カテゴリー別アーカイブ:

九十九里浜キャンプ4

このキャンプ場では4日間の滞在予定です。
4日もいるとゆっくりできます。
img11_01_02-4
特にキャンプ場で過ごすと、自転車でサイクリングに行ったり、燻製を作ってたり、散歩をしたり・・・と飽きることがありません。
img11_01_02-2
軽い朝食を済ませて、海岸へ散歩へ出かけます。
img11_01_02-02
波が荒いです。毎日海へ出てみると、日毎に海も表情が違うのがわかります。
img11_01_02-6
少し空が明るくなると、海がきらめきを増して。
img11_01_02-7
さて、今日の夕食。一昨日、鮮魚センターで買った冷凍のいわしのすり身です。
よくある混ぜ物の冷蔵品でないので、味が楽しみです。
img11_01_02-8
ほうれん草をたっぷり入れてカレーを作りました。
これが思いのほか美味しいのです。補血・活血の効果のある鰯と補血効果のあるほうれん草、そして、スパイスのおかげで、すっかり体が温まりました。
img11_01_02-9
ごはんもふっくらと炊けたし。
img11_01_02-10
副菜は同じ鮮魚センターで買ったコハダのゴマ酢漬け。
img11_01_02-11
ピクルス系が苦手な娘には、ちっちゃなソーセージをつけました。
いただきま~す。

九十九里浜キャンプ3

元旦の朝、初日の出を見よう!と九十九里浜のキャンプ場を選んだのに、1月1日、朝目覚めると、すでに8時!
お天道様は、とっくに空の高いところへ・・・。
img11_01_01_2
「いい初日の出でしたね~」と同じキャンプ場のひとに声をかけられて、
ん~、もったいなかった。。。。
気をとりなおして、お正月のあいさつ
img11_01_01
元旦のお雑煮。
鰹だしの関西風です。人参は、昨日の夕食でホイル蒸しにした人参をとっておいて使ったので、人参の甘みがたっぷりの優しい味わいになりました。
午後は、夫が燻製器を使って、干物を燻製にしました。
img11_01_01_5
タラコは、魚屋で買った生のスケソウダラの子を塩漬けにして、燻製にしました。自家製だとうす塩にできるのがうれしい。
img11_01_01_1
肉厚のしいたけを炭火で焼きます
img11_01_01_3
お肉のような味わい。醤油とレモンで、あっさりといただきます。
img11_01_04
夕食のあんこう鍋。燻製や焼き椎茸も一緒にテーブルへ載せて、品数もたくさん。
お正月らしいゆっくりした夕食です。

九十九里浜キャンプ

31日の朝。
九十九里の海、
img10_12_31-10
冬の海も、きりっとした表情がまたいいですね。
img10_12_31-7
日があたると、日中は暖かいので、表で過ごします。
img10_12_31-13
娘は、お絵かき、私は書き物。
img10_12_31-26
今日は、昼間からずっと焚き火をもやしているので、シンプルに野菜や魚介を焼きます。
img10_12_31-23
適当に切った野菜をアルミホイルに乗せて、焚き火の上で、焼いて。
img10_12_31-29
一昨年のキャンピングカー旅行で美味しさを知って以来、オーストラリアワインを良く飲みます。
img10_12_31-30
日も暮れてきましたよ。
img10_12_31-31
スペアリブと海老も焼きます。
焚き火は火加減がむずかしくて、ちょっと焼けすぎ・・・・・。
img10_12_31-33
昨日のうちに、タレにつけこんで、置いておきます。味が染みてます。
img10_12_31-35
ホイルの中で蒸し焼きになった野菜。岩塩とレモン、オリーブオイルだけで、野菜の旨みと甘みが感じられます。
img10_12_31-40
焚き火をずっと燃やし続けています。
夏でも、冬でも火があると、何でこんなに安心できるんでしょうね。
火をじっと見ていると、心が落ち着きます。
img10_12_31-41
キャンプ場の広場では年越しソバの振る舞いが始まりました。
img10_12_31-43
やっぱり年越しのソバは、はずせません!
さっき、夕食あんだけ食べて、まだ食べるの??と言われそうですがけど。
img10_12_31-46
最後は、お風呂で〆ます。
最近のキャンプ場は、施設が整っているところが多いのです。
こちらは、露天風呂があります。奥には、山茶花の花が咲いています。
幸運にも、娘と二人だけの貸切状態です。でも、寒くて、露天風呂から出られない~。
明日、海からあがる初日の出、楽しみです!

九十九里浜キャンプ

 年末にでかけた九十九里浜のキャンプを、アップします。
最近のお出かけのパターンは、宿泊日の前の夜遅くに、出発し、目的地の近くのサービスエリアの駐車場で、宿泊します。この日も、夜、9時ごろ東京を出て、千葉の小さなサービスエリアで朝を迎えました。
 朝は、少し早めに起きて、散歩をして、出かけます。
海岸では、朝の波を捕まえようと、サーファーたちがすでにたくさん、繰り出しています。この寒さの中で、サーフィン。。。
私も一時やってましたが、春夏だけの軟弱サーフィンでした。冷え性なもので。
img10_12_30-3
 さて、早朝からやっている食堂を発見。早速、朝ごはんをいただくことにしました。
中には、すでにサーフィンを終えたウェット姿の人たちがちらほら。
ひと波乗ったあとの、朝食はさぞおいしいでしょうね~。
img10_12_30-4
びんちょうまぐろのたたき、鰯のなめろう、そして、めざし。
どれもおいしそうです。この辺は鰯の産地です。なめろうは味噌と紫蘇の香りが効いて、お酒が恋しくなる味。
がまんがまん・・・ 。運転中です。
img10_12_30-5
めざしは自分で焼くスタイル。
香ばしい香りが立ち上がります。
ごちそうさまでした!
食堂を後にし、次は、鰯の加工工場と、スーパーへ行って、4日間の食材を仕入れます。
img10_12_31_52
今日からお世話になる、九十九里浜オートキャンプ場。
名前のとおり、目の前が海という絶好のロケーションです。
img10_12_31-3
キャンプ場の前の道は海岸と平行して、まっすぐに伸びていて、自転車で走っても気持ちがよさそう。
海の香りと、明るく開放的な空気の色。 早朝の散歩も楽しみです。
img10_12_31-7
 このキャンプ場、実は民家の間にあるのです。コンパクトにまとまっている上、生垣があるので、気になりませんが、うちのテントの向こう側に見えいてるのは、普通のお宅。
img10_12_30-12
キャンピングカーから、道具を出して、セッティング開始。
img10_12_30-10
今日は、寒いから、車の中で食べましょう。夕食は、地元のタコを使って、タコヤキです。
img10_12_30-14
活きのいいタコ。仕込みだけしておいて、近くの温泉でお風呂に入りますした。
img10_12_30-16
日も落ちました。空気が澄んでいるから、夜の暗闇の色も、きれいです。
img10_12_30-28
車での中で、カセットコンロに、タコ焼きの鉄板を乗せて。
img10_12_30-24
いい色に焼けて来ました~。
img10_12_30-26
いただきます!
今日のメニューはこのほかサラダが1品だけ。でも、あったかいし、タコは新鮮だし、他に何も要りません。
明日は、海に行ってみます。

軽井沢キャンプ3

軽井沢キャンプ2日目は、あいにくの雨。
朝食を外でとるのは、あきらめました。
窓越しに見える、雨に湿った冬枯れの風景は、それはそれで、素敵です。
im101130g
軽井沢のパン屋で調達したパンと、無添加ハム、野菜とフルーツ。それに紅玉のジュース。
紅玉って大好き。りんごらしい味がしますよね。
im101130i
今日はどこにも出れないので、娘と夫はこんなものも始めましたよ。
im101130j
なかには、白い紙がたくさん。これを説明書どおりの形に折っていきます。
「最初は二人でやろうね。」
なんて言ってた夫も、複雑さにだんだんと表情が真剣になってきて、しまいには、
「だめ~。それ触るなぁ」
「りんちゃんだってやれるもん!」
と、けんかになっていました。
im101130l
二人が製作中、私は、別の製作。
持参した棗と信州産の高麗人参で、薬膳ティを作ります。
信州産高麗人参って??
im101130h
↑↑↑
そう、これでございます。
軽井沢の普通のスーパーマーケット(ちょっと紀伊国屋っぽい品揃えでしたが)にて、購入。
野菜売り場のごぼうのそばに置いてあって、「あら、かわいいゴボウ。」って思って、手に取ったら高麗人参でした。
日本では確か、信州と島根県で、作っているんですよね。
軽井沢はすでに気温が0度でしたので、棗と高麗人参で、「気エネルギー」を補って、暖かく過ごせました。
im101130k
さて、二人の力作はようやく完成したようです。
なかなかのできばえ。
イサム・ノグチのAKARIみたい。。。ほめ過ぎかヾ(- -;)
紙を細工してランプシェードを作るって、日本人らしい感じがしますね。
さて、夕食の時間。
im101201b
信州産ぶどうを使ったスパークリングワイン。
竜眼種というぶどうを使っているみたいです。
漢方薬の竜眼は、ライチのような果物で、ドライフルーツにして、使います。精神安定効果や、不眠にいいと言われています。お粥やスープに入れて使います。
ドライフルーツとして、クッキーなどに入れてもおいしいです。
それにしても、漢方の竜眼が材料のワインがあれば、飲みたいような飲みたくないような。
1杯飲んだだけで、爆睡しそう。
im101201a
先日、おみやげでいただいた佐渡の「えごのり」海藻を固めた緩めの羊羹みたいな、ところてんみたいなもの。
im101201e
先ほどの高麗人参茶の茶殻となった、ゆで高麗人参と、香菜、えごのり、ごま油、塩で調味して、前菜に。
高麗人参の苦味が利いています。
im101201d
炭火でバーベキューをするときは、翌日のために、アルミホイルで野菜のザク切りを包んで、蒸し焼きにしておきます。
すご~く甘い、温野菜ができるので、サラダなどの使いまわし。これも前日のバーベキューで仕込んだもの。
im101201c
天気が悪くて、洗い場でたくさんの洗い物をするのが、ちょっとおっくう。
ものぐさをして、パスタを茹でた深鍋でそのままペスカトーレを作成しました。失敗して、ショートパスタようのになったスパゲッティー二が可哀想(ノ_・。)
トマト好きの娘だけが、「やっぱり、母ちゃんの、トマトチュルチュルはおいしいね~。」
と喜んで食べてくれました。
キャンプ場、雨なら雨なりの過ごし方があって。やはり旅はいいです。

軽井沢キャンプ2

こちらのキャンプ場では、いろいろなイベントを開催しています。
今日は、落ち葉で焼き芋つくりのイベント
家族3人で参加しました。
im101130m
「モリモリ」ってニックネームのお兄さんが焼き芋の作り方を教えてくれます。
今は、マッチのすり方を教えてくれてます。
im101130n
まず、お芋を新聞紙で巻いて
im101130o
上からアルミホイルで包みます。
im101130p
誰のかがわかるように、お名前を書き・・・・
im101130q
落ち葉を、ドラム缶を切った炉に入れて燃やしていきます。
火が落ち着いたら、お芋を中に投入。
im101130r
お芋を焼いている間に、熾きた火でマシュマロを焼きます。
焼きマシュマロ、おいしいですよね。
回りがとろっととろけて、溶けた部分を手で引き抜きながら、何度も焼いて食べるのが楽しい。
でも、今日は、「モリモリ」がスイーツの材料を用意してくれていました。
im101130t
クラッカーに板チョコを乗せ、焼きマシュマロを乗せてクラッカーではさみます。
素朴なスイーツですが、外で食べるとやけにおいしいのです。
im101130u
そろそろ、焼き芋がやけました。
im101130v
お名前もちゃんと残ってます。良かった
im101130w
ほくほくの焼き芋の完成!
家でもよく作るんですが、やはり、キャンプ場で食べる方が断然おいしい。
作る「プロセス」を楽しむことが、料理をおいしくするんですね~。
いただきま~す。

軽井沢キャンプ

 週末、中軽井沢のキャンプ場スイートグラスでオートキャンプしました。
ここは、キャンプ場のアンケートで常に上位にランキングされるキャンプ場です。どんなキャンプ場か楽しみです。
 im101130a
スイートグラスの看板の前にはインディアンの住居用テント、ティピがあります。オブジェかと思いきや、キャンプ場の設備として、ちゃんと泊まれるみたいです。
 im101130
 管理棟前のベンチにはポップコーンが干され、かぼちゃの種も天日干しになっています。こまめなスタッフさんがいらっしゃる模様。
 私たちが泊まったのは電源付きのオートキャンプ用のサイト、1泊目2,000円、2泊目は半額で1,000円
思わず「計算間違いじゃないですか?」と聞き返してしまったリーズナブルさ。
 im101130b
 天気はあいにくの曇りでしたが、山の尾根に積もる雪を遠くから眺めるのも、また素敵です。
1泊目の朝、家族より少し早めに起きて、娘に気づかれないようにソーッと抜け出して、一人で散歩を楽しみました。
 私は多分、他の人より1人きりの時間をたくさん必要とするようです。
普段の生活でも、ひとりで早起きして、独りで物を書いたり、ボーっとしたりします。
 im101130c
 キャンプ場を奥の方へ歩いていくと、トゥリーハウスを発見。
どきどきしながら、中へ。
 
im101130d
 トゥリーハウスの2階は屋根裏部屋風になっています。のぼって見ると、小さな窓があって、外が覗けます。
このほのぐらい感じが、空想を誘います。子供たちならきっと、この小さなスペースで、いろいろなものになりきって遊ぶはず。
 狭くて薄暗いスペースって、人の空想力を呼び覚ますような力がある感じがしません?
(トイレもそうかもしれないですけど・・・σ(^_^;))
10歳のころのこと。基地を作ろうって、友達と選んだのが、家の畑にある鯉のぼりを立てるための、木で出来た枠。高さ1,5メートル、広さが半畳ぐらいだったように思います。
 その木枠にベニヤ板をはりつけて、物置においてあった古い布団をもちこんで、すっかり囲いました。
薄暗い空間で、友達と遊ぶときの、異次元へ旅立つような高揚感は忘れられません。
 秘密の基地なのに、母が「おやつよ~」って、ミカンを持ってきたりして。
「だめ~、秘密の基地なの!!」って
畑の真ん中なのに・・・・
 
あとで娘をこのトゥリーハウスに連れてきたら、やっぱり、「眠れる森の美女」のお姫様になって、屋根裏部屋で
バタリと倒れていました。
 すごいぞ、屋根裏部屋!!
im101130e
 軽井沢の11月は東京よりも早くて、もう冬枯れの風景。
葉を落とした木々に吹く、冷たい朝の風が、清々しく感じます。
im101130f
 更に奥へ歩いていくと小さな川が流れていました。
川べりに降りて歩を進めながら、風の音を聴きます。
私はこの風景の一部になり、この風景は私の一部になっている
そのように感じられる瞬間があります。
 中国医学では、世界を陰と陽に分け、それによって物事の性質を際立たせて行くけれど、陰陽を包む大きな円は陰も陽もないゼロの世界。
 がんばりすぎるときも、何にもやる気にならないときも、私は「ゼロ」の世界に触れることで、自分らしさを取り戻すことができます。

常陸秋ソバの名店

 先日、古本屋で買った本には、なかなか優れもの。地図と一緒に各地の名産品や農産物が載っています。
  香取から足を伸ばしていけるぐらいの距離に茨城の「常陸秋そば」というのがありました。
 夫が早速、ネットで調べると、「信太の里」というお蕎麦屋さんが、おいしいとのこと。
行ってみることにしました。
 着いたのは、もう3時近く。
im101112f
大きな古民家を改造したお店です。青山という表札がかかっています。
im101112g
入り口には、すでにのれんはなくて、でも営業中の看板。
おそるおそる
「あの~、お蕎麦、まだ大丈夫ですか?」
「もう、看板しまおうと思ったところだったんですよ。いいですよ。」
良かった~。
せっかく目指してきたのに、食べられなかったら残念すぎる!
im101112j
お店は、お屋敷のお座敷部分を開放しているようです。
太い張りが入っていて、歴史がある感じです。
im101112m
縁側近くの椅子席は、ちょっと大正ロマンの雰囲気です。
im101112k
さて、常陸秋ソバ。鴨汁つきです。
結論からいうと・・・。とにかく美味しかったです。丁寧に心を込めて作られているのが伝わってくる味。
味から作り手の姿が見えるときがありますが、このソバは本当にそんな感じ。
鴨汁の鴨と葱は、きちんとあぶって焼き目をつけてから汁の中に入れてあって、香ばしさが立ち上ります。
「この鴨、味が濃いね」
と話をしていると、ご主人が、お団子を持って現れました。
「いただきものなんですが、良かったらどうぞ。」
もう、店じまいなので、お店の一角で従業員の人たちの食事をされていたようです。
お話をお聞きすると、以前は消防署で働いてらっしゃったそうです。退職を機に、空き家になっている古民家を借りて、趣味のソバつくりをお仕事にされたとか。
im101112l
蕎麦湯とともに、おみかんが運ばれてきました。
う~ん。なんだろうな、このお店に漂う独特の感じは・・・。
「すみませ~ん」また、別のお客さんが来たようです。
もう、3時半。私たちでも、遅めのお客だもの。きっと断るんだろうな。
ご主人は、「好きでやっている店なんで、なるべく断らないようにしてるんですよ。」と言って、初老の男性客二人を案内していました。
 余裕
働き盛りの現役のシェフが働くお店では感じることのない空気です。
お店に食事しにくるとき、決して味だけで、足を運ぶわけではないですよね。
このお店には、年を重ねたおじいちゃんやおばあちゃんに、私たちが求めるものがあるような感じがしました。
年をとることって悪くないなぁ。
その年だからこそできる仕事の形があることを教えられました。
おいしいお蕎麦、お団子もおみかんも、縁側に指す西日も。
満喫しました。ごちそうさまでした!

水の郷 さわら

 家族で千葉県の香取町へ行きました。新しい道の駅ができたとのこと。どんなとこかしら?
im101112
利根川に面した道の駅は、ゆったりした風情が漂っています。
im101112b
坂東太郎っていうけど、この日の利根川は穏やかな表情です。
葦原が広がって、日本の原風景。
im101112d
利根川くだりの船に乗り込みます。
屋形船は、水面が近くて、水しぶきがかかるほど。
im101112c
川からは岸に立つ東屋が見えます。誰かが干した洗濯物が風にゆらゆら。
im101112e
実はこの日は、早朝から、この道の駅に来ていました。
誰もいない朝の川を眺めて、朝日を浴びて・・・・。
都心から1時間半ほどの距離でも、時間を選ぶととても贅沢な時間が味わえますね。

有野実苑4

 さて、夕食の時間が近づいてきました。昨日、収穫体験で採った葱が山ほどあります。
im100828g
地鶏も買ったから、それを焼いて。
im100828h2
鶏を取り出して、葱も焼いて!鶏の油で焼いて、それだけでも美味しいはず。
im100828i
道の駅で買ったしめじに、持ってきたクコをたっぷり投入。
im100828j
鶏をカットして、フライパンに戻し。
調味料は、塩、酒だけです。葱の旨みとクコの実の甘み。地鶏のコクで特別なソースはいりません。
im100828k
しじみのスープに、白瓜のおひたしをつけて、夏の疲労を取る、アウトドア薬膳の完成。
im100828l
最後は、スイカで〆て、癒される夕食になりました~。