カテゴリー別アーカイブ: 薬膳料理

9月の社員食堂メニュー

今年は秋がはやいですね~
全国150箇所の社員食堂で、提供している、阪口珠未監修の薬膳メニュー

今月のテーマは
「抵抗力・免疫力アップ」

2015年9月薬膳メニューmini



台風の時期って、喘息や咳などの気管支のトラブルや、肌あれ、乾燥などの肌のトラブルが多い時期。

体のバリア力をアップする薬膳メニューが手軽に食べられます。

漢方キッチンのスタジオのある恵比寿では、すぐ近くの恵比寿ガーデンプレイス内の社員食堂でも、お召し上がりいただけます。

こちらは、どなたでも気軽に入れて、とってもリーズナブル。
恵比寿ガーデンプレイスタワービル3階、「ガーデンカフェ」
http://gardenplace.jp/shopping/detail/gardencafe/

よかったら、おいでくださいね。

薬膳の提供日は、週1回です。
こちらのページのウィークリーメニューカレンダーから、チェックしてくださいね。
http://gardenplace.jp/officeservice/




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン

夏やさいとハトムギのカラフルサラダ

みなさん、夏バテなどされていませんか?

お盆をすぎると、夏の疲れが出ますね。

だるい
体重が増える
むくむ
胃腸が重い

「湿邪」によるものです。
夏の間につめたい飲み物、生ものを多く取ったり、冷房で冷したりすると、水分代謝、消化の働きが低下し、余分な水がたまりやくすくなります。これが湿邪。

みずみずしくて、いい?

実は、これは肌にうるおいを与える水分ではなくて、「動かなくなって毒になった水」なんです。
薬膳では、「流れているもの」「変化しているもの」は、エネルギーとなり栄養になりますが、「動かなくなって停滞したもの、溜まったもの」は、すべて、体にとっては、毒なんですね。
どんなに高級なドリンクも、吸収できる以上に、飲むと、滞って、血を汚すもとになる。
ちょうど、流れが悪くなった「どぶ」を想像してもらうといいかも。


だからこそ、いつも、余分なものをためないように、溜まったら出すように体を整えることが大事なんです。

「余分な水分」=「湿邪」をだ~いじに、貯めたままにしておくと、夏の疲れだけでなくて、秋には、肺に溜まった水分として、咳や痰になって出て来たり、冬には、体の先っぽのほうに溜まった水分として、関節痛やしもやけの原因になります。


なので、みなさん、今のうちにぜひ、「湿邪」を排出して、クリーンアップする食材で、カラダをきれいにしましょう。
今のカラダが軽くなるだけでなく、次の季節の不調の予防にもなるんです。


さて、今回は、そんな湿邪を排出するレシピです。

漢方キッチンでは、認定の「薬膳セラピスト」という資格があり、その方たちが、自主クラスを運営しています。
その名も「薬膳セラピストグループワーク」
今年は、みんなで、集まって、「薬膳のレシピ力」をアップするテーマで、活動しています。

そのグループワークで、実際に作った薬膳メニューをご紹介します。

薬膳セラピスト1期生 西山みのさんレシピ
「夏やさいとハトムギのカラフルサラダ」



img150825.jpg


材料        
はと麦50g
トマト50g
きゅうり50g
パプリカ25g
マンゴー25g
長芋50g
香菜適宜
ドレッシング
*たまねぎ100g(すりおろす)
*にんにく(生)小さじ1/2(すりおろす)
*オリーブ油大さじ1
*しょう油大さじ2
*りんご酢大さじ2
*砂糖(今回はアガベシロップ)大さじ2
*天然塩ふたつまみ
*胡椒 適宜


作り方
1、 事前にハト麦は3〜4時間水につけておく。その後、30〜35分程、中〜弱火で柔らかくなるまで煮込む。
2、 トマト・きゅうり・パプリカ・マンゴー・長芋をサイコロ状に切る。
3、 たまねぎ・にんにくは、すりおろす。
4、 オリーブ油・しょう油・リンゴ酢・砂糖・天然塩を混ぜる。
5、 4にすりおろしたたまねぎ・にんにくを入れてよく混ぜる。
6、 はと麦はよく水気を切り、ボールに2の野菜と混ぜ、4のドレッシングを和えてよく混ぜておく(少し冷蔵庫で冷やしても美味しい)
7、 香菜は手でちぎり、食べる時にのせて出来上がり!

グループワーク当日の試食でもとっても好評だったそうです!

おいしく食べる薬膳メニューで、元気にお過ごしくださいね。



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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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夏やさいとハトムギのカラフルサラダ

みなさん、夏バテなどされていませんか?

お盆をすぎると、夏の疲れが出ますね。

だるい
体重が増える
むくむ
胃腸が重い

「湿邪」によるものです。
夏の間につめたい飲み物、生ものを多く取ったり、冷房で冷したりすると、水分代謝、消化の働きが低下し、余分な水がたまりやくすくなります。これが湿邪。

みずみずしくて、いい?

実は、これは肌にうるおいを与える水分ではなくて、「動かなくなって毒になった水」なんです。
薬膳では、「流れているもの」「変化しているもの」は、エネルギーとなり栄養になりますが、「動かなくなって停滞したもの、溜まったもの」は、すべて、体にとっては、毒なんですね。
どんなに高級なドリンクも、吸収できる以上に、飲むと、滞って、血を汚すもとになる。
ちょうど、流れが悪くなった「どぶ」を想像してもらうといいかも。


だからこそ、いつも、余分なものをためないように、溜まったら出すように体を整えることが大事なんです。

「余分な水分」=「湿邪」をだ~いじに、貯めたままにしておくと、夏の疲れだけでなくて、秋には、肺に溜まった水分として、咳や痰になって出て来たり、冬には、体の先っぽのほうに溜まった水分として、関節痛やしもやけの原因になります。


なので、みなさん、今のうちにぜひ、「湿邪」を排出して、クリーンアップする食材で、カラダをきれいにしましょう。
今のカラダが軽くなるだけでなく、次の季節の不調の予防にもなるんです。


さて、今回は、そんな湿邪を排出するレシピです。

漢方キッチンでは、認定の「薬膳セラピスト」という資格があり、その方たちが、自主クラスを運営しています。
その名も「薬膳セラピストグループワーク」
今年は、みんなで、集まって、「薬膳のレシピ力」をアップするテーマで、活動しています。

そのグループワークで、実際に作った薬膳メニューをご紹介します。

薬膳セラピスト1期生 西山みのさんレシピ
「夏やさいとハトムギのカラフルサラダ」



img150825.jpg


材料        
はと麦50g
トマト50g
きゅうり50g
パプリカ25g
マンゴー25g
長芋50g
香菜適宜
ドレッシング
*たまねぎ100g(すりおろす)
*にんにく(生)小さじ1/2(すりおろす)
*オリーブ油大さじ1
*しょう油大さじ2
*りんご酢大さじ2
*砂糖(今回はアガベシロップ)大さじ2
*天然塩ふたつまみ
*胡椒 適宜


作り方
1、 事前にハト麦は3〜4時間水につけておく。その後、30〜35分程、中〜弱火で柔らかくなるまで煮込む。
2、 トマト・きゅうり・パプリカ・マンゴー・長芋をサイコロ状に切る。
3、 たまねぎ・にんにくは、すりおろす。
4、 オリーブ油・しょう油・リンゴ酢・砂糖・天然塩を混ぜる。
5、 4にすりおろしたたまねぎ・にんにくを入れてよく混ぜる。
6、 はと麦はよく水気を切り、ボールに2の野菜と混ぜ、4のドレッシングを和えてよく混ぜておく(少し冷蔵庫で冷やしても美味しい)
7、 香菜は手でちぎり、食べる時にのせて出来上がり!

グループワーク当日の試食でもとっても好評だったそうです!

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武田薬品社員食堂「『土用の丑の日うなぎメニュー』

薬膳メニューコンサルティングをさせていただいている武田薬品さんの社員食堂

今日のメニューは
「土用の丑の日・スタミナうなぎメニュー」


img150721.jpg

ひつまぶしをはじめ、トロロやオクラなどスタミナたっぷりのメニュー。
30%以上の方が選んでくれた、大行列のメニューになったようです。

ひつまぶしで、さっぱり、おいしく、スタミナをつけて、お仕事の能率アップ!




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武田薬品社員食堂「『土用の丑の日うなぎメニュー』

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今日のメニューは
「土用の丑の日・スタミナうなぎメニュー」


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ひつまぶしをはじめ、トロロやオクラなどスタミナたっぷりのメニュー。
30%以上の方が選んでくれた、大行列のメニューになったようです。

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土用の丑の日「うなぎとシメジのピリ辛炒め」

2015年7月24日は、「土用の丑の日」ですね。

夏の土用は、立秋前の18日間をさします。暑さが厳しくなり、夏バテや体調をくずしやすい時期です。
丑の日とは12支の日付のこと。

夏の土用の丑の日に、うなぎを食べるようになったのは、江戸時代の科学者だった平賀源内が、「お客さんが少ない」と嘆く鰻屋さんにアドバイスしたのが始まりといわれています。

中国医学の陰陽論では、土用は実は夏だけでなく、冬にもあります。
「陽気」の強い夏の土用には、冬の色である「黒」を取りれると、バランスが取れて、健康によいのです。
夏の盛りに、冬が旬である、黒い「土用うなぎ」「土用しじみ」「土用餅」を食べます。

unagi(3).jpg


逆に「陰気」の強い、冬の土用には、夏の色である「赤」を身につけることこで、病や災いを避けます。
かつては、冬の土用に、紅花でとった赤い紅をさしたそうです。

うなぎの特徴は、たんぱく質と脂質が多く、特に夏に不足しがちな、ビタミンAが豊富なことです。 夏の陽射しで、ダメージをうけやすい肌や粘膜、髪を守ります。
ウナギの注意点は、脂質が多いこと。胃腸の弱い人は、スタミナをつけようとウナギを食べて、かえって胃もたれすることも。

今回は、脂の多いウナギをシメジと合わせて、中華風に炒め合わせました。
食物繊維やうま味成分の多いキノコを一緒に炒めることで、ボリュームとうま味もアップ。さらに、消化を高めて、食後もすっきりです。

unagi-shiso (1)


今回は、キャンプ場で、炒め物にトライ。
1尾のウナギで、3人分のご飯のおかずにたっぷり楽しむことができました。

今年土用の丑の日。目先の変わった薬膳うなぎを試してみませんか?


うなぎとシメジのピリ辛炒め
材料 4人分
うなぎ  1尾
しめじ  200g
紫蘇    5枚
豆板醤  小さじ2
酒     大さじ3
うなぎのタレ  少々
山椒    少々

unagi-shiso (2)


作り方
1.うなぎは7ミリ幅ぐらいに切る。シメジは、石突をとってほぐす。
 紫蘇は、千切りにする
2.フッ素加工のフライパンに、シメジと酒を入れて、弱火にかける。じっくり炒めて、しんなりしたら、豆板醤を加えて混ぜ、ウナギ、ウナギのタレを少し加えて炒める。
3.全体がなじんだら、火を止め、紫蘇、山椒を加える。
(タレは控えめに加えてください)




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武田薬品工業さんの社員食堂~6月16日入梅のメニュー

今日の武田薬品工業さんのメニューは、入梅メニュー
梅雨をさわやかに過ごすメニューを提供しました。

東京本社、大阪本社どちらも、ほぼ完売の人気メニューとなりました。
今日も、みなさまに喜んでいただけて、うれしいです。


本日のメニュー
◆鶏天 梅ソース~グリル野菜添え
◆薬味たっぷり冷やしうどん
◆なすの味噌炒め
◆緑豆とコーンのむくみとりご飯
◆グレープフルーツのジェリーユズ茶のソース

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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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どなたでも利用できる社員食堂で阪口の薬膳メニューを楽しめます!

 こんにちは、昨日21日は夏至。
雨上がりの水滴が光を放って、美しい夕暮れでした。

阪口が全国でご提供している薬膳の社員食堂メニュー。
こちらで、召し上がっていただけます。

恵比寿ガーデンプレイスの中にある
「YEBISU GARDEN CAFE」
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20−3
恵比寿ガーデンプレイスタワー 3F
ここは、職域食堂とって、どなたでも入れる社員食堂です。

阪口すみの監修している薬膳メニューを週に1回、召し上がっていただけます。

提供日は、週によって違いますので、こちらをご確認いただいて、おいでくださいね。
恵比寿ガーデンプレイス オフィスワーカー向けサービス 
http://gardenplace.jp/officeservice/


こちらのページの「YEBISU GARDEN CAFE」
ウィークリーメニューカレンダーをクリックして、ご確認ください。

テーマは、こちら。

img150622a.jpg

6月「薬味で梅雨を爽やかに」

img150622b.jpg

7月「暑い夏も軽やかにすごす」

今週も、よろしくおねがいします。



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鶏肉の唐揚げ~梅肉のソース

旅する薬膳料理家 阪口すみです。

みなさん、こんにちは、梅の実が実りはじめましたね。

私の祖母の家には、「味噌蔵」という食べ物を貯蔵しておく、蔵があって、歴代の梅干がツボに入っておていありました。
6歳ぐらいのころ、「これは、50年前の梅干よ」って、おばあちゃんが食べさせてくれた梅干の味は、忘れられません。
実はしぼんで、茶色く、すっかり小さくなって、いたけれど、全然すっぱくなくて、食べ終わってもいつまでも口の中でなめていたいような、ふくよかな味でした。
「これは、すみちゃんが生まれた年につけた梅干だよ。」
って、その梅干は、まだシソの色が赤くて、しょっぱくて、ピリピリしました。
時間がたつと、同じものが、こんなに違う味になるのかって、びっくり。

「私の年の梅干、食べないでおいといてね。」
いつか、大きくなったら、食べてみたくて、祖母にねだりました。

梅は、日本の暮らしに欠かせない食材。
どこでも採れるわけでなく、アジアの限られたところでしか、ありません。

私が留学していた中国は、もちろん梅はあったけれど、「話梅」という梅の砂糖漬けや、「烏梅」という梅のいぶしたものばかり。
梅干はありませんでした。

梅は薬膳でもよく使われる食材です。体の体液を補う働きがあり、夏に向けて汗などで体液を消耗するのを防ぎます。

また抗菌作用があり、食中毒を防止したり、吐き気や腹痛を抑え、下痢を止めることもできます。
O157が流行ったときに、梅エキスが有効として、話題になりました。
各種有機酸が豊富で胃腸の活動を高め食欲を増進させ、消化を促して栄養素を吸収しやすくします。
紫蘇も抗菌作用があり、生のお刺身での食あたりを防ぎ、消化を促進、さらに、軽い発汗作用があり、余分な水分を排出してくれます。
ジメジメしやすく、食あたりや消化不良を起こしやすい日本に、梅という植物が育ち、梅干という伝統食がある。
それは、まさにギフトですね。

今日は梅干を使った野菜メニューを紹介します。

鶏の唐揚げ 梅肉ソース

img150622.jpg


2人分
鶏モモ1枚(下味 塩小さじ1/4・酒大さじ1)
ジャガイモ 2個
大葉  5枚
片栗粉・揚げ油 適宜
梅肉ソース
梅肉大さじ1(梅干2、3個分をタネをはずして、叩いたもの)
生姜  (小指の第1関節分を1かけ、すりおろしたもの)
みりん 大さじ1
酒   大さじ1
水   大さじ3

①鶏モモ肉を一口大に切って、下味の塩、酒を振る。ジャガイモは、5ミリ幅ぐらいにスライスする。大葉は千切りにする。
②揚げ油を熱し、180度ぐらいになったら、鶏肉に片栗粉をまぶして、揚げる。
つづいてジャガイモを160度ぐらいの温度で、揚げる。
③梅肉ソースを作る。鍋に梅肉ソースの材料を入れて混ぜながら、ひと煮立ちさせる。
④皿に揚げたジャガイモ、鶏肉の順に盛り、大葉の千切りを乗せる。
⑤梅肉ソースを上からかける。




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鶏の唐揚げ 梅肉ソース

鶏の唐揚げ 梅肉ソース

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2人分
鶏モモ1枚(下味 塩小さじ1/4・酒大さじ1)
ジャガイモ 2個
大葉  5枚
片栗粉・揚げ油 適宜
梅肉ソース
梅肉大さじ1(梅干2、3個分をタネをはずして、叩いたもの)
生姜  (小指の第1関節分を1かけ、すりおろしたもの)
みりん 大さじ1
酒   大さじ1
水   大さじ3

①鶏モモ肉を一口大に切って、下味の塩、酒を振る。ジャガイモは、5ミリ幅ぐらいにスライスする。大葉は千切りにする。
②揚げ油を熱し、180度ぐらいになったら、鶏肉に片栗粉をまぶして、揚げる。
つづいてジャガイモを160度ぐらいの温度で、揚げる。
③梅肉ソースを作る。鍋に梅肉ソースの材料を入れて混ぜながら、ひと煮立ちさせる。
④皿に揚げたジャガイモ、鶏肉の順に盛り、大葉の千切りを乗せる。
⑤梅肉ソースを上からかける。