カテゴリー別アーカイブ: 薬膳にまつわること

二十四節気の薬膳

こんにちは、阪口です。

連休が終わりましたね。

我が家では、この春は娘が中学生になりました。

励ましてくださったみなさま、ありがとうございました!

この春から、浦和の女子中学にご縁があり、

新しいぶかぶかの制服に身を包んで、目黒から浦和まで通う生活がはじまりました。

ちょっと遠いので、私も朝5時すぎに起きて弁当を作ることに。

仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

苦いと子供が食べないかも

とか

下ごしらえが大変

とか

ちょっと敬遠しがちですね。


img180607-m.jpg


日本の四季は、ほかの国に比べてとても豊かです。

二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

育ち盛りの子供を抱えているお母さんが

この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

蕗の下茹でをする時間がなくても

蕗の水煮を使ってもいいですよね。

かつおだしをきちんと使えなくても

気に入っためんつゆを使ってもかまわない。


すごく手間をかけなくても

毎日の「小さな思い出」を作ることが

日々を豊かにしてくれるし

旬の食材を少しでも取り入れることが

体も整えてくれる

それに、中国医学では、

旬の食材を食べることは

体のためだけでなく

風水的にも 「気運」を高める

と言って、運気をアップすることにもなるんです。

つまり、旬の食材は

ラッキーアイテムということです

そのぐらいの気持ちで

気張らずにやってみませんか。

私も蕗を食べたいなぁなんて思っていた矢先

農家をやっている生徒さんから

蕗のゆでたのをいただきました。

「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

ありがたいです。

今日は季節を感じるメニューを手抜きで作ってみました。

◆蕗と鶏団子のだし煮
◆イカとえんどう豆のごはん

作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

もちろん、明日の弁当にも同じものをいれちゃいます。

気持ちのいい季節になってきました。

今日もよき1日を。

阪口珠未




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

苦いと子供が食べないかも

とか

下ごしらえが大変

とか

ちょっと敬遠しがちですね。


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日本の四季は、ほかの国に比べてとても豊かです。

二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

育ち盛りの子供を抱えているお母さんが

この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

蕗の下茹でをする時間がなくても

蕗の水煮を使ってもいいですよね。

かつおだしをきちんと使えなくても

気に入っためんつゆを使ってもかまわない。


すごく手間をかけなくても

毎日の「小さな思い出」を作ることが

日々を豊かにしてくれるし

旬の食材を少しでも取り入れることが

体も整えてくれる

それに、中国医学では、

旬の食材を食べることは

体のためだけでなく

風水的にも 「気運」を高める

と言って、運気をアップすることにもなるんです。

つまり、旬の食材は

ラッキーアイテムということです

そのぐらいの気持ちで

気張らずにやってみませんか。

私も蕗を食べたいなぁなんて思っていた矢先

農家をやっている生徒さんから

蕗のゆでたのをいただきました。

「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

ありがたいです。

今日は季節を感じるメニューを手抜きで作ってみました。

◆蕗と鶏団子のだし煮
◆イカとえんどう豆のごはん

作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

もちろん、明日の弁当にも同じものをいれちゃいます。

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仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

苦いと子供が食べないかも

とか

下ごしらえが大変

とか

ちょっと敬遠しがちですね。


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日本の四季は、ほかの国に比べてとても豊かです。

二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

育ち盛りの子供を抱えているお母さんが

この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

蕗の下茹でをする時間がなくても

蕗の水煮を使ってもいいですよね。

かつおだしをきちんと使えなくても

気に入っためんつゆを使ってもかまわない。


すごく手間をかけなくても

毎日の「小さな思い出」を作ることが

日々を豊かにしてくれるし

旬の食材を少しでも取り入れることが

体も整えてくれる

それに、中国医学では、

旬の食材を食べることは

体のためだけでなく

風水的にも 「気運」を高める

と言って、運気をアップすることにもなるんです。

つまり、旬の食材は

ラッキーアイテムということです

そのぐらいの気持ちで

気張らずにやってみませんか。

私も蕗を食べたいなぁなんて思っていた矢先

農家をやっている生徒さんから

蕗のゆでたのをいただきました。

「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

ありがたいです。

今日は季節を感じるメニューを手抜きで作ってみました。

◆蕗と鶏団子のだし煮
◆イカとえんどう豆のごはん

作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

もちろん、明日の弁当にも同じものをいれちゃいます。

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仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

苦いと子供が食べないかも

とか

下ごしらえが大変

とか

ちょっと敬遠しがちですね。


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日本の四季は、ほかの国に比べてとても豊かです。

二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

育ち盛りの子供を抱えているお母さんが

この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

蕗の下茹でをする時間がなくても

蕗の水煮を使ってもいいですよね。

かつおだしをきちんと使えなくても

気に入っためんつゆを使ってもかまわない。


すごく手間をかけなくても

毎日の「小さな思い出」を作ることが

日々を豊かにしてくれるし

旬の食材を少しでも取り入れることが

体も整えてくれる

それに、中国医学では、

旬の食材を食べることは

体のためだけでなく

風水的にも 「気運」を高める

と言って、運気をアップすることにもなるんです。

つまり、旬の食材は

ラッキーアイテムということです

そのぐらいの気持ちで

気張らずにやってみませんか。

私も蕗を食べたいなぁなんて思っていた矢先

農家をやっている生徒さんから

蕗のゆでたのをいただきました。

「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

ありがたいです。

今日は季節を感じるメニューを手抜きで作ってみました。

◆蕗と鶏団子のだし煮
◆イカとえんどう豆のごはん

作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

もちろん、明日の弁当にも同じものをいれちゃいます。

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新しいぶかぶかの制服に身を包んで、目黒から浦和まで通う生活がはじまりました。

ちょっと遠いので、私も朝5時すぎに起きて弁当を作ることに。

仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

苦いと子供が食べないかも

とか

下ごしらえが大変

とか

ちょっと敬遠しがちですね。


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日本の四季は、ほかの国に比べてとても豊かです。

二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

育ち盛りの子供を抱えているお母さんが

この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

蕗の下茹でをする時間がなくても

蕗の水煮を使ってもいいですよね。

かつおだしをきちんと使えなくても

気に入っためんつゆを使ってもかまわない。


すごく手間をかけなくても

毎日の「小さな思い出」を作ることが

日々を豊かにしてくれるし

旬の食材を少しでも取り入れることが

体も整えてくれる

それに、中国医学では、

旬の食材を食べることは

体のためだけでなく

風水的にも 「気運」を高める

と言って、運気をアップすることにもなるんです。

つまり、旬の食材は

ラッキーアイテムということです

そのぐらいの気持ちで

気張らずにやってみませんか。

私も蕗を食べたいなぁなんて思っていた矢先

農家をやっている生徒さんから

蕗のゆでたのをいただきました。

「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

ありがたいです。

今日は季節を感じるメニューを手抜きで作ってみました。

◆蕗と鶏団子のだし煮
◆イカとえんどう豆のごはん

作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

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新しいぶかぶかの制服に身を包んで、目黒から浦和まで通う生活がはじまりました。

ちょっと遠いので、私も朝5時すぎに起きて弁当を作ることに。

仕事の量が増えると、食事がワンパターンになりがちです。

春に食べたい山菜も、香味野菜もいろいろ出回っているけれど

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二十四節気という季節の節目。

1年に24個あるというと、海外の方は、けっこうびっくりしますね。

でも、変化に富んだ日本の気候を表すにはちょうどいい。

季節は繰り返すけれど、

「今日、このときとという瞬間」は、知らず知らずに流れて行ってしまいます。

昔の人たちが、季節の行事を作ったのは、農業を営むための知恵であるとともに

川のように流れていってしまう時間の中で

行事を行うことで

川に橋をかけるように

その時間を「瞬間」として、切り取って

自分の心の中にとどめておくためだったのではないかなと思います

だから、行事をやりましょう。

というのではなくて、

行事をやるために課す

自分のハードルを下げましょう。

なぜなら、忙しいビジネスパーソンや、

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この二十四節気を取り入れた食生活をしようと思っても

そこまでの余裕がないですよね。

例えば、蕗の煮物

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体も整えてくれる

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「先生、忙しそうだから、生のより、茹でたやつのほうがいいかと思って。」

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◆蕗と鶏団子のだし煮
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作り方
◆蕗と鶏団子のだし煮
~鶏のひき肉とかつお出汁の相乗効果でうまみがアップ~

1.下茹でした蕗を4センチぐらいの長さに切る。
  鶏ひき肉200gに、すりおろし人参を50g、片栗粉を少々加えて混ぜ合わせる
  たけのこの水煮を縦に2センチぐらいの厚さに切る。水煮ぜんまいを用意。
2.かつおだしに好みの酒、出汁醤油を加えて、野菜を入れる。沸騰したら、鶏肉を丸めて加える。
3.鶏肉に火が通ったら、仕上げに花かつおを加える。

◆やりイカとエンドウ豆のごはん
~豆のさやとイカのうまみで、滋養とうまみが増します~

1.水を350cc沸かし、エンドウを皮ごと2分ほどゆでる。
  穴杓子で引き揚げて、豆をさやから出す。(さやは捨てる)
2.そのままの湯に酒大さじ1を加え、やりいか1杯をゆでる。
3.イカを引き上げて、1センチ位の大きさに刻む。(湯は捨てない)
4.米を研いで、ゆで汁、塩少々を加えて炊飯する。
5.蒸らしに入ったら、エンドウ豆、イカを炊飯器に戻す。
6.よくかき混ぜる。

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薬膳の考え方「君臣佐使」を生き方に活かす

こんにちは、阪口です。
今年は、コーセーの和漢生薬化粧品「雪肌精」の漢方アドバイザーとして、

和漢生薬や薬膳、漢方の考え方をお伝えしています。
今回は漢方の考え方のひとつ「君臣佐使」について執筆してます。
スペシャルコラム「みやぶ人」

漢方の処方は、複数の生薬を組み合わせることで、

より高い効果を発揮するようにしています。

例えば、風邪に使う「葛根湯」

葛根(カッコン)、大棗(タイソウ)、麻黄(マオウ)
甘草(カンゾウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)
生姜(ショウキョウ)

7種類の生薬を組み合わせて、体表の風の邪と寒の邪気を払います。

いわば、「チームプレー」。

チームで取り組むことで、ひとりひとりの力の足し算よりも大きな結果が得られる。

自分よりも他人を優先させる「和」の文化をもつ日本人は

このチームプレーの考え方である「君臣佐使」の考え方には、なじみがあります。



ハーブ


でもね。

漢方には、チームプレーでない処方というのも存在するんです。

私の好きな処方に

「独参湯(どくじんとう)」というのがあります。

この処方は、高麗人参1種類のみ。
他の生薬は入りません。

独り人参のみ。
だから、独参湯
「俺にまかしときや~!」って感じがかっこいいでしょう??

効果は、「気を補う」
つまりエネルギーチャージのための処方なんですが、
シンプルに「気を補うこと」に特化することで、

「しんどいな~」
っていうときに、

すご~く効くんです。


体があまり丈夫でなかった私は小学生時代から、この独参湯にお世話になってきました。

飲むと体が温まって、自分の持っている生命力が引き出される感じがあって、

この処方のおかげで今も元気に過ごせています。


最近は、漢方の相談だけでなく、個人的な相談を受けることが増えました。

その中で感じるのは、

悩んでいらっしゃるときは、

「他の人のスタイル」を追いかけていたり
「うまく行くにはこれしかない」

と思っていらっしゃることが多いように思います。


「自分のスタイルを大事に」

とよく言われますが、

わかりにくですよね。

相談される私も「自分のスタイルがある」

なんて、自信を持って言えません。


でもヒントになるのは

自分の方向性に迷いが出たとき、

「今までどんな状況でもっとも力を発揮しやすかったか。」

「どんな状況でもっともうまく行ったか。」

勝ちパターンと負けパターンを

自分なりに振り返ってみることがおすすめです。


「師」と呼べるような人を見つけて、指導を仰ぐことが、成功の早道の人もいれば、

友達と一緒に気楽にやるほうがうまく行く人もいて。

ひとりで行動したほうが、結果がだせる人もいます。


自分がどうやったらうまく行ったか、
納得のいく結果を出せたか

それを知ることで、

どの選択肢が「力が発揮しやすいか」

ということもわかるのです。


私は個人的には

「ピンと来たことを、とりあえず、ひとりでトライして、致命的でない失敗をしてみる。」

というのが、最も得意とする(?)うまくいくパターン(うまく行ってない(^▽^;)?)

しかし、その失敗で得た実感が次のプラスのスパイラルの鍵になることが多いです。

かつて、トライアルで始めた店を一軒、1年半でつぶしてますが、

それによって、もう1軒の店の価値を知ることができ、そこに集中することができました。


漢方の処方も、効果を高めるために、
「君臣佐使」に基づいて、生薬を組み合わせるとは言いながら、

実は独参湯みたいに、

たった一個の生薬しか入っていないものもあれば、

君と臣しかない処方もあります。



形はどうであれ

アプローチはどうであれ

「しんどいけど、ちょっとおもしろい。」
「続けられそうな気がする。」
「なんとなくしっくりくる。」
「成長してる気がする。」
「ワクワク感がある。」

そんな感覚を感じることができる方法を探してみましょう。



求めている答えは、自分の中にあるものです。

今までのうまくいった自分を

思い浮かべて、

自分の強みを発見してみてください。

そして、その強みを持って、行動する先に、

あなたのスタイル、あなたの「君臣佐使」が見つかりますよ。


今日もよき1日を。



阪口珠未(さかぐち・すみ)

武田薬品の社員食堂「薬膳メニュー」を食べてきました!

こんにちは、阪口です。

大阪出張。
数か月ぶりの武田薬品さんでのメニューコンサルティングのミーティングでした。

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御堂筋通りは、イチョウが色づいていて、とてもきれい。
「なにわのシャンゼリゼ」というそうです(´∀`*)

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毎週1回に「薬膳メニュー」が提供されるので、
いつもは担当者のMさんが、その日の売れ行きと写真を送ってくださいます。
でも、今日はお昼めがけて、大阪本社にうかがったので、実際に食べることができました。

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明日はおりしも、道修町にある薬の神様少名彦神社(すくなひこじんじゃ)
通称、「神農(しんのう)さま」のお祭りです。

神農祭の始まりは文政5年(1822)。

コレラが蔓延し、多くの民衆が亡くなったとき、道修町の薬種商が協力し、疫病除薬として、
虎の頭骨など10種類の和漢薬を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬をつくりました。

そして、効能書に1粒包み、厄除けの張子の虎と一緒に民衆に配ったそうです。

今でも、神農祭に配られる笹には、張子の虎が飾られています。

薬膳のメニューは普段は、「薬膳効果」のあるセットなのですが、
今回は「神農祭」にちなんだ、厄払いメニューをご提供しました。

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ランチは2回の時間交代制で、1回目11時半からの回では、おかげさまで、完売だったとのこと。

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私は12時半からの2回目の最初にうかがったので、いただくことができました。

社食の管理栄養士のYさん、もう5年間も、これだけの手間のかかるメニューを

「みなさんが喜んでくれるのが楽しいです。」と言ってくださって

ありがたいなぁと思います。

1月のメニューの打ち合わせをして

1日早いですが、武田の担当者のNさんと一緒に、神農さまにおまいり。

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私も去年買った張子の虎がついた笹を納め、
新たな笹をいただきました。

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実は、品川駅で、この張子の虎、頭がボトって取れたんです!

「なんと、1年間、我が家を守ってくださって、力尽きられたんだわ~。」と
ありがたく首を拾って、
一緒にお納めしました。

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道修町の製薬メーカーは、今日はどこも、明日からの神農祭の準備に余念がありません。

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大手の製薬メーカーさんが、このお祭りだけは、総務さん総出で、神社に集まり、

お客様のおもてなしをするという慣わし。

お祭りの後は、みなさん、声が枯れるとか・・・。

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なんだか、日本の薬のルーツとよき薬問屋の文化を垣間見るようので

心温かになりました。

また、来年もこの時期に来れるといいな。

「神農さんの笹のおかげで、今年もみんな元気に過ごせました」と。

薬膳の考え方「君臣佐使」を生き方に活かす

こんにちは、阪口です。
今年は、コーセーの和漢生薬化粧品「雪肌精」の漢方アドバイザーとして、

和漢生薬や薬膳、漢方の考え方をお伝えしています。
今回は漢方の考え方のひとつ「君臣佐使」について執筆してます。
スペシャルコラム「みやぶ人」

漢方の処方は、複数の生薬を組み合わせることで、

より高い効果を発揮するようにしています。

例えば、風邪に使う「葛根湯」

葛根(カッコン)、大棗(タイソウ)、麻黄(マオウ)
甘草(カンゾウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)
生姜(ショウキョウ)

7種類の生薬を組み合わせて、体表の風の邪と寒の邪気を払います。

いわば、「チームプレー」。

チームで取り組むことで、ひとりひとりの力の足し算よりも大きな結果が得られる。

自分よりも他人を優先させる「和」の文化をもつ日本人は

このチームプレーの考え方である「君臣佐使」の考え方には、なじみがあります。



ハーブ


でもね。

漢方には、チームプレーでない処方というのも存在するんです。

私の好きな処方に

「独参湯(どくじんとう)」というのがあります。

この処方は、高麗人参1種類のみ。
他の生薬は入りません。

独り人参のみ。
だから、独参湯
「俺にまかしときや~!」って感じがかっこいいでしょう??

効果は、「気を補う」
つまりエネルギーチャージのための処方なんですが、
シンプルに「気を補うこと」に特化することで、

「しんどいな~」
っていうときに、

すご~く効くんです。


体があまり丈夫でなかった私は小学生時代から、この独参湯にお世話になってきました。

飲むと体が温まって、自分の持っている生命力が引き出される感じがあって、

この処方のおかげで今も元気に過ごせています。


最近は、漢方の相談だけでなく、個人的な相談を受けることが増えました。

その中で感じるのは、

悩んでいらっしゃるときは、

「他の人のスタイル」を追いかけていたり
「うまく行くにはこれしかない」

と思っていらっしゃることが多いように思います。


「自分のスタイルを大事に」

とよく言われますが、

わかりにくですよね。

相談される私も「自分のスタイルがある」

なんて、自信を持って言えません。


でもヒントになるのは

自分の方向性に迷いが出たとき、

「今までどんな状況でもっとも力を発揮しやすかったか。」

「どんな状況でもっともうまく行ったか。」

勝ちパターンと負けパターンを

自分なりに振り返ってみることがおすすめです。


「師」と呼べるような人を見つけて、指導を仰ぐことが、成功の早道の人もいれば、

友達と一緒に気楽にやるほうがうまく行く人もいて。

ひとりで行動したほうが、結果がだせる人もいます。


自分がどうやったらうまく行ったか、
納得のいく結果を出せたか

それを知ることで、

どの選択肢が「力が発揮しやすいか」

ということもわかるのです。


私は個人的には

「ピンと来たことを、とりあえず、ひとりでトライして、致命的でない失敗をしてみる。」

というのが、最も得意とする(?)うまくいくパターン(うまく行ってない(^▽^;)?)

しかし、その失敗で得た実感が次のプラスのスパイラルの鍵になることが多いです。

かつて、トライアルで始めた店を一軒、1年半でつぶしてますが、

それによって、もう1軒の店の価値を知ることができ、そこに集中することができました。


漢方の処方も、効果を高めるために、
「君臣佐使」に基づいて、生薬を組み合わせるとは言いながら、

実は独参湯みたいに、

たった一個の生薬しか入っていないものもあれば、

君と臣しかない処方もあります。



形はどうであれ

アプローチはどうであれ

「しんどいけど、ちょっとおもしろい。」
「続けられそうな気がする。」
「なんとなくしっくりくる。」
「成長してる気がする。」
「ワクワク感がある。」

そんな感覚を感じることができる方法を探してみましょう。



求めている答えは、自分の中にあるものです。

今までのうまくいった自分を

思い浮かべて、

自分の強みを発見してみてください。

そして、その強みを持って、行動する先に、

あなたのスタイル、あなたの「君臣佐使」が見つかりますよ。


今日もよき1日を。



阪口珠未(さかぐち・すみ)

コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~掲載

こんにちは、薬膳研究家の阪口珠未です。

コーセー化粧品【雪肌精】のエッセイ~みやぶ人~に阪口のエッセイ11月の記事が掲載になりました。

薬膳で活用される「陰陽の法則」 身も心も美しくなる考え方をご紹介

薬膳の考え方のベースともなっている陰陽論。

「中国の古代の考え方」
そう思うかもしれませんが、
実は私たち日本人は、
肌でなんとなくこの哲学を知っていて
実践しているんです。

古くて新しい「視座」として
親しんでほしいです。

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