいます。
 コチコチになった頭をほぐしてくれる私の脳トレかな??

春のお花

 3月とはいっても、まだまだ寒い日が続きますね。ちょっと冷え込んだ夕方、保育ママさんのおうちに娘を迎えに行った帰り、家の近くのお花屋さんの前を通り過ぎるときに、小さなピンクの花束が目につきました。
白熱灯の灯りに照らされたお花がとてもかわいらしく、温かく思わず、引き返して手を伸ばしました。
「これください。」「ご自宅用ですか?」
茶色のクラフト紙に包んでもらって、胸に抱えるとなんだか胸のあたりがあったかくなった感じ。
3歳のむすめも、「りんちゃんはね、ピンクが好き!」とうれしそうに言います。
 店のおじさんが店の奥に入ったかと思うと、大きなガーベラを持って来ました。娘に向かって、「こっちのは、お母さんのお花」「これは、りんちゃんのお花だよ」と手渡してくれました。
娘は「ありがとう!」と言って、ピンクのガーベラを私と同じように胸のあたりにささげ持ちました。
 家に帰るまでの道すがら、私も娘を幸せな気持ちで、テクテクと歩きました。
ああ、春だなと感じました。みなさんは、どんなときに春を感じますか?
私は、春爛漫もいいけれど、冷たい空気の中に変化の兆しを感じる、そんな”期待感”のようなものが好きです。
 家に帰って二人でそれぞれ別々の花瓶に花を挿して「もうすぐ春だね」と言うと娘が「春になるとピンクの花が咲くんだよ」と答えました。
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保育園へ

10月、11月月は、幼稚園の申し込みが開始される時期です。私立の幼稚園は、そろそろ受験がはじまっているところもあります。
 この間まで、ずっと、迷ってました。幼稚園にしようか、保育園に預けるか。幼稚園は、親も参加して楽しめる行事が多いから、いい思い出がたくさんできそうです。でも、預かってくれる時間は短いし、夏休み、冬休みもあるので、仕事をしているお母さんにはむずかしい。
 保育園は、朝7時半から6時半まで預かってくれる上、給食もあるので、仕事をもっている人には、ありがたい環境です。
 仕事しているのだから、保育園にしたらいいのですが、どうしても幼稚園にこだわってしまいました。
 私は、もともと手先が不器用もいいところ。ボタン付けひとつに1時間ぐらいかかるし、子供のあそぶおもちゃをあれこれ考えて作っているお母さんを見ると尊敬してしまいます。料理は唯一の得意分野。もし、保育園に行ったら、お弁当を作れなくなる・・・・。
先日、よく一緒に仕事をする友人にそんな話をしたところ、
「仕事するんだったら、保育園だし、仕事しないでもうしばらく、子供と一緒に過ごしたいなら幼稚園。それだけのことじゃないの。ご飯は晩御飯、がんばればいいじゃない!」という答え。
 そうなんですよね。食事づくりだけが、子育てじゃないんですよね。でも、なんだか「お弁当作らないと、子育てに手を抜いている」みたいにガチガチに思い込んでいたみたいです。
 は~。わたしってだめね~。
 そんなわけで、4月から娘を保育園に預けることにして、仕事を本格的に再開することにしました。
 料理講習なども徐々に増やしていきますので、みなさま今後ともよろしくおねがいします((。´・ω・)。´_ _))
その後、娘を保育園に一時保育であずける機会がありました。保育園で一日遊んだ娘を家に連れてかえる途中、連絡ノートを見ると「りんちゃんは、すごい食欲です、給食を2回おかわりしました」
「そうなの??(^_^;)」
 親の思惑とは、関係なく、子供ってたくましい!

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