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薬膳バーベキュー&大人の林間学校ツアー募集中

まだまだ暑い日が続きますね~。
さて、来る10月1日~2日、群馬県上野村にて、漢方キッチン主催のツアーを開催いたします。
 
 先日、こちらの村に遊びに行ったときに、林間学校の小学生の子供たちに会いました。ハイキングに、体験学校に、キャンプファイヤー、
 とっても楽しそうです。「いいなぁ~。たのしそう~!!」と思ったのがきっかけ。
なら、自分たちでやったらいいんじゃない??
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そんなわけで、上野村さんの協力を得て、 「薬膳バーベキュー&大人の林間学校ツアー」を行うことにしました。
ツアーの目玉は「薬膳バーべキュー」
当日宿泊するホテル「ヴィラ・せせらぎ」のシェフ都丸氏が作ってくださいます。
彼は、駐ミラノ領事館でシェフをされていたという経歴の持ち主。ハーブやスパイスをふんだんに使ったここでしか食べられないイタリアンのお料理が登場します。フレンチのシェフによる生ケーキやピザも出る予定です。
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そして、「キャンプファイヤー」これも、懐かしい響き。小学生以来って方も多いかもしれません。
そのほか、滝の姿が美しい「竜神の滝」への早朝ハイキング、
藍染、木工体験なども。
 自然をゆっくり楽しめて、童心に帰ることのできる2日間です。
ご家族での参加も歓迎です。
 また、集合解散は高崎駅となっていますが、お車で現地集合もありです。
価格は、大人18,000円  3歳以上幼児4,500円 となります。
なお、ご宿泊は、4人1部屋となります
お申し込み、お問い合わせは漢方キッチンまで 03-3791-4857

紫蘇の活用

 暑い都内と違って、山梨の夜は、思いがけず冷えこみました。
キャンピングカーの窓を開けて寝たら、夫が風邪を引き込んでしまいました。
頭痛と寒気。
道の駅で紫蘇の葉がたくさん売っていたので、紫蘇の葉茶を作りました。
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紫蘇は解表と言って、体表に取り付いた風邪の邪気を取り去ります。
また、胃腸の働きを整えるので、腸のバランスのくずれを起こしやすい夏風邪にはぴったりです。
作用が強くないので、妊婦の風邪薬としてもよく使われます。
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紫蘇は香りの成分に薬効があるので、あまり長く煮出すと効果が減ってしまいます。
沸騰したら弱火で3分ほど煮て、しっかり葉を絞り、カップへ。
お茶を飲んだら温まったのか、夫は眠ってしまいました。
2時間ほど眠って、目覚めるとすっきりしたみたいです。
「寝たからよくなったみたい。」
ちがう!
紫蘇茶のんで寝たからよくなったの!
いつもこうなんです。
ま、良くなったんだからいいです。
残った紫蘇の葉は、朝食に使いました。
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紫蘇の葉のおむすび。
前に、千葉のキャンプ場のおば様に教えてもらいました。
きつめの塩でおむすびを作って、紫蘇の葉2枚で包みます。
テフロンのフライパンで、両面を軽く押し付けるようにして焼きます。
紫蘇の香りがたって、おいしいですよ。
食欲のないときにおすすめです。

道志のキャンプ場で

道の駅で買ったクレソン。キャンピングカーの冷蔵庫には、豚肉の薄切りをやくぜんスパイスに漬け込んだのが入っています。
これで夕食を作りましょう。
生のクレソンもおいしいですが、さっと炒めたクレソンは、最高です。
スパイスに漬け込んだ豚肉を炒めます。
やくぜんスパイスでなくても、塩とにんにくでもOKです。
豚肉に火が通ったら、ざく切りにした、クレソンを加えます。
塩で味を整えて、火が通りすぎないくらいで、火からおろします。
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きのこのマリネと採れたてミニトマト
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水なすは、塩もみして、水気を絞り、薄切りしてから、ごま、紫の葉の千切りをあわせます。
百合の花は、ちょうどキャンプ場の裏山に咲いていました。
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仕度ができました。
クレソンの芳香が漂ってきます。
この香りが一番のごちそうです。いただきま~す。

みちの駅「道志」

 道の駅「どうし」を訪れました。
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道の駅の前の川は、道志渓谷につながっています。
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子どもたちが川あそびに興じています。
気持ちがいい場所です。
みちのえきの中に、つばめの巣を発見。
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道の駅の中に、つばめの巣を発見しました。
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ここの名物はといえば、クレソン。
以前、生徒さんに教えてもらって以来、ファンになりました。
数年前は、大量のクレソンが、びっくりするような値段で売られていましたが、さすがに有名になったのですね。
「そこそこ」の値段になっています。
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でも、味と香りは、スーパーのものとは違うので、たっぷり買いました。
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これで何を作りましょうか。

山中湖へ

道志へ向かう途中、山中湖のほとりで、休憩をとりました。
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富士山って、見る方向によって、表情が違うんですよね。
世界遺産に指定されてるのは、当然という気がします。
この美しさと、普遍性は世界基準ですよね。
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ほとりには、自生のツリガネ草。
かわいい。

バイオトイレ

 週末、山中湖へキャンプへでかけました。朝、中央道の谷村サービスエリアを経て、道志方面へ向かいます。
谷村サービスエリアでおもしろいものを発見。
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バイオトイレというものです。
古風な汲み取り式??と思いきや、発酵を利用したECOなトイレでした。
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便器の下には、おがくずが入っています。
用を足すとスイッチをON。
中で、大型の泡だて器のようなものが、おがくずをかくはんして、空気をはらませ、発酵を助けます。
分解されて、それが有機肥料になるそうです。
これで彷彿とさせるのが、ぬか漬け。
原理は一緒ですよね。
これから、人間の危機を救うのは、「発酵」と「微生物」だと信じているのですが。。。。
このトイレは、普及するかしら?
とりあえずは、ロックフェスなんかにはぴったりかも。

明野キャンプ場の夕食

 今回のキャンプは、娘の保育園のお友達ファミリーと一緒です。
同じ5歳の男の子と3歳の女の子。
 大好きな男の子と、保育園以外の場所で遊べるなんて、うれしくて仕方がないみたいです。
6時ごろから目を覚まして、「あぁ、今日は、H君が、くるんだわぁ。」と。
 5歳ですでにこんななんだ。。。とちょっと驚きつつ娘を観察。
午後、H君一家が到着後は、早速みんなで燻製を開始しました。
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ソーセージ、さきいか、かにかま、さつまあげ、チーズ、とありとあらゆる酒のつまみを燻製にして遊びました。
もちろんやきものも炭で。
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おいしかったのは、かぼちゃの丸焼き。ぼっちゃんかぼちゃを半分に割って、塗らしたキッチンペパーで包んで、さらにアルミホイルで巻いて、炭の中へ、放り込みます。
40分ほど蒸し焼きにして、ホイルをむくと、甘くて、ほっこりしたかぼちゃが顔をのぞかせます。
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そのほか、フルーツトマトの塩、オリーブ和え
おかひじきのピリ辛ごま味噌和え
やくぜんスパイスで焼いたお肉たちも。
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雑穀ごはんももっちりと炊き上がって、子度たちは、白めし、おかずなしで食べてました。
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最後のデザートは、H君のママが焼いてくれたパウンドケーキ。
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バナナとレーズンのあっさりした甘みの、美味しいケーキでした。
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カットしたとたん、みんなの手がのびて、即、完売。
家族だけのキャンプも楽しいけれど、お友達と一緒だと、普段やっているひとつひとつのことが、新鮮になります。
食後は、キャンプ場で上映されるプラネタリウムを見て、たのしい1日が終わりました。
おやすみなさい。

明野キャンプ場で

明野キャンプ場につきました。
 ここのキャンプ場は、こども向けのイベントが充実しています。
受付周辺には、竹馬、アスレチックなどこどもの喜びそうなものが並んでいます。
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 ここでは、今回は2泊します。
まずは、設営。今回新しく買ったタ-プをキャンピングカーに、吸盤で接着し、日よけ風のテントにしてみました。キャンピングカーの天井に上って、吸盤を取り付けるのが、スリル満点!
夫がいつ落ちるか、ヒヤヒヤ、どきどき。
いえ、楽しんでるわけじゃないんですよ!
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キャンプ場の中の、みどりの散策コースを、娘と一緒にお散歩。
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歩いていると、こちらのスタッフの手づくりと思われる、木製のおじそうさん。
このおじぞうさんはかわいいです。
家にひとりおいておきたい。
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さらに歩くと、ラズベリーの茂みを発見!
オレンジのラズベリーでしたが、甘みが強くて、そこらじゅうの果実しっかり食べてきました。
春から夏にかけては、ベリーが豊富。でも野生のベリーは格別です。
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そうそう、今日の朝食もベリーがたっぷり。近くの農協で買ったブルーベリーと山梨の小ぶりできりっと固い桃。
それに天然酵母の食パン。
果物たっぷりの朝は、元気がでます。
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山梨の韮崎でキャンプ

 木曜の夜中に、東京を出て、山梨の韮崎へ、
早朝の韮崎の道の駅。
駐車場のすぐ脇を、川が流れていて、気持ちがいいです。
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川を回りこんで、公園があって、そこには藤棚があります。
パンとコーヒーを買って、今朝の朝食は、藤棚の下で、いただきます。
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キャンプ場へ入る前に、食材は、農協の販売所で仕入れました。
びっくりするぐらい大きな大根。浅尾大根といって、ここの名産だそうです。
長さはゆうに80センチはあります。
「どうやって食べるとおいしいの?」とお兄さんに尋ねると、
「やっぱり大根おろしですね!」
大根おろしだけじゃ食べきれるわけないやろ~。っと突っ込みたくなりましたが。。。
おいしそうなので、やはり買ってしまいました。
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それから、大葉。
それにしても、大量だな。。。と思って持ち上げると、なんと根っこつき。
根っこはビニール袋で覆われ、保存が利くように中に水が入っています。
水耕栽培みたいで、不思議な姿。
これで100円。
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夕食は、とりあえず、一品は、大根のサラダ、塩とごま油、すりごまで味付けして、刻んだ大葉をたっぷり。
デトックスサラダができました。

九十九里浜キャンプ5

 4泊のキャンプももう今日で最後です。
元旦までは、たくさんいたお客さんも、今は我が家ともう一家族だけ。
お世話をしてくれてた管理のおじさんも
「今日からお正月休みをもらうよ。元気でね!」
と、いなくなってしまいました。
がらんとしたキャンプ場はちょっと、さびしいです。
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キャンピングカーに荷物を詰め込んで、私たちも出発です。
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今回の大事なおみやげは、娘と浜辺でひろったきれいな貝殻たち。
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持って帰ってしばらく飾って、楽しみましょう。中に蝋を溶かしいれて、キャンドルにしてもいいですね。
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帰りにみつけた、活気のある魚屋さん。
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ハマグリを買って、夕食はハマグリを焼こうかな。
と思ってたら、娘が、「かあちゃん、貝殻、ちょうだいね。」
・・・・・家中、貝殻だらけになるよ。