2025.3.11

こんにちは

30年以上薬局現場で患者さんに接し、薬膳・漢方・手つぼ・発酵食などを組み合わせた指導を行う「ハイブリッド薬剤師」。
漢方キッチン講師の岡山真弓です。

気温差が激しい毎日が続いていますが、皆さま体調はいかがですか?

うちの孫たちも保育園に行くようになると途端に病気をもらってきて、RSウィルスやヒトメタウィルスなど新しい病気に次々にかかり、働くお母さんは大変だなとつくづく思います。

自分の子育ての時はいったいどうしていたかなぁ?

その頃に東洋医学や薬膳の知識があったらよかったのにと考えるこの頃です。

知識を習得するのにはタイミングがあり、それを継続するにもやはり努力が必要だと感じています。

 私は上記のようにいろいろな知識を取り込んで自分なりに納得して利用していく派なので、いろいろな勉強会に参加しています。

最近では、自家製みりんと麹で発酵チョコを作ったり、気象病を手ツボからケアする方法を学んだり。

漢方薬の勉強会で、古典から学ぶ呼吸器疾患の読み解き方を学び、コロナやインフルエンザの後遺症で
呼吸器疾患が多い現代に、とても使える知識だと再認識しました。

また、痰飲(体の中の不要物質)によっておこる疾患を生薬から読み解く学びも、薬膳に通じることが多くおもしろかったです。

勉強会の中で先生からこんな言葉がありました。

「臨床経験だけで治療をするのは偏った考え方になるし、勉強だけでは実際使えるようにならない。アウトプットしないと身にはつかない。

常に勉強、常に人をよく観察しなさい。」

このレターをご縁あってご覧くださっている方は薬膳の世界に興味のある方、薬膳を学んでいる方かな〜と思います。

薬膳のトライアルとして、また、ブラッシュアップの機会として漢方キッチンの講座にぜひ参加してみてください。

色々なメンバーの情報が刺激になってもっと楽しく薬膳ライフを過ごすことができると思いますよ!

 4月からは韓国薬膳も始まります。韓国料理と薬膳が同時に学べるスペシャルな講座となっていますよ。

皆様の興味あるテーマもぜひ漢方キッチンにお寄せ下さいね!

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参加者募集中
~旅気分を味わいながら・きれいに・元気~

「韓国薬膳」

「韓国料理は材料を揃えるのが大変」とか、「調味料が特殊」という声をよくお聞きします。

実は、日本に近い調味料も多く、だいたいの物は日本の調味料を組み合わせて作ることができます。

薬膳のエッセンスや生薬などをプラスαすることでオリジナルの韓国薬膳を作ります。

韓国料理は辛いと思っている人、あるいは辛さが足りないと思っている人も
自分で作れば調節ができ、家族の中でちょっと辛さを変えるなんてことも、自由自在。

美味しく食べて元気にきれいになる、そして、韓国へのショートトリップができる
そんな盛りだくさんの講座です。

ぜひ一緒に楽しみましょう。

詳細とお申し込みはこちら⇒
http://kanpokitchen.com/school/korean_food/