株式会社
漢方キッチン
「ココロとカラダのリリース」をモットーに美味しく、カラダに良い漢方のお茶や薬膳をプロデュースしています
薬膳の料理教室の開講、雑誌、新聞でのレシピ&エッセイの執筆、食事の個人カウンセリングもおこなっています。
株式会社 漢方キッチン代表
阪口 珠未 (さかぐち・すみ)
薬膳料理家・薬膳カウンセラー
北京中医薬大学日本校 薬膳研究科講師
著書 「デトックスプログラム」
私が薬膳を通してお伝えしたいこと⇒
明治大学法学部卒業. 調理師.
【プロフィール】
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をモットーに、株式会社漢方キッチンを設立。 美味しくわかりやすい薬膳料理研究の草分けとして新聞や雑誌でのレシピ掲載・取材など多数。薬膳料理教室の開講、薬膳茶・調味料・スイーツなどの販売、企業や自治体へのレシピ提案などを行う。身近な食材でつくる効果の高い薬膳に定評がある。
ホームページ:http://kanpokitchen.com
【著書】
『デトックスプログラム』(ファミリーマート、中国語版も中国で発売)
【連載執筆、インタビュー、雑誌へのレシピ提供】
共同通信社より神戸新聞など新聞24紙に10回連載、朝日新聞「ラララ朝日」に24回連載、読売新聞生活欄インタビュー、毎日新聞生活欄インタビュー、日経ヘルス、日経ヘルスプルミエ、主婦の友社ムック「赤ちゃんが欲しい」、キャリア創建社「キャリアクリエイツ」など多数
【番組出演】
bayFM「田中美里のmorining cruisin'」、毎日放送 「馬場章夫です」、ラジオ神戸「谷五郎ハッピー・M」、読売テレビ「ニューススクランブル」、雇用・能力開発機構のビデオ「創業の事例に学ぶ」など多数
【料理講習実績】
パルコ毎日新聞カルチャーシティ(東京)、京都NHK文化センター(京都市)、神戸新聞文化センター(神戸市)、目黒学園(東京)など
【レストランへのレシピ提供、コンサルティング】
ウェスティンホテル東京「中国料理・龍天門」(東京都目黒区)、周中菜房白金亭(東京都港区)、柿安「三尺三寸箸ヌーベル」日比谷店(東京都港区)、香港ガーデン「麻布迎賓楼」(東京都港区)、ホテル日航アリビラ「琉球料理 佐和」など
【実績】
1991−95年 明治大学法学部在学中に調理師免許を取得。卒業後、文部省国費留学生として北京中医薬大学留学、中医学を学ぶ。北京の薬膳レストラン「時珍苑」で料理研修。北京東直門病院で漢方医の臨床実習。
94年 北京で開かれた第1回アジア薬膳学術交流会で論文審査に合格し、初の日本人発表者として注目される。⇒論文証書はこちら
95年 帰国。兵庫県を拠点に料理教室や漢方のカウンセリングを始める。
99年 兵庫県中小企業振興公社の新産業創造キャピタル制度の審査に合格し、出資を受けて滑ソ方キッチン設立。当時としては全国でも珍しい薬膳喫茶店「茶香」を姫路市内にオープンし、各メディアの取材を受ける。韓国のユズ茶を日本に紹介する。
2002年 東京へ拠点を移す。
05年 薬膳料理に使われる調味料で調合した「やくぜんスパイス」を開発。恵比寿ガーデンプレイスのイベント「YEBISU SPICE
!」企画監修。オリジナルメニューを32店舗で提供。長女を出産。
09年 東京都目黒区主催の「SUNまつり」に出店、「やくぜんスパイス」を用いた「薬膳バーベキュー」が注目される。
10年 観光庁、東京都後援のイベント「アウトドア2010 日本オートキャンプショー」(東京都渋谷区の代々木公園)のアウトドアクッキングコンテストで最優秀賞受賞。環境にやさしい屋台が並ぶ「ファーマーズマーケット マルシェジャポン」(東京都渋谷区の国連大学)に出店
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