2026.8.14
こんにちは。薬膳セラピストの酒井康子です。
ややアクがありますが、淡白なお味の白瓜と南瓜で利水ポタージュを作りました。
我が家の夫は豆乳にアレルギーがあるので最近冷蔵庫にはオーツミルクがあります。今回はオーツミルクを使いました。
🎃南瓜と白瓜のポタージュ
(材料)4人分
南瓜 1/4個
白瓜 1/2本
コンソメ 1個
オーツミルク 300cc
塩 小1/3
南瓜の皮 1/4個分
くるみ 適宜
①鍋に水 400ccを入れ沸騰させる
②南瓜は皮を剥き、火が通り安くするために薄めにカット。向いた皮は千切りに。白瓜はタネをスプーンですくって取り除き、薄切り。
③①に南瓜の皮を入れて1分くらい火を通してザルにあげる。南瓜と白瓜、コンソメを入れて火が通るまで煮る。
④③ができたらブレンダーで粒がなくなるまで攪拌する。ブレンダーがない場合はマッシャーで潰す。
⑤オーツミルクを加えて火を通し、塩で味付ける。
⑥器によそい南瓜の皮をあしらって、トースターであぶったクルミを崩しながら載せたら出来上がり。
南瓜と白瓜を薄く切ってくたくたになるまで煮込むとマッシャーでも十分潰れます。ブレンダーやミキサーなくても作れるポタージュです。
また、オーツミルクは豆乳や牛乳と比べて味が淡白なため、野菜独自の味を楽しむことができます。それでいて少しコクが加わります。
オーツミルクの効能としては、胃腸の働きを高め、気を補い、便通をよくしてくれるので、夏の終わり、胃腸が疲れて来る今の時期にはぴったりです。
剥いた皮も使い、できる限り食しながらおしゃれにあしらったところもポイントです。実より皮に効能が詰まっている上、抗酸化作用もアップします。
消化を促し、体を冷やさずに余分な水分を追い出し、来る秋を快適に過ごすためのお知恵スープです。