カテゴリー別アーカイブ: 癒し

まずは、リラックス♪

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口すみです。

本日の内容は、これから「薬膳をお伝えしよう」という方にむけて書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰かに拒絶される」って、怖いですよね。

先日、新宿に仕事で行きました。

ラッシュの時間帯に電車に乗ることは無いんですが、

この日はアポの関係で、最も混んでいる朝の時間に新宿に到着。

埼京線のホームで、目の前を白いステッキを持った、目の不自由な方が歩いてました。

仕事へ急ぐ人たちが、すごい勢いで行きかう中
1人でマイペースで歩いています。

「突き飛ばされたりしないかしら。」
と心配になったのですが、

「いいや。きっと慣れてるから大丈夫よ。余計なお世話。」

と思って追い越しました。

でも、やはり気になって、

後戻りして、声をかけてみました。

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

すると、

「ありがたいです。丸の内線の方向にある、
点字ブロックまで案内してもらっていいですか?

それから、私の手をあなたの肩に置いてもいいですか?」

2人でゆっくりと歩きます

その人は言いました。

「助かりました。実は、ぼく、新宿はほとんど来ることがなくて。
今日は、職業訓練が新宿であるから、がんばってきたんですよ。」

「そんな場所によく1人で行けますね~?」

「点字ブロックがあれば、間違えながらも、なんとかなって、
いつかはたどり着けますから。」


そうか・・・。慣れてるからへっちゃらなわけじゃないんだ。

実は、私が彼に声をかけないで行き過ぎようとしたのは

お手伝いしようとして「要らない」って拒絶されたくなかったからでした。


誰かに声をかけて、「拒絶される」って、
わたしだけでなくて、誰もが怖いことだと思うんです。

生徒さんである薬膳セラピストの方に、よく質問を受けます。

「友達で薬膳を試したらいいなと思う人がいるんです。

でも、聞かれてもいないのに、話すのは押し付けがましいかな~。と思って

声をかけられないんです。」


「もし、話をしてみて、よけいなお世話って言われたら・・・」
そう思うと恐怖ですよね。


私が声をかけることができたのは、

別に特別なことではなくて、

余裕があって、リラックスしていたからなんです。

いつもは、待ち合わせの時間ぴったりにしか行かないのに(自慢できることじゃありませんが・・・)

その日は、たまたま30分早めに出て、気持ちに余裕がありました。

「要らないと言われてもいいか」と思えたわけです。

そして、声をかけてみたら、私は新しい体験をしました。

「盲目の人は、盲目であることに、慣れてるわけじゃない、へっちゃらなわけじゃない。
移動は常に、緊張することなんだ」
ということ。

そして、どんなお手伝いが必要なのかは、聞いてみないとわからない。
ということも。

薬膳をお伝えしようと思っても、相手の反応を考えて気が引けてしまう。

そんなときは、まずは、リラックス。

自分に余裕があると、相手の返事にも余裕を持って反応することができます。


そして、「私に何か手伝えることがあるかしら。」

相手に、そう声をかけたとき、自分が想像したのとは、違う返事が返ってくることがあります。


この夏、有志の薬膳セラピストたちが、

自宅で漢方キッチンのオリジナル「薬膳スパイス」を使った

薬膳セミナーを開講しました。


トライしてみると、いろいろな発見があったみたいですよ!


自分ひとりだと、「私にはムリ~」と思ってしまうようなことでも、

「用意された型(カタ)をまねてみる。」

「仲間と一緒にやってみる」

「できることだけ、やってみる」

それだけで、気がラクになって、トライできたりするものなのです。

興味ある方はこちらのレポートをご覧くださいね。

【現役薬膳セラピスト開催「やくぜんスパイスセミナー」レポート】
http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-575.html

で、わたしはそれ以来、時間に余裕を持って、行動するようになったかというと・・・・

そんなことはありません。

でも、あれから、目の不自由な方に声をかけるときに、

以前よりずっと、気楽に、リラックスして、声をかけられます。

「私に何かできることがあるかしら?」と。

今日もよき1日を、お過ごしください。


阪口珠未

まずは、リラックス♪

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口すみです。

本日の内容は、これから「薬膳をお伝えしよう」という方にむけて書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰かに拒絶される」って、怖いですよね。

先日、新宿に仕事で行きました。

ラッシュの時間帯に電車に乗ることは無いんですが、

この日はアポの関係で、最も混んでいる朝の時間に新宿に到着。

埼京線のホームで、目の前を白いステッキを持った、目の不自由な方が歩いてました。

仕事へ急ぐ人たちが、すごい勢いで行きかう中
1人でマイペースで歩いています。

「突き飛ばされたりしないかしら。」
と心配になったのですが、

「いいや。きっと慣れてるから大丈夫よ。余計なお世話。」

と思って追い越しました。

でも、やはり気になって、

後戻りして、声をかけてみました。

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

すると、

「ありがたいです。丸の内線の方向にある、
点字ブロックまで案内してもらっていいですか?

それから、私の手をあなたの肩に置いてもいいですか?」

2人でゆっくりと歩きます

その人は言いました。

「助かりました。実は、ぼく、新宿はほとんど来ることがなくて。
今日は、職業訓練が新宿であるから、がんばってきたんですよ。」

「そんな場所によく1人で行けますね~?」

「点字ブロックがあれば、間違えながらも、なんとかなって、
いつかはたどり着けますから。」


そうか・・・。慣れてるからへっちゃらなわけじゃないんだ。

実は、私が彼に声をかけないで行き過ぎようとしたのは

お手伝いしようとして「要らない」って拒絶されたくなかったからでした。


誰かに声をかけて、「拒絶される」って、
わたしだけでなくて、誰もが怖いことだと思うんです。

生徒さんである薬膳セラピストの方に、よく質問を受けます。

「友達で薬膳を試したらいいなと思う人がいるんです。

でも、聞かれてもいないのに、話すのは押し付けがましいかな~。と思って

声をかけられないんです。」


「もし、話をしてみて、よけいなお世話って言われたら・・・」
そう思うと恐怖ですよね。


私が声をかけることができたのは、

別に特別なことではなくて、

余裕があって、リラックスしていたからなんです。

いつもは、待ち合わせの時間ぴったりにしか行かないのに(自慢できることじゃありませんが・・・)

その日は、たまたま30分早めに出て、気持ちに余裕がありました。

「要らないと言われてもいいか」と思えたわけです。

そして、声をかけてみたら、私は新しい体験をしました。

「盲目の人は、盲目であることに、慣れてるわけじゃない、へっちゃらなわけじゃない。
移動は常に、緊張することなんだ」
ということ。

そして、どんなお手伝いが必要なのかは、聞いてみないとわからない。
ということも。

薬膳をお伝えしようと思っても、相手の反応を考えて気が引けてしまう。

そんなときは、まずは、リラックス。

自分に余裕があると、相手の返事にも余裕を持って反応することができます。


そして、「私に何か手伝えることがあるかしら。」

相手に、そう声をかけたとき、自分が想像したのとは、違う返事が返ってくることがあります。


この夏、有志の薬膳セラピストたちが、

自宅で漢方キッチンのオリジナル「薬膳スパイス」を使った

薬膳セミナーを開講しました。


トライしてみると、いろいろな発見があったみたいですよ!


自分ひとりだと、「私にはムリ~」と思ってしまうようなことでも、

「用意された型(カタ)をまねてみる。」

「仲間と一緒にやってみる」

「できることだけ、やってみる」

それだけで、気がラクになって、トライできたりするものなのです。

興味ある方はこちらのレポートをご覧くださいね。

【現役薬膳セラピスト開催「やくぜんスパイスセミナー」レポート】
http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-575.html

で、わたしはそれ以来、時間に余裕を持って、行動するようになったかというと・・・・

そんなことはありません。

でも、あれから、目の不自由な方に声をかけるときに、

以前よりずっと、気楽に、リラックスして、声をかけられます。

「私に何かできることがあるかしら?」と。

今日もよき1日を、お過ごしください。


阪口珠未

まずは、リラックス♪

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口すみです。

本日の内容は、これから「薬膳をお伝えしよう」という方にむけて書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰かに拒絶される」って、怖いですよね。

先日、新宿に仕事で行きました。

ラッシュの時間帯に電車に乗ることは無いんですが、

この日はアポの関係で、最も混んでいる朝の時間に新宿に到着。

埼京線のホームで、目の前を白いステッキを持った、目の不自由な方が歩いてました。

仕事へ急ぐ人たちが、すごい勢いで行きかう中
1人でマイペースで歩いています。

「突き飛ばされたりしないかしら。」
と心配になったのですが、

「いいや。きっと慣れてるから大丈夫よ。余計なお世話。」

と思って追い越しました。

でも、やはり気になって、

後戻りして、声をかけてみました。

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

すると、

「ありがたいです。丸の内線の方向にある、
点字ブロックまで案内してもらっていいですか?

それから、私の手をあなたの肩に置いてもいいですか?」

2人でゆっくりと歩きます

その人は言いました。

「助かりました。実は、ぼく、新宿はほとんど来ることがなくて。
今日は、職業訓練が新宿であるから、がんばってきたんですよ。」

「そんな場所によく1人で行けますね~?」

「点字ブロックがあれば、間違えながらも、なんとかなって、
いつかはたどり着けますから。」


そうか・・・。慣れてるからへっちゃらなわけじゃないんだ。

実は、私が彼に声をかけないで行き過ぎようとしたのは

お手伝いしようとして「要らない」って拒絶されたくなかったからでした。


誰かに声をかけて、「拒絶される」って、
わたしだけでなくて、誰もが怖いことだと思うんです。

生徒さんである薬膳セラピストの方に、よく質問を受けます。

「友達で薬膳を試したらいいなと思う人がいるんです。

でも、聞かれてもいないのに、話すのは押し付けがましいかな~。と思って

声をかけられないんです。」


「もし、話をしてみて、よけいなお世話って言われたら・・・」
そう思うと恐怖ですよね。


私が声をかけることができたのは、

別に特別なことではなくて、

余裕があって、リラックスしていたからなんです。

いつもは、待ち合わせの時間ぴったりにしか行かないのに(自慢できることじゃありませんが・・・)

その日は、たまたま30分早めに出て、気持ちに余裕がありました。

「要らないと言われてもいいか」と思えたわけです。

そして、声をかけてみたら、私は新しい体験をしました。

「盲目の人は、盲目であることに、慣れてるわけじゃない、へっちゃらなわけじゃない。
移動は常に、緊張することなんだ」
ということ。

そして、どんなお手伝いが必要なのかは、聞いてみないとわからない。
ということも。

薬膳をお伝えしようと思っても、相手の反応を考えて気が引けてしまう。

そんなときは、まずは、リラックス。

自分に余裕があると、相手の返事にも余裕を持って反応することができます。


そして、「私に何か手伝えることがあるかしら。」

相手に、そう声をかけたとき、自分が想像したのとは、違う返事が返ってくることがあります。


この夏、有志の薬膳セラピストたちが、

自宅で漢方キッチンのオリジナル「薬膳スパイス」を使った

薬膳セミナーを開講しました。


トライしてみると、いろいろな発見があったみたいですよ!


自分ひとりだと、「私にはムリ~」と思ってしまうようなことでも、

「用意された型(カタ)をまねてみる。」

「仲間と一緒にやってみる」

「できることだけ、やってみる」

それだけで、気がラクになって、トライできたりするものなのです。

興味ある方はこちらのレポートをご覧くださいね。

【現役薬膳セラピスト開催「やくぜんスパイスセミナー」レポート】
http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-575.html

で、わたしはそれ以来、時間に余裕を持って、行動するようになったかというと・・・・

そんなことはありません。

でも、あれから、目の不自由な方に声をかけるときに、

以前よりずっと、気楽に、リラックスして、声をかけられます。

「私に何かできることがあるかしら?」と。

今日もよき1日を、お過ごしください。


阪口珠未

まずは、リラックス♪

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口すみです。

本日の内容は、これから「薬膳をお伝えしよう」という方にむけて書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰かに拒絶される」って、怖いですよね。

先日、新宿に仕事で行きました。

ラッシュの時間帯に電車に乗ることは無いんですが、

この日はアポの関係で、最も混んでいる朝の時間に新宿に到着。

埼京線のホームで、目の前を白いステッキを持った、目の不自由な方が歩いてました。

仕事へ急ぐ人たちが、すごい勢いで行きかう中
1人でマイペースで歩いています。

「突き飛ばされたりしないかしら。」
と心配になったのですが、

「いいや。きっと慣れてるから大丈夫よ。余計なお世話。」

と思って追い越しました。

でも、やはり気になって、

後戻りして、声をかけてみました。

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

すると、

「ありがたいです。丸の内線の方向にある、
点字ブロックまで案内してもらっていいですか?

それから、私の手をあなたの肩に置いてもいいですか?」

2人でゆっくりと歩きます

その人は言いました。

「助かりました。実は、ぼく、新宿はほとんど来ることがなくて。
今日は、職業訓練が新宿であるから、がんばってきたんですよ。」

「そんな場所によく1人で行けますね~?」

「点字ブロックがあれば、間違えながらも、なんとかなって、
いつかはたどり着けますから。」


そうか・・・。慣れてるからへっちゃらなわけじゃないんだ。

実は、私が彼に声をかけないで行き過ぎようとしたのは

お手伝いしようとして「要らない」って拒絶されたくなかったからでした。


誰かに声をかけて、「拒絶される」って、
わたしだけでなくて、誰もが怖いことだと思うんです。

生徒さんである薬膳セラピストの方に、よく質問を受けます。

「友達で薬膳を試したらいいなと思う人がいるんです。

でも、聞かれてもいないのに、話すのは押し付けがましいかな~。と思って

声をかけられないんです。」


「もし、話をしてみて、よけいなお世話って言われたら・・・」
そう思うと恐怖ですよね。


私が声をかけることができたのは、

別に特別なことではなくて、

余裕があって、リラックスしていたからなんです。

いつもは、待ち合わせの時間ぴったりにしか行かないのに(自慢できることじゃありませんが・・・)

その日は、たまたま30分早めに出て、気持ちに余裕がありました。

「要らないと言われてもいいか」と思えたわけです。

そして、声をかけてみたら、私は新しい体験をしました。

「盲目の人は、盲目であることに、慣れてるわけじゃない、へっちゃらなわけじゃない。
移動は常に、緊張することなんだ」
ということ。

そして、どんなお手伝いが必要なのかは、聞いてみないとわからない。
ということも。

薬膳をお伝えしようと思っても、相手の反応を考えて気が引けてしまう。

そんなときは、まずは、リラックス。

自分に余裕があると、相手の返事にも余裕を持って反応することができます。


そして、「私に何か手伝えることがあるかしら。」

相手に、そう声をかけたとき、自分が想像したのとは、違う返事が返ってくることがあります。


この夏、有志の薬膳セラピストたちが、

自宅で漢方キッチンのオリジナル「薬膳スパイス」を使った

薬膳セミナーを開講しました。


トライしてみると、いろいろな発見があったみたいですよ!


自分ひとりだと、「私にはムリ~」と思ってしまうようなことでも、

「用意された型(カタ)をまねてみる。」

「仲間と一緒にやってみる」

「できることだけ、やってみる」

それだけで、気がラクになって、トライできたりするものなのです。

興味ある方はこちらのレポートをご覧くださいね。

【現役薬膳セラピスト開催「やくぜんスパイスセミナー」レポート】
http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-575.html

で、わたしはそれ以来、時間に余裕を持って、行動するようになったかというと・・・・

そんなことはありません。

でも、あれから、目の不自由な方に声をかけるときに、

以前よりずっと、気楽に、リラックスして、声をかけられます。

「私に何かできることがあるかしら?」と。

今日もよき1日を、お過ごしください。


阪口珠未

熊本地震で被災されたみなさまに、お見舞い申し上げます。

~九州で起きた地震の被災者のみなさんの無事のお祈りし、支援のために、すでに行動を始めていらっしゃる方たちに、敬意を表します~

ある修道女の方に教えていただいたことがあります。

「人間は、自分のためだけ、というのはがんばれないもの。だれかのためを思って、日常の労働をすること、それは祈りをささげることなんですよ。」

震災で大変な苦しみを味わっていらっしゃる方たちのために、寄付やボランティアなどのお手伝いは、ぜひ必要ですね。
そしてそれ以外の、今、すぐにさせていただけることのひとつが「祈ること」かもしれません。


img160418.jpg


以前、非常につらい局面にでくわしたとき、ある修道女の方にいただいた言葉でした。

「毎日の生活の中での労働、例えば、掃除や洗濯などの人の目につかない仕事。これは、いやだなぁと思うようなできことが起こったとき、それらをこなすときに、『この仕事を自分が丁寧に行うことで、○○さんが幸せになる』
そう思ってみなさい。

そうすれば、意味がないと思っていた、ルーティンの仕事も、いやな出来事も、ココロをこめて誰かの幸せを願う、つまり祈ることになるんですよ。」

それ以来、しんどいことや、つらいことがあるときは、「これをがんばれば、○○の病気が良くなる」とか、「これを、クリアすれば、△△ちゃんが元気になる。」
って思うようにしています。

そうすると、不思議なもので、いやな出来事をがんばれる気持ちになったり、“誰かのために”と思った人たちのことを、愛をもって身近に感じることができるようになりました。

九州の地震で、避難されている皆様方の無事を祈りつつ、私は、私の仕事を、心をこめて、愛をこめて、今日もやりたいと思います。




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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熊本地震で被災されたみなさまに、お見舞い申し上げます。

~九州で起きた地震の被災者のみなさんの無事のお祈りし、支援のために、すでに行動を始めていらっしゃる方たちに、敬意を表します~

ある修道女の方に教えていただいたことがあります。

「人間は、自分のためだけ、というのはがんばれないもの。だれかのためを思って、日常の労働をすること、それは祈りをささげることなんですよ。」

震災で大変な苦しみを味わっていらっしゃる方たちのために、寄付やボランティアなどのお手伝いは、ぜひ必要ですね。
そしてそれ以外の、今、すぐにさせていただけることのひとつが「祈ること」かもしれません。


img160418.jpg


以前、非常につらい局面にでくわしたとき、ある修道女の方にいただいた言葉でした。

「毎日の生活の中での労働、例えば、掃除や洗濯などの人の目につかない仕事。これは、いやだなぁと思うようなできことが起こったとき、それらをこなすときに、『この仕事を自分が丁寧に行うことで、○○さんが幸せになる』
そう思ってみなさい。

そうすれば、意味がないと思っていた、ルーティンの仕事も、いやな出来事も、ココロをこめて誰かの幸せを願う、つまり祈ることになるんですよ。」

それ以来、しんどいことや、つらいことがあるときは、「これをがんばれば、○○の病気が良くなる」とか、「これを、クリアすれば、△△ちゃんが元気になる。」
って思うようにしています。

そうすると、不思議なもので、いやな出来事をがんばれる気持ちになったり、“誰かのために”と思った人たちのことを、愛をもって身近に感じることができるようになりました。

九州の地震で、避難されている皆様方の無事を祈りつつ、私は、私の仕事を、心をこめて、愛をこめて、今日もやりたいと思います。




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熊本地震で被災されたみなさまに、お見舞い申し上げます。

~九州で起きた地震の被災者のみなさんの無事のお祈りし、支援のために、すでに行動を始めていらっしゃる方たちに、敬意を表します~

ある修道女の方に教えていただいたことがあります。

「人間は、自分のためだけ、というのはがんばれないもの。だれかのためを思って、日常の労働をすること、それは祈りをささげることなんですよ。」

震災で大変な苦しみを味わっていらっしゃる方たちのために、寄付やボランティアなどのお手伝いは、ぜひ必要ですね。
そしてそれ以外の、今、すぐにさせていただけることのひとつが「祈ること」かもしれません。


img160418.jpg


以前、非常につらい局面にでくわしたとき、ある修道女の方にいただいた言葉でした。

「毎日の生活の中での労働、例えば、掃除や洗濯などの人の目につかない仕事。これは、いやだなぁと思うようなできことが起こったとき、それらをこなすときに、『この仕事を自分が丁寧に行うことで、○○さんが幸せになる』
そう思ってみなさい。

そうすれば、意味がないと思っていた、ルーティンの仕事も、いやな出来事も、ココロをこめて誰かの幸せを願う、つまり祈ることになるんですよ。」

それ以来、しんどいことや、つらいことがあるときは、「これをがんばれば、○○の病気が良くなる」とか、「これを、クリアすれば、△△ちゃんが元気になる。」
って思うようにしています。

そうすると、不思議なもので、いやな出来事をがんばれる気持ちになったり、“誰かのために”と思った人たちのことを、愛をもって身近に感じることができるようになりました。

九州の地震で、避難されている皆様方の無事を祈りつつ、私は、私の仕事を、心をこめて、愛をこめて、今日もやりたいと思います。




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だれかのために。

~九州で起きた地震の被災者のみなさんの無事のお祈りし、支援のために、すでに行動を始めていらっしゃる方たちに、敬意を表します~

ある修道女の方に教えていただいたことがあります。

「人間は、自分のためだけ、というのはがんばれないもの。だれかのためを思って、日常の労働をすること、それは祈りをささげることなんですよ。」

震災で大変な苦しみを味わっていらっしゃる方たちのために、寄付やボランティアなどのお手伝いは、ぜひ必要ですね。
そしてそれ以外の、今、すぐにさせていただけることのひとつが「祈ること」かもしれません。


img160418.jpg


以前、非常につらい局面にでくわしたとき、ある修道女の方にいただいた言葉でした。

「毎日の生活の中での労働、例えば、掃除や洗濯などの人の目につかない仕事。これは、いやだなぁと思うようなできことが起こったとき、それらをこなすときに、『この仕事を自分が丁寧に行うことで、○○さんが幸せになる』
そう思ってみなさい。

そうすれば、意味がないと思っていた、ルーティンの仕事も、いやな出来事も、ココロをこめて誰かの幸せを願う、つまり祈ることになるんですよ。」

それ以来、しんどいことや、つらいことがあるときは、「これをがんばれば、○○の病気が良くなる」とか、「これを、クリアすれば、△△ちゃんが元気になる。」
って思うようにしています。

そうすると、不思議なもので、いやな出来事をがんばれる気持ちになったり、“誰かのために”と思った人たちのことを、愛をもって身近に感じることができるようになりました。

九州の地震で、避難されている皆様方の無事を祈りつつ、私は、私の仕事を、心をこめて、愛をこめて、今日もやりたいと思います。




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1分でできる「プチ陰膳」いかがですか?

小さな器に入ったお茶を、お盆に載せておく。

毎朝、長いことつづけている習慣です。

img160323.jpg


朝いちばんで入れるお茶を、自分と家族の分とはべつに、小さな器に入れて供えます。そして、自分のお茶を飲みながら、私の人生に関わってた人たち、現在関わっている人たちに、心の中で、お礼を言います。
「ひいおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、○○さん、××さん、・・・・・今日も元気に起きれたよ~。ありがとう!」
生きている人も、亡くなっている人も、ぜ~ぶんぶ一緒です。
その間、1分ほど。

不思議なんですが、たった1分の「プチ陰膳」をやるだけで、心がなんとなく、温かく、幸せになるんです。

朝って、とっても忙しい。
お弁当を入れて、子供をおこし、自分の仕事の支度をして・・・・、目の前の現実をこなすことに精一杯。
でも、そんな、忙しい朝だからこそ、「目の前」の現実から離れて、「別の世界」に心を向けることが、「今」の瞬間を満ちたりたものにしてくれるのかもしれません。

今日は、お彼岸の最後の1日ですね。

お彼岸は、ご先祖さまが住む世界である「あちら側の世界=彼岸(ひがん)」とつながりやすい時期と言われます。

お墓参りできなくても、法要をやらなくても、「1杯のお茶」で、心を放つことはできますね。

今日、1杯のお茶で、あなたにとって身近な人と時間をかわちあいませんか?






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毎朝、長いことつづけている習慣です。

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朝いちばんで入れるお茶を、自分と家族の分とはべつに、小さな器に入れて供えます。そして、自分のお茶を飲みながら、私の人生に関わってた人たち、現在関わっている人たちに、心の中で、お礼を言います。
「ひいおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、○○さん、××さん、・・・・・今日も元気に起きれたよ~。ありがとう!」
生きている人も、亡くなっている人も、ぜ~ぶんぶ一緒です。
その間、1分ほど。

不思議なんですが、たった1分の「プチ陰膳」をやるだけで、心がなんとなく、温かく、幸せになるんです。

朝って、とっても忙しい。
お弁当を入れて、子供をおこし、自分の仕事の支度をして・・・・、目の前の現実をこなすことに精一杯。
でも、そんな、忙しい朝だからこそ、「目の前」の現実から離れて、「別の世界」に心を向けることが、「今」の瞬間を満ちたりたものにしてくれるのかもしれません。

今日は、お彼岸の最後の1日ですね。

お彼岸は、ご先祖さまが住む世界である「あちら側の世界=彼岸(ひがん)」とつながりやすい時期と言われます。

お墓参りできなくても、法要をやらなくても、「1杯のお茶」で、心を放つことはできますね。

今日、1杯のお茶で、あなたにとって身近な人と時間をかわちあいませんか?






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