お弔いのご飯を作りました。

とても辛い事件が起きて、眠れない数日を過ごしています。 千葉で小学生の女の子リンちゃんが命を絶たれてしまいました。 9年しか生きることができなかった。 怖かっただろうな さびしかっただろうな 孤独だったろうな 助けてほしかったろうな 自分もふくめて、なにもできなかった。それを思うと、胸をかきむしられるようで・・・・・ きっと、私と同じような気持ちを感じてるお母さんたち、きっといると思います。 日曜の朝、早起きをして、りんちゃんためにお弔いのご飯を作ることにしました。 よく晴れた気持ちのいい朝。 私は彼女のことは何も知らないけれど、 まだ、泣いているかもしれない彼女が少しでも喜んでくれるように。 明るい色で、お花がたくさんのレシピを作りました。 201704181151117ee あるカトリックのシスターの本の読んだときに、 「祈るということは、誰かのために、自分の痛みを捧げること」 と書いていらっしゃいました。 「祈り」とは思うことではなく、「行動」なのだ。と感じたのでした。 私は、リンちゃんのために、痛みを捧げてはいない。 でも、日曜のわずかな時間を捧げて食事を用意するのは、私の祈り。 リンちゃんの魂が安らかに空へ帰ることができますように。 (鶏肉のアジアンハーブグリル・海老のチューニヤンソース・ユリの花とコリアンダーの和え物・トマト卵炒め・ジャスミンライス·味付けうずら卵)
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