カテゴリー別アーカイブ: 食にまつわること

キャンピングカーは食いしんぼにはたまりません

 先日、我が家のキャンピングカーを修理するために、所沢にあるメーカー「ロータスRV販売」に行きました。
こちらの会社は、すごくアットホームな雰囲気。
日曜日の修理のために、前日の夜に到着しました。
「会社の駐車場泊まっていいですか?」
「どうぞ~。適当に電源引いて泊まってってください。」
そんなわけで、土曜の夜は、こちらの会社の駐車場の一角で、お泊り。
皆既月食を、キャンピングカーの天窓から、眺めながら過ごしました。
 翌日、車が修理に入って、ぶらぶらしていると、同じくキャンピングカーオーナーのTさんが、来られました。
「こんにちは~。せんじつはどうも。」
実は、以前、Tさんには伊勢海老をいただいたのです。
 キャンピングカーでの趣味が釣りということで、いろいろなものを釣っては、こちらの会社に差し入れをされてるそうです。
「今日は、蟹を釣ってきたんだよ。要る?」
「えッ、いいんですか?欲しいです!」
「はいよっ」
ずしっとビニール袋いっぱいの蟹。
ずうずうしくも根こそぎいただいてしまいました。
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おっきな蟹。記念撮影している隙に、手を挟まれて血まめが・・・・。
 キャンピングカーオーナーって、多趣味な方や、器用な方が多くて、(うちは例外だけど。)自分で車を治したり、釣りして、料理できたり、と自立してる感じがします。
 
  さて、こちらの蟹は、持ち帰って早速料理しました。
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 蟹の美味しさを、春雨と一緒に炒め煮にして、楽しませていただきました。
蟹のはかまをとって、半分に切って、ごま油、にんにく、生姜で炒め、スープ、白菜、干ししいたけ、春雨と一緒に軽く煮込んで、味を含ませます。胡椒をたっぷりめに振っていただきます。
 蟹の味噌や甲羅の旨みが、他の具材に染みこんで、美味しいのです。
 満喫しました~。
Tさん、ありがとうございます。
 キャンピングカーつながりって、くいしんぼには、たまりません。
 
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とろろこぶ

 私は関西出身なので、料理にこぶを使うことが多いです。 料理講習で「とろろこぶ」を使うと、
「はじめて使います。」という方もいらっしゃったりするので、関東と関西の食文化の違いを感じたりします。
 とろろこぶは家では、必需品。無くなると夫の母が、送ってくれるので、常にストックが3、4袋ある状態。
特にいそがしい時には、活躍します。
とろろこぶに鰹節を加えて、熱湯を注ぎ、薄口しょうゆを入れて、「即席のお吸い物」
塩をしたお魚の切り身をとろろこぶで巻いて、酒を振ってアルミ箔に包んで、グリルで蒸し焼きにしたり。
 でも一番多いのはおにぎり。
ご飯をおむすびにして、とろろこぶで巻きます。すぐでもおいしいけれど、時間がたってしっとりしたのもいい。
海苔のお結びみたいにパリッとしてないけど、そのおぼろげ~な、たよりな~いところが好きです。
 昨日の夕食、
「なにが食べたい?」と娘に聞くと
「とろろこぶのおにぎり!」
「そんなんでいいの?」
「うん、いっぱいつけて。」
今日の夕食のメインデュッシュはこれになりました。
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手抜きしすぎかしら???
結局、おにぎりを食べた後、残ったとろろこぶをそのまま食べて、一袋完食です。
でも、とろろこぶって、薬膳的ファーストフードって思うのです。
最近の方の食事記録をとらせてもらうと、海藻がほとんど出てこないのにびっくりすることがあります。
海藻は、ミネラルも豊富、デトックス効果、利尿効果も高い食材です。
外食が多い、ストレスフル、肩こり、便秘の多い現代人にはぴったりの食材なのです。
昆布は戻したり、煮たりと手間がかかるけど、とろろこぶなら、「あっ」という間に料理ができちゃう。
ぜひぜひ、日々の食事に活かしていただきたいなぁと思います。
  

タコ

 関西出身なので、東京とは魚屋に並ぶ魚の種類が違って、おもしろいです。東京でよく見かける鮭や金目鯛の活きの良いのは、あまり見かけません。
 瀬戸内の前獲れの魚といえば、ひらめ、たこ、かわはぎ、鯛、はも、めばるなど。 特に、夏の魚と言えば、タコ。タコはまだ生きているタコをさまざまな料理にします。タコ飯やタコと芋の煮物、もちろんタコ焼きも。
薬膳では、タコは補血効果があって、蓮根と一緒に煮込んで、女性の婦人科疾患や貧血に効果をもたらすスープをよく作ります。
 最近、タコ食べてないなぁ。活きのいいのが食べたい・・・・と思っていました。
そしたら、近くの魚屋で新鮮な生タコを発見。北海だこです。なんだかすごい大きなパックになっていて、1.5キロと書いてあります。
 店員さんの「タコは、冷凍できないですからね。3人家族には多いと思いますよ」と言うアドバイスにも耳を傾けず、即買い。
まず、やっぱりお刺身ですね。塩とレモンだけも美味しいけど、今日はワカメをペースト状に叩いて、オレンジの絞り汁を加えてドレッシングを作りました。おいしいカルパッチョが完成。
 
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 茹でたタコは さっと湯通しした苦瓜とレモンの皮、豆板醤、生姜で和えて中華風のサラダに。
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 それから残りはトマトソースで軽く煮ます。半分はスープにして、翌日のメニューに。半分はタコのパスタにしました。
しかし・・・。こちらは、テーブルに出したとたん、タコ好きの家族の襲撃をうけ、写真を撮る間もなく、食べられてしまいました。
 1,5キロのタコ。堪能しました。ごちそ~さま~。
 
 
 
 

つながり

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新橋で山手線に乗っると、すぐ近くからお母さんが子どもを叱る声が聞こえました。まだ20代ごろの女性のようです。「あんたが、ぐずぐずしているから遅れちゃったじゃないのよ。どうしてくれるのよ!」と小学生ぐらいの女の子に怒鳴っています。女の子とは、下を向いてうなだれるばかり。お母さんの叱り声は続きます。「あなたはぐぐずなんだから・・・・」
 しばらくして聴くに耐えかねた初老の男性が「もういいかげんにしなさい。君はそれでも母親か!?」と言ったのでした。すると「ほら!あんたのせいで、お母さんが怒られちゃったじゃないの!」
 聞いていて、胸が締め付けられるように痛くなりました。
 子どももちろん、このお母さん、なんて一人ぼっちなんだろう。
 品川に電車が着くと、親子は降りていきました。
私は娘を迎えに保育園に行きました。門をくぐろうとすると、掲示板に張り紙がしてあります。
 
「近隣の方から、カエルの鳴き声がうるさいとの声が寄せられました。お庭のイネのプランターを奥のほうに移します。ご了承ください。」
 娘が通っている保育園は住宅地の中にあります。園庭も大きくはありませんが、できるだけ自然に触れさせてあげたいとの方針で、発砲スチロールのケースを4.5個並べて、水を張り、その中に子どもたちが一株づつ、田植えをしています。少しづつ育ってきて、この秋に収穫するようです。
張り紙を見て、ひとりぼっちのお母さんが、たくさんいるわけがわかった気がしました。
「子どもは見守られて育つ。」子育て中に何度も耳にした言葉です。でも、見守られて育つのは、子どもだけではないと思うのです。
 人は誰も独りでで生まれて、独りで死んでいく孤独な存在。
 そしてその孤独に向き合い、自分が何者か、そしてどうやって生きていくかを問うのは、自分にしかできないけれど、一人ぼっちで「孤独と向き合う」ことができるほど強い人間ってどれくらいいるのでしょう。
 少なくとも私はそんなときこそ、だれかとのつながりが必要でした。
 
 子どもがお母さんに見守られて、初めて新しいことにチャレンジしたり、冒険したりできるように、
母親も、他者とのつながりの中で、見守られ、育まれて、母親としても人間としても成長していけるのだと思います。
 私は仕事で、体や心の転機を迎えるような方と関わらせていただくことが多くあります。神だったり、友人だったり、家族だったり、自分自身だったり、そのつながりを感じることができた時、体調も良くなっていかれます。
 
 「大人」が見守られ、育まれ、成長していけるためのお手伝いを、私もしていきたいと、心から思っています。
 
 

陰膳

 今日ランチで訪れたタイ料理屋の入り口に、お供えがしてありました。
日本でも盛り塩はよくするけど、こちらはちゃんと「神様用のランチセット」といった趣です。
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 大学を卒業して、中国に留学することを決めた頃、陰膳をしていました。
といっても、こんな本格的なものではなくて、朝起きてお茶を入れるときに、自分用のほかに、もう1つお茶を用意して供えるのです。 
 誰に? 多分、自分に。
法学部を卒業して、内定を断って、就職もしないで、中国に薬膳なんて畑違いなことで留学する。自分で決めたことでしたが、外野からのいろいろな話も耳に入り、自信がもてない時期でもありました。
 そんなとき、「お茶を入れて、供える。」それだけのことが、心のざわつきを和らげてくれました。
 私の中の「霊性」みたいなものは、私の行動の意味を知っている。自分の中の霊性を信じ、つまりは自分を信じるために、陰膳は必要な行為でした。
 この店の店主は、きっとタイ人だから仏教徒なのでしょうね。
 店の前に、日々陰膳をすることで、彼が彼自身と常に一緒にいることを、確認しているのかもしれません。
 
 今の私は子どもも生まれて、そんなことも考えている暇もない日々。でも、私が忘れているときだって、私はいつも私自身と共にいるんだ・・・と心強く感じたのでした。
 

玄米のおかき

 我が家では、食事はだいたい胚芽米に雑穀をブレンドしたものを使っています。
 玄米は根菜の煮物のときなど、献立に合わせて、ときどき圧力釜で炊くぐらい。
月曜に久しぶりに玄米を炊いたら、火にかけた時間が長すぎて、おこげがいっぱいノ( ̄0 ̄;)\
炊いたお米の半分がおこげ・・・・。
捨てるのも、申し訳ない。
そういえば、ひいおばあちゃんが、切ったお餅をざるの上に干して、いろいろおかきを作ってくれたなぁ。
 「もしかしたら、このおこげもおせんべいみたいになるかしら?」
 おこげを適当な大きさにして、とりあえず天日干しにして乾かしてみました。
 すっかり乾いたおこげを、キャノーラ油と胡麻油で揚げてみたところ
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 こんな感じに。
藻塩と青海苔を熱いうちに振ったら、けっこう美味しい!
売っている玄米おかきとポン菓子のアイノコみたい。
 なにはともあれ、大量のおこげ、家族にも好評であっというまに売り切れました。
「今度は、干し海老とか、お豆とか入れて炊いてみたらどうかな?」
なんて、すっかり、失敗の賜物であることを忘れて、心は試作もモードに。
 よかったよかった、おばあちゃんの知恵に感謝

鮭と紫蘇のおにぎり

 夏がやってきて、いろいろな薬味が出回るようになりました。
実山椒に始まり、紫蘇や梅、香菜、バジルなど料理を美味しくし、そして体をいたわってくれる香りの食材。
食事が豊かになりますよね。
 今日は、夫が会社に娘を連れて行ったので、夕方迎えに行きました。
お菓子を差し入れてもつまらないし・・・。と思っていたら、お庭で取れたという収穫したての紫蘇をいただいたので、塩鮭と一緒におにぎりにすることにしました。
 実は私は、おにぎりが苦手。不器用なので、まじめに握っても、石ころみたいな、いろんな形のおにぎりができてしまいます。人に差し上げるにははばかられるので、流し缶を使って、おにぎりを作ります。
おにぎり握るより早いし、見た目もきれいで、おにぎりが苦手なのがばれないのがいいところ。
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①胚芽米2合を炊き、鮭2~3切れを焼いてほぐします。
②炊き上がったご飯に鮭と炒りゴマを混ぜ、うすくち醤油を加えて味を整えます。
③流し缶に②を浅くつめ、焼き海苔をしきます。その上にまた②を詰めを繰り返します。
④上からぎゅっと押さえて、10分ほど置いて、流し缶のはめ込み部分を上に引き上げて抜きます。
⑤包丁で適当な大きさに切りわけ、クッキングシートを1個づつ巻きます。
⑥上から紫蘇の千切りをたっぷり載せ、箱に詰めて完成。
持参したら、あっという間になくなったとか。
やっぱり、おいしい薬味のチカラはすごいなのだ。

牛肉未体験ゾーン

先日、筑波のとある研究所に努めてる友人から、牛肉を送っていただきました。
研究所で、放牧で、牧草のみを食べて自然に育ったという乳牛の肉だとのこと。「感想を聞かせてね。」とメールがありました。
袋を開けてみると1キロぐらいの肉がゴロン。しっかりした赤身の肉です。
脂身がほとんどないので、生に近いほうがおいしそう。
まず、肉をあぶってタイ風のサラダ「ヤムヌア」を作りました。
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フライパンに肉の断面を押し付けて焼き色が付く程度に焼いて、葱、紫たまねぎ、きゅうり、香菜などど一緒にいただきます。ドレッシングは、とうがらし、レモン汁、ナムプラー
(レシピはタイ料理の酒井美代子先生のもの)
食べると、私が知っている牛肉とは全然、別の味がします。そう、草の味がかすかにするのです!
もしかして牧草を食べているから??
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翌日はステーキに。レアに焼いて、にんにく、日本酒、醤油を煮詰めてソースを作り、添えました。
これもやはりおいしい。牛肉とは思えない爽やかさです。
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残った筋は、こんにゃく、干ししいたけ、昆布、生姜と一緒に煮込みました。こちらも、煮込んでも、脂があまり出てこないのですが、脂身が黄色い・・・。そしてやはり草の香りがします。
友達に訊いてみると「牧草を食べているので、脂身にビタミンが増えちゃうの。黄色いのはビタミンの色。それから草の香りが強いんだよね。」
日本の牛肉は、サシが入った霜降りを最上とされますよね。日本の霜降り牛は、世界で最も高値がつくとか。
私は普段はほとんど牛肉っていただかないし、料理講習でも使わないのです。
 薬膳では、牛肉は「補血」効果がある食材ですが、日本の牛肉は、中国の牛肉(かつては水牛が中心)と比べると脂身が強すぎて、補血効果を期待して使っても、消化不良や肩こりなどの悪影響がでることが多いためです。
でも、この牛は、今、価値があるとされる牛肉の流れに逆行するタイプの肉です。
友人からのメールによると・・・「商品化はなかなか難しいです。脂身が足りないし、サシも入っていない。ビタミンが豊富な、黄色の脂身は日本人には受け入れられないなど色々な問題があるようです。学校給食で使ってもらえるよう交渉中ですが、市場価格は低いのが現状です。」
そうなんですね。牛肉に関しては日本ならでは事情があるみたいです。
でも、この牛肉なら薬膳の治療食に使えそうな気がします。
「サシ」とか「柔らかさ」だけではない、違う価値基準が生まれれば、きっと売れるようになるんだと思います。
アボカドだって、最初は気持ち悪がって誰も買わなかったけれど、「マグロのとろの味」ていうアプローチで売れたもものね。
がんばって欲しいです!

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栗の剥き方

 この間の薬膳料理講習は、「栗と干し野菜の中華風おこわ」でした。栗を焼いてから皮を剥いて、作りました。私が試作で作ったときより、皮むきに苦戦。「このままでは、生徒の皆さんがこのレシピを作る気になれない・・・」
 それで、自宅で、もう一度手順をやり直してみました。
手順は以下です。
①栗の鬼皮に縦に片面に1本傷をつける。②それからそのままボウルに入れて水につけ、冷蔵庫へ入れる。できれば1晩ぐらいおく③取り出して、焼き網で表面が黒くなるまで、両面をこんがり5分程度焼く。im090916a
④ナイフの下のとがった方でひっかけるようにして剥きますim090916b
⑤渋皮ごと、きれいにむけます。im090916c
⑥そのまま続けて全体を剥きます。im090916d
⑦剥きにくいものもありますが、ほぼ全部きれいにむけました。im090916e
⑧今回は、剥きにくい山栗でしたが、利平栗だとさらに剥きやすいです。im090916f
こつは、「切れ目を入れてから、水につけた状態で、冷蔵庫に入れておくこと」温度差のせいか、渋皮がうまく身からはがれるような状態になります。
先週、講習に参加のみなさま。これなら、栗が粉々になることなく、「楽しく」剥けます!!
ぜひ、再チャレンジしてください~。

手ぬき晩ごはん

 よく生徒さんに、「やっぱり、普段から毎日手をかけて、きちんとした食事作ってるんですよね?」と言われるのですが・・・。実はそんなことないのです。料理を作るのは好きです。でも、決して手の込んだものを作っているわけではなく、日々、「いかにシンプルに簡単に、おいしいものを作るか」に執念を燃やしているのです。 
 今日は、帰宅したのが、7時近かったので、スーパーですぐ料理できるものを買って、手ぬき晩ごはんです。
 メニューは「やくぜんスパイスのキーマカレー」玉ねぎ、セロリ、茹で大豆など冷蔵庫にあった野菜を刻んで、炒め、ひき肉を加えて、やくぜんスパイス、酒、醤油で味付けます。茹で大豆がないときは、木綿豆腐を崩して加えます。豆腐は水切りする時間がないときは、フライパンに入れて、長めに炒めて水分を飛ばしてしまいます。手前みそですが、やくぜんスパイスは、カレー粉と違って辛みがないので、3歳の娘と同じものを食べられます。
 それから「刻みめかぶとトマトのポン酢あえ」刻みめかぶが今が旬。スーパーで買ってきて、刻んだミニトマトと一緒にポン酢であえ、ナッツをあしらい、紫蘇オイルをかけます。ポン酢は、先日、レモンの絞り汁と昆布醤油で作りおきしたもの。ポン酢は柑橘果汁だけで作るとすぐ悪くなってしまうので、お酢を混ぜて作るとかなり日持ちしますよ。 
 あとは、「アオサとジャコ、いりゴマのお吸い物」乾燥アオサに熱湯を注いで、冷凍しておいたジャコ、すりごまを加え、うすくち醤油、胡麻油を加えてかき混ぜるだけ。
 「な~んだ。こんなもの食べてるの?」と言われそう・・・。
 自分がオイリーなものや、こってりしたごちそうをしっかり食べると、疲れてしまうので、食べて疲れないように野菜、豆、海藻、雑穀は手を抜きながらも使うようにしています。
 帰宅後30分で完成。今日は、週末なので、当然(!)ビールも登場。こんな日々の積み重ねの中より、講習生のみなさんにご紹介できるようなレシピのいくつかが出来あがります。
みなさん、がっかりしちゃったかしら??
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