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No.16
漢方キッチンの「特製調味スパイス」を使って、ラムチョップステーキを作りました。手軽に、香り豊かな一品に。
今年は暖冬。といっても、11月の末から急に寒くなりました。寒くなると食べたくなるのが、ラム。羊の肉は、体を暖めるはたらきがあります。北京でも、ラム肉のしゃぶしゃぶは冬の風物詩。ごまだれと香菜を添えて、二鍋頭(アーゴウトウ)という60度のスピリッツと一緒に食べると、体が芯から温まります。
以前から、漢方キッチンの特製スパイスの使い方など、よくご質問をいただくので、今回は、冬にふさわしいラムチョップを特製調味スパイスで料理しました。ごく短い調理時間、シンプルな料理方法で、ご飯にもパンにも合うラムチョップのステーキが完成します。またラムを焼いた後のフライパンで、味を絡めた、マッシュルームがとってもおいしい!この冬、ちょっとしたおもてなしに、週末のディナーにいかがですか?
【作り方】
@ラムチョップの筋を切って、縮まないようにする。(または、お店でお願いする)
ビニール袋に入れ、肉の重さに応じて計ったスパイスも袋に入れて、もみこむ。できれば1時間ほど置く。
Aフライパンにサラダ油を熱し、肉を入れて強火で両面を焼いて焦げ目をつける。
蓋をして弱火にし、中に火が通るまで焼く。
B肉を取り出し、強火にし、フライパンにマッシュルームと日本酒少々を注ぎ、残ったスパイスと肉汁を絡めるように炒める。
C皿に盛り、クレソンなどを添える。
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