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No.9
「腎」の力をアップさせ疲労回復に。ボリュームたっぷり。でもカラダに優しい一品です
タンタンメンは、四川の屋台料理。花椒をきかせて汗をかきながら食べます。このレシピは、豆乳とゴマを使って、疲れや冷えを取るレシピにしました。豆乳は中国では「豆漿」といわれ、朝食にお粥一緒に食べると寒い日も、芯から温まります。
【薬 効】
大豆・・・体の乾燥を防ぎ、のぼせや火照りをとる働きや、胃腸を整える効果があります胡麻・・・生命エネルギーを司る「「腎」を強化し、体を若々しく保ちます。
花椒・・・中国山椒のこと。体を温め、消化を促進します。
体を乾燥させる「陽の食材」花椒、水分を与える「陰の食材」豆、どちらにも、偏らない「平の食材」胡麻の入ったバランスのとれた料理です。
【材 料】 2人分
肉味噌
豚挽き肉60g 芽ひじき 3g きくらげ2g ザーサイ10g ねぎみじん切り10g
生姜のみじん切り10g サラダ油大さじ1
調味料
テンメンジャン小さじ1 醤油小さじ1 紹興酒小さじ1 塩コショウ少々
その他の材料
煮干・30g 昆布3p 豆乳140cc 中華スープ小さじ1 塩小さじ1〜2
練り胡麻大さじ2 中華麺2玉 青菜2羽 干しエビのみじん切り小さじ2(無くてもOK) 白ねぎの千切り1/4本分 ラー油少々 花椒粉 少々
【作り方】
@肉味噌を作る。芽ひじきは100ccの水で戻す。ザーサイは塩抜きしてみじん切りにす
る。葱と生姜をみじん切りにする。鍋に油を入れて熱し、豚挽き肉をほぐすように炒め
る。白っぽくなったら、他の材料を加えて炒め、調味料(甜麺醤・醤油・紹興酒・塩・コシ
ョウ)で味をつける。多めに作っておくと応用がきく
A干しエビ小さじ2は軽く炒ってみじん切りにし、白葱は千切りにし水にさらす。青菜2羽
は熱湯で茹でる。
B出汁をとる。煮干・昆布を水550cc(出来上がり400cc)に入れ火にかけて、沸騰し
てきたら弱火にし、5分ほど煮出し、冷めたら、出汁ガラを漉す
CBを火にかけ、豆乳、芽ひじきの戻し汁、中華スープを入れ、味をみながら塩を適量
加える。沸騰させないように注意。
D麺をゆでる。ゆであがったら、あらかじめ温めた器に、練り胡麻、ラー油を入れ、熱い
Cを注ぎ、よく混ぜ溶かす。 麺を入れて、青菜、肉味噌、干しエビのみじん切り、葱
の千切り、花椒の粉をのせる。
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