寒~い朝に。伊予柑ジンジャー

2016年になってから、急に寒さがやってきました。
冬は、ちゃんと冬らしく、寒いのがいいけれど、あまりの急激な温度変化は、子供や年配のかたには辛いですね。

小学校はどこも、軒並み、インフルエンザの蔓延で、学級閉鎖や学校閉鎖になっています。

寒い朝、子供を学校に送り出す前に、そして、自分もお仕事の出勤前に、旬の伊予柑(イヨカン)を使った温かいドリンクで、お腹を温め、エネルギーの巡りをよくしておきませんか?

私が小さいころ、喫茶店には、「ホットオレンジ」というメニューがありました。
胃腸の弱い私は、冬はいつもオーダー。柑橘のいい香りのするホットドリンクに、うっとりしていました。

最近の喫茶店では、見かけませんね~。

今朝、キャッチボールを娘とした後、「のどが痛くて、ゾクゾクする。」
というので、伊予柑を絞って、生姜のすりおろしを加えて、さっと作りました。

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「おかわり!」
で2杯飲んで、元気に学校へ登校しました。

柑橘には風邪予防のほか、胃腸の働きを高める作用、エネルギーの巡りをよくするなどの効果が期待できます。
寒くて、なかなかエンジンがかかりにくい人にはおすすめです。
インフルエンザなど、寒気の強い風邪のことを「風寒(ふうかん)」の風邪といいます。
生姜は、体表の血流を改善し、発汗させ、さらにお腹を温める働きもあるので、少量をとっておくと、予防にとっても良いです。

作り方をご紹介します

ホットドリンク~「伊予柑ジンジャー」

【材料】
伊予柑  1個
生姜   親指第1関節大 1個
水・はちみつ 少々

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【作り方】
①伊予柑をしぼる。鍋に水、少々・はちみつと一緒に加えて火にかける。
②生姜をすりおろして、汁を加え、絞った伊予柑の皮を少量すりおろして加える。

これなら、朝の忙しい時でも作れそうでしょう?
他の柑橘でもOK。温州みかんでもいいですよ。

中国医学は「未病先防(みびょうせんぼう)」が得意。
おうちに帰ったら、薄い酢水で、うがいして、のどの殺菌も忘れないでくださいね!

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