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有野実苑3

 翌日も、いいお天気です。このキャンプ場には、子供用のプールがあるので、午前中は、プールで泳ぎます。
あんまり暑いので、私も子供用の小さなプールで一緒に潜水。
 子供たちを驚かしてしまいました(´~`ヾ)
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 お昼は「流しソーメン」に。
どうやって流すのかしらん?
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 庭の真ん中にひさしのある長い縁側のような場所。ここで上流?からレストランの人が、玉にした素麺を流します。それをハシッと捕まえて食べます。
 
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 いっぱい食べても、どんどん流れてきます。もう、お腹いっぱい~。
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食後は、やはりキャンプ場の裏で作られているスイカが次々に並んでいきます。
緑の中に真っ赤なスイカが映えてとってもきれいでおいしそう。
ここら辺は砂地なんだそうで、スイカが甘く実るそうです。
以前シルクロードに行ったとき、スイカがめちゃくちゃ甘かった。そういえば、このスイカの形も西域っぽいです。
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午後は、キャンプ場のあちこちに吊るされたハンモックに乗って、娘をだっこしてユーラユーラ。
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 木の間から差し込む、夕方の光。うすいブルーを背景にして広がる深緑の葉の重なり。ずーと見ていても飽きない景色。
森の中で、ごろごろするのは、とても気持ちいいんだけど・・・・
蚊に狙われて、そこらじゅうが痒いっ(/_<)

千葉 有野実苑2

 道の駅で買った食材と、採りたての葱、紫蘇を使って、晩御飯をつくります。
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 キャンプ場の炊事棟。娘もお手伝いです。
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お米の研ぎ方をマスターするべくチャレンジ。小さな手で全体を満遍なく研ぐのは、なかなかむずかしいみたいです。
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夫と娘のリクエストに応えて、メニューはカレー。
葱をた~ぷり。豚肉と一緒に煮込みました。
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先ほどおばさまに教わった紫蘇のおにぎり。まず塩おむすびを作ります。両面を紫蘇で巻いて、フッ素加工のフライパンで表面を焼きます。
 これは、すご~く美味しかった!紫蘇が少し、焼かれることで、香ばしくなって、生の紫蘇とは違った味わい。
「塩をしっかり効かせてね。」というアドバイスどおり、強めの塩がポイントでした。
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夕食が完成しました。すべてが土地の素材です。
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葱のおかげで甘みと旨みの際立ったカレーになりました。
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道の駅で買った大きな白瓜を塩もみして、紫蘇と合わせ、醤油風味のドレッシングで合えました。
夏野菜の恵みに感謝しつつ、ビールを娘に注いでもらって・・・。
あぁー幸せvv

千葉 有野実苑

 ブログへのアップが遅れ気味の旅のルポ。8月末に訪れた千葉の有野実苑キャンプ場での2泊3日です。
とても素敵なキャンプ場だったのでぜひ、紹介したいと思います。
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 まずは、いつものパターンで道の駅へ。千葉の多胡にあるあじさい館へ。白瓜がおいしそう(^ー,^)
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ミニトマトも、太陽の光が凝縮されている感じ。艶があって、はじけそう。トマトフェチの娘のために買い込みました。
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そして美味で有名な多胡米。食が充実してて、わくわくします((o(^-^)o))
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有野実苑に到着。ここは都心から近く、いつも人気ランキングでは上位に出てくる人気の高いキャンプ場です。
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もともと観光果樹園をやっていらしたのを、徐々にキャンプ場に変えていったそうで、キャンプ場には、果樹園の名残があります。こちらは、レストランの周辺。たくさんの木に囲まれて、木漏れ陽が幻想的です。コローの絵を思わせる光の広がり。
そのほか農場体験もできるのも魅力です。
聞いてみると、この日は、ねぎ、紫蘇、落花生、生姜の収穫体験ができるとか。早速300円を払って葱を収穫することに。
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葱畑は、こんな感じ。
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 20年以上、ここで働いているというおばさまから手ほどきを受けて、娘が葱を引き抜きます。ちょっとヘッピリ腰だけど・・・・大丈夫かしら?
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収穫したら、余分な外の皮を剥いて、そうじします。
おばさまが、「そこにある紫蘇も持っていっていいよ~」
「ありがとう、でも、紫蘇の収穫分は、払ってないの。」
「いいよ。いっぱいあるから、持ってきな~。」
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 そんなわけで、紫蘇もいっぱいもらいました。採れたての野菜のみずみずしい美しさ。惚れ惚れします。
今日の夕食は、なんにしようかな(*^o^*)
夫と娘は「カレーが食べたい!」って言ってます。この葱と紫蘇なら何を作ってもおいしいはずですよね。

関東キャンプ最終日

今日は、キャンプ最終日。
朝から、群馬県吉岡町の道の駅「よしおか温泉」を訪れました。ここは、最近オープンしたばかりの道の駅で、まだあまり知られていないようです。
建築も、風が吹き抜けるような心地よい構造です。
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娘と一緒に周りを探索してみました。温泉や足湯の施設があって、楽しそう。
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外に面した売店では、スイカのカットを売っています。
薬膳でも火照り、のぼせを取って、夏は必ず食べる果物。ひんやりした味が、体の渇きを取り去ってくれます。
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売店のとなりには、足湯があって自由に足を浸して疲れを癒せます。向こう側には緑豊かな公園。
まだ道の駅がオープンしていないので、ここにいるのは私たちだけ。
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さて売店がオープンしました。
みつけたのは「ちちたけ」!!
私の母方の祖母が群馬の人でした。夏休みに訪れると、炒めたちちたけと茄子を入れたダシ汁で手打ちうどんを作ってくれました。
独特と香りとコクがあっておいしかったな~。
「このきのこ、どこで売っているの?」と訊くと、
「山に入る人に頼んで採ってきてもらうんだよ。なかなか手に入らないの。すみちゃんが来るからお願いしといたんだよ。」
特別な食材として、記憶に残っています。
それ以来、お店でみかけることはありませんでした。
久しぶりに会えて・・・。うれしい!
早速買い物かごへ。
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こちらは、ツヤツヤのつるむらさき。
先ほどのちちたけとともに冷やしうどんの具材にしようかな。
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アントシアニンたっぷりの生のブルーベリー。
体への効果を考えると生食がいちばん。このままいただきます。
関東キャンプも今日でおわり。
東京から数時間で、こんな自然の恵みに触れることができるなんて、うれしい驚きです。
夏の森の木漏れ日
小雨の中を歩きながら口ずさむ音楽
海から吹いてくる湿り気をおびた風
さっきまで泳いでいたような獲れたての魚
土地の力を宿した野菜
それらにインスパイアされたものが、レシピという形の表現に形を変えていきます。
 私のレシピをつくり、食べてくれた方が、何かを感じてくだっさたなら、自然がもたらしてくれるものなのだと思うのです。

関東キャンプ5日目

 紫雲寺でのキャンプは2泊しました。キャンプって設営に時間がかかるので、同じキャンプ場に連泊すると、余裕がでて気分的にもゆったり。ちょっとリゾートステイっぽくなります。
昼間は、海で泳いで、海辺で過ごせました。
海の中につかっていると、リズムを感じます。
大きな波が打ち寄せて、ひいていく。身を任せながら浮いていると、娘が波に乗って、浜に近づいたり、沖に引っ張られたり目を輝かせて遊んでいます。
いつも見せるのとは全く違う、野生に近い子供の、はじけるような笑顔。
 家の近くの区民プールで、お日様を感じながら泳ぐのも楽しいけれど、地球の鼓動を感じながら、夏を過ごせたことに、感謝しました。
 さて、夕食。
角上魚類で買った、シマダイがまだ、あったので、それを焼きましょう。
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鯛の塩焼き。
おいしそー、いっただっきまーす!と食べようとしたら、某雑誌社からレシピの確認の電話が・・・。
「ちょっと待っててね。私も食べるから!」と夫と娘に釘を刺したにも関わらず、電話が終わったら、骨だけに。
娘は、目玉まで、舐めてました。
 キャンプに来てから、みんな野生化してるΣ(゚д゚;)
暑いから、冷麦もゆでました。
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たいした料理ではないけれど、外で食べると、なんでも美味しい。
食事が終わると、すっかり日が暮れていました。
一人で海沿いのベンチに坐りました。
沖に浮かぶ、イカつり漁船の灯り。また、波の打ち寄せる音。
私の中から、小さなチリやオリが流れていきます。 
 

関東キャンプ4日目

 翌日は寺泊の市場どおり、別名「魚のアメ横」へ行きました。朝から通りに面した魚屋がオープンしていました。
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 寺泊名物。浜焼き。あらゆる魚があります。あなごは、開かずに泥鰌のように丸ごと串刺しになっていたのにはびっくりです。
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でも寺泊といえばイカ。私は、イカを、夫はさざえを、娘はなぜかおだんごを注文。
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寺泊に住む友人に訊くと、「買うなら絶対角上魚類よ!」と言っていたので、早速お店へ。
こちらは「シマダイ」石鯛」の子供です。
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こちらは、するめいか。鮮度が抜群です。
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まぐろのほほ肉。夫が食べたいと主張し、上の3つを夕食用に買って行きました。
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鮮度のいい魚が手に入ったので、次は、ワイン。
新潟の角田浜で、自家栽培の欧州ブドウを育て、自家製のワインをつくっているワイナリー「カーブドッチ」
広い敷地に入るとブドウ畑があり、若い実がつき始めているのがかわいかった。
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スパークリングワインを1本購入して、次の目的地へ。
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新潟の紫雲寺(しうんじ)というキャンプ場に着きました。海に面してキャンプサイトがあって、どのサイトからも日本海の日没が見れると言う絶好のロケーション。人気のキャンプ場みたいです。
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真昼の日本海、ゆったりしていて、きれいです。受付のベランダからみえる海にうっとり。
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さて、今日の夕食。寺泊で買ったイカを、ワタごと豪快に焼きます。マグロのほほ肉は、ハーブと塩をまぶしてこちらもシンプルにグリル。
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焼き上がりはこんな感じ。きゅうりのアンチョビ和えと、ミニトマト。
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イカの丸焼きは、ワタごと食べるのがキモ。ワタを出して、しょうゆと混ぜて、身に絡めながらいただきます。
まったく生臭くないのは、鮮度のよさと炭で焼いているからなんですね~。簡単で、こんなにおいしくていいのかしら?
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八百屋さんで、おいしそうな地場のアスパラと椎茸が売っていたので、アルミホイルに包んで、焼きます。
味付けは昆布醤油にレモン。
野菜の味が、凝縮されて、とっても甘い。

関東キャンプ3日目

 3日目は、新潟、柏崎のキャンプ場、西山自然体験交流施設「ゆうぎ」です。
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町がやっているキャンプ場で、新しくて施設も整っています。ひとつひとつのキャンプサイトの区画も広めです。
コールマンのイスやバーベキューコンロも貸し出ししてくれました。
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炊事棟で、料理の下ごしらえをします。
今日の夜は、「屋台ごっこ」にすることにしました。
メニューは屋台の定番、「焼き鳥」と「焼きソバ」
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材料は近くのスーパーで調達して、大型のくしにどんどん指していくだけ。
炭火で焼いたトマトっておいしいんです!
味付けは、持ってきた野菜用のハーブと塩をふりかけます。
砂肝は大串に指すのってむずかしいですね。手が血だらけになりそう。普通に焼いても美味しいから、串うちはやめちゃいました。
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屋台ごっこなので、売る人と買う人に分かれて遊びます。百円ショップで買ってきたおもちゃのお金と金庫で、むすめが売り子で私がお客さん。
「焼き鳥いかがですか~?」
「一本ください。」
「たれですか?塩ですか?(塩しかないんだけど・・・)」
「塩で。いくらですか?」
「はい、8万円です。(高い!)」
はい、わかりました。と100ドル札を8枚渡しました。
「こちら、おつりになりま~す」100ドル札が12枚帰ってきます。
わが子は、商人には向いていないみたいです。
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 次は2品めの「焼きソバ」
地元産の豚コマとキャベツで、屋台っぽくシンプルに作ります。
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味見したときは、「まあまあ」だったのに、屋台みたいに、プラスティックパックに盛って食べると、数倍美味しくなりました。
どうして??
演出って大事ですね。
 
 

関東キャンプ2日目~その2

 昼食は、ロープウェイで山頂へ。
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遠くの方に、湖が見えます。深い蒼が涼しそうです。
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山頂のレストランのカレー。
メニューはスパゲッティとカレーのみなので、全く期待していなかったのですが・・・・。
シェフ帽をかぶった男性が、カウンターまで運んできたカレーを見て、ちょっとびっくり。
かなり本格的なポークカレーでした。もしかしたらゲレンデ下の苗場プリンスホテルの系列なのかしら?
娘と二人で分けようと、大盛りを注文したら、瀬戸物の洗面器??でサービス。
これにもびっくりw( ̄▽ ̄;)w
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山頂は、またも、くつろぎのスペースになっていました。着ぐるみと一緒にやっているのは「ラジオ体操第一」
今、ラジオ体操、流行っているそうですね。体調が良くなる人がとっても多いとか。
ロックフェスは音楽聴き放題と言っても、それだけでは、飽きますよね。
みなさん、嬉々として体操してましたよ。
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今回のお目当ては、CCRのボーカリスト、ジョン・フォガティのステージです。
6時20分からなので、早めに会場に向かいました。
あ~、楽しみ!
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芝生にバカンスシートを敷いて、登場をのんびり待ちます。
子供づれには、ありがたいシチュエーションです。
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ライブは、すごかったです。.+(〃ノωノ)゚.+°
御年 65歳とは思えない、現役の声!場がいっぺんするような迫力でした。
でも・・・。「雨を見たかい?」「プリティ・ウーマン」とヒット曲が終わると、サーッと人がひいてしまってさびしい。。。
夕方から、怪しかった雲行きも、ライブが終わったとたん、豪雨に変わりました。
雨さえも止めてしまう神通力のあるライブに居合わせたことに、感謝!

関東キャンプ2日目

関東キャンプ2日目。フジロックフェスティバルへ。何回か訪れましたが、娘と一緒は初めてです。敷地は広いし、人は多いし、大丈夫かな~。
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苗場スキー場が会場です。駐車場へ車を止めて会場へ向かうと、メインの会場の周りには、たくさんの人がキャンプ椅子を出して坐っています。
 さすが山の気候。さっきまで晴れていたのに、もう怪しげな雲が出てきました。足元はみんな長靴。
 私のお目当てのアーティストは夕方6時からの出演なので、それまでは、広い会場の中を散歩して、いろいろな会場を回ります。
 このフェスは、子どもの遊ぶスペースがあって、子ども連れも楽しめると聞いていたので、早速キッズスペースへ。
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 ありました~。森の中に、子どもの国が出現。
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 木に縄をぶらさげたブランコや小さなアスレチックが準備されています。妖精の国の遊園地みたいです。
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大きなキャンバスに子どもたちが思い思いの絵を描いています。汚れてもいいようにスタッフのTシャツを着せてもらって。姿がみんなかわいい!
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他にも大型のジャングルジムも。スタッフもたくさんいて安心して遊べました。
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 子どもの国を抜けると、川が流れていて、巨大な水車。みんな川の流れに足を浸して、憩っています。
音楽を聴くだけでなくて、自然に触れられるようなスペースがあちこちに用意されているのが野外フェスのいいところですね。
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娘と一緒に、川のあちこちに置かれているオブジェを探しました。水はひんやりして、いいきもち。
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そして、木道を抜けて、次の会場へ向かいます。
林の中を縫って、木道がずっと続いていて、上高地みたいな素敵な雰囲気です。この木道は人が少なくて、穴場スポット。娘は野生に帰ったみたいに、雄たけびを上げながら駆け回っています。
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 森の中にもオブジェが。現実みたいな、おどぎの国みたいな、独特の雰囲気が漂ってきます。
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 いっぱい歩いてやっとたどり着いたカリブ音楽のスペース。
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 ちょっと一休みです。キューバ音楽といえばもちろん、モヒート。ミントの香りが蒸し暑さを吹き飛ばしてくれます。

関東キャンプ

 夏休みをとって、旅に出かけてきました。
東京は便利だし、おもしろいし、仕事にも好都合です。でも、ずーっといるとだんだんと体が「枯れて」くる感じがします。娘にも川の水の冷たさや、海の波のリズムや、山の草の香りなどを味あわせてあげられればいいな・・・。
 それで、今回は近場の群馬・新潟の海や山でのキャンプにでかけました。自然を楽しめる以外にも、地場の食材を使って、料理を作るのも楽しみです。
 東京から関越で群馬方面へ。平日なので、道も空いています。
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1日目は、群馬県水上村月夜野町の矢瀬親水公園の中にある道の駅「月夜野はーべすと」で食材を調達しました。
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 地場の食材がたくさん。奥の喫茶コーナーは、村の人の団欒になっているようで、家族づれや年配のグループが憩っています。
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本日の食材。やはり群馬はきのこ類がすばらしい。写真の納豆は、しっかり発酵臭がして美味でした。
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 新鮮なフレッシュキクラゲ。生は乾燥とは食感がちがいます。
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本日泊まるのは、宝台樹キャンプ場。AC電源付きのサイトがあって、電気がとれるのがうれしい。
こちらは園内にお花畑「自然花苑」があります。
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 クレオメが満開! 真夏なのにこんなにたくさんのお花が咲くなんて、やはり高原。涼しいんですね。
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 アナベルという白いあじさい。可憐です。
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 記念撮影をパチリ。こちらの方は可憐とは言えませんが。。。。(-_-;
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 大木に巻くように育ったアジサイ?不思議な生き物みたい。
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 夕食の支度風景。外はあいにくの雨になったので、炊事棟にカセットコンロを持ち込み、食事を作りました。
今日は、フレッシュキクラゲと上州産の豚ロースをハーブとワインで炒めました。
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ハーブはこちらのハーブを持参。以前、夫の母がイタリアの サンタマリアノヴェッラ薬局に行ったときにおみやげに買ってきてくれたもの。肉・魚・野菜と3種類のブレンドになっています。今日は「CARNE」と書かれた肉料理用のハーブを使いました。セージの香りが効いています。
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 カセットコンロのガスを無駄遣いできないので、お米を炊く鍋のお米の上にアルミホイルに包んだきのこを載せて、蓋をし、火にかけます。1回で2品完成。ずぼら料理ですが、アウトドアでは時間とエネルギーの節約になります。
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 今日の夕食は、雨のため屋内でたべることにしました。
上州豚とキクラゲのハーブ炒め
なめことえのきのホイル蒸し
地這いきゅうりの胡麻よごし
カットトマトポン酢風味
ごはん
明日は晴れるといいな~o(^O^*=