薬膳メニュー導入コンサルティング

コンサルティング事例:武田薬品社員食堂
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黄精と金針菜のうるおい薬膳スープ

黄精と金針菜のうるおい薬膳スープ



サンゲタンをベースにした「薬膳鍋焼きうどん」

サンゲタンをベースにした「薬膳鍋焼きうどん」



武田薬品工業の大阪、東京本社の社員食堂で、薬膳メニューを提案しています。
すでに3年目。
今までは、薬膳の敷居を下げて、親しんでもらうために、パスタ、カレーなどのおなじみメニューも薬膳で提供してきました。

利用していただく社員の方々からは、「もっと、本格的な薬膳が食べたい」というお声が!

武田薬品総務の社員食堂担当のMさんと、食堂の栄養士Fさんと一緒に、試行錯誤で続けてきたものが、だんだんと発展して、社員のみなさんに、親しんでいただけているようです。
今期は、他ではない、新しい企画も採用される予定です。
武田薬品は、フランスのクリストフ・ウェバー新社長の元、意外と外国人の多い会社です。漢方薬の入ったスープは英語表記も入って展示されています。

上の写真、「黄精と金針菜のうるおい薬膳スープ」は新しい企画の本格薬膳メニューです。

『うるおいアップ薬膳メニュー』~お肌のしっとり、疲労回復~
黄精と金針菜のうるい薬膳スープ
ナルコユリの根、黄精(おうせい)とリラックス効果の高い、ホンカンゾウのつぼみ金針菜のスープ
蓮根ハンバーグ~きのこと白きくらげのソース
ほうれん草のくるみ和え
ホタテと大根の四川山椒ソース
冷製かぼちゃの黄金汁粉
雑穀ごはん

下の「薬膳鍋焼きうどん」は親しみやすい入門編的なメニューです。

武田薬品社員食堂の事例を詳しく読む

武田薬品総務の社員食堂担当のMさん、食堂の栄養士Fさん。ともに薬膳メニューを開発するのが楽しい!

武田薬品総務の社員食堂担当のMさん、食堂の栄養士Fさん。ともに薬膳メニューを開発するのが楽しい!



コンサルティング事例:マルタマフーズ
阪口が薬膳メニューコンサルティングをさせていただている、大阪の企業「マルタマフーズ」さんで、薬膳の新しい取り組みが始まっています。

その名も『チーム・薬膳』

高齢者施設の食事を手がけているマルタマフーズさんでは、入居者の方に、薬膳メニューを提供していらっしゃいます。
薬膳メニューの開発部の人たちが提案したのが、

「社員が元気で、健康でいることで、施設の入居者さんを元気にできる」

そして、始まった本社の社員食堂の大改造。
社員のみなさんに活動を知ってもらうために、食堂のキャラクターの名前を大募集しました

マルタマフーズのゆるきゃらは・・・・・ランチっ娘たまこちゃん

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食堂には、薬膳コーナーが設置されて、ランチっ娘たまこちゃんが、わかりやすく薬膳の解説や季節の話などをしてくれます。
「やさしい薬膳えほん」では、「おじいちゃんと私の楽しく♪おいしく♪元気生活~寒い冬も快適に♪~」
なんて、おじいちゃんとたまこちゃんの会話が、つづられています。

また、阪口の著書などと一緒に、12月には、クリスマスツリーの変わりに、薬膳ツリーを飾っています。

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こちらは、卓上カード 「春の不調を吹き飛ばせ!!」…花粉症をのりきる食生活アドバイスを掲載。 持ち帰れるリーフレットも用意しています。

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マルタマフーズさんの食堂では、「ランチっ娘たまこちゃん」がいつもお出迎え。
みんなに親しまれることで、自然に薬膳の考え方が、広まってきています。
すばらしい取り組みですね~。

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こちらは、「チーム・薬膳」のみなさん。
ミーティングのたびに、いつも新しい取り組みを見せてくれる、積極的なチームメンバーです。
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私も薬膳の専門家として、精一杯サポートしたいと思っています!

 
コンサルティング事例:サッポロビール恵比寿ガーデンプレイス内 32店舗
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薬膳というと、むずかしそう、おいしくなさそうというイメージがあるけれど、このメニューは、
「体によさそうだから」選んでいただくだけでなく、「おいしそうだから」と選んでいただけることも、目指しました。

運営会社さんの試作用のキッチンで、管理栄養士さん、シェフの方たちと試作と試行錯誤の末に完成した第1回目の企画がこちらです。

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1週間に1回。いろいろなテーマで楽しくて、体に優しい薬膳が召し上がっていただけます。

「健康はお客様へのおもてなし」

社員食堂で、元気になってくれる人が増えてくれますように!
こちらも大好評継続中です。

薬膳KITCHEN こちらで食べられますよ~
ウェスティンホテル「龍天門」
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薬膳コンサルティングのお仕事を始めさせていただいてから、10年以上になりました。

私の薬膳コンサルティングのはじめの仕事は、2003年にウェスティンホテル東京「中国料理・龍天門」で開催した、完全体質別、オーダーメード薬膳企画「滋食同源フェア」でした。
当時、もっとも予約の取りにくい中国料理店「龍天門」のシェフとして、活躍していらした陳啓明シェフから、ある方をとおして、連絡をいただいたのがはじまりです。

シェフと思考錯誤した龍天門での『滋食同源フェア』の内容を読む
その他のコンサルティング事例
その他、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌への出演やレシピ提供多数
薬膳メニュー導入コンサルティングのご案内
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健康やアンチエイジングへのアピール効果抜群です!

~薬膳メニューの導入で新たな顧客開拓に挑戦!!~

薬膳料理については、「興味はあるんだけど、どんな食材を使ってどんな料理を出せばいいのか分からない」というお悩みを持つ方が多いのが事実です。
漢方キッチンでは、中華料理はもちろん和食やフレンチそして居酒屋やお弁当に至るまで薬膳のパイオニア阪口珠未がメニューの導入をお手伝いします。

貴店のシェフとのコラボレーションでメニューは無限
単に食材や調理方法を提案するだけではなく、お店のシェフとの打ち合わせによりメニューを決めていくことで、お店の持ち味を活かします。
美味しさ健康オペレーション、そして独自性の4つを同時に満たすメニューを開発することができます。
お問い合わせ阪口珠未直通電話
 
薬膳メニュー導入、いろんな疑問にお答えします。
Q:薬膳は、中華料理しかできないのでは?
A:薬膳は中華料理だけではありません。食材の組み合わせ、調理の仕方で、和洋中、仕出し弁当、居酒屋と顧客層に合わせたオールジャンルの薬膳メニューが可能です。




Q:薬膳の知識を身につけたり、メニュー作成に時間がかかるのでは?
A:知識習得でつまずくことなく、忙しいシェフでも短期間で薬膳のアレンジができます。現在の調理体制を生かしたまま、お店の持ち味を活かし、既存メニューを薬膳メニューに変身させます。




Q:薬膳に使う食材の入手がむすかしいのでは?
A:入手しやすい身近な食材でも、薬膳メニューの作成は可能です。また、クリスマスメニューや、敬老の日メニューなどのイベントメニューコースや、人気の高いコースの中に、薬効の高い薬膳食材を使って特別感を演出することも可能です。




Q:社員やスタッフに健康についての教育をしていきたいが、適当な方法がみつからない。
A:スタッフ様への、薬膳セミナー、食育セミナーも承っています。ホテル、給食会社、製薬会社、スポーツジムなどでのセミナー経験豊富な講師が、即戦力になるノウハウをご提供します。
近々に導入された事業者様のからのお声
大阪の給食会社マルタマフーズ株式会社さまにおいて、阪口珠未の社員様むけ講習会「今日の食事が明日の体を作る」が開催。管理栄養士、調理師など、150名の社員さまに、調理の現場で、薬膳を活かす実践的な方法についての講義をさせていただきました。阪口珠未の著書「漢方キッチン~ムリなく、しぜんに、いいカラダ」から、とうもろこしご飯、大根餅など数品の試食があり、身近な食材で、薬膳メニューが作れることに驚きの声もありました。
担当者様からのご感想

先日は、本当にわかりやすく講演頂きましてありがとうございました。

従業員にとって貴重なお話をいただき、新しい学びや気づきがたくさんあり、手応えがありました。

弊社参加者の講演会の感想を見ましたが、本当に今までにない反響でした。

今後もご指導・アドバイスをお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

参加された社員さまのご感想
薬膳や漢方と訊くと、どうしても、苦い、毎日続けるものと思ってしまいます。
でも、阪口先生のセミナーを受けて考え方が変わりました。中国医学の考え方を取り入れて、お食事を提供することで、利用者さんに体調良くすごしていただきたいと思います。
お問い合わせ阪口珠未直通電話

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阪口珠未薬膳コンサルタント&プロデューサー
阪口珠未(さかぐちすみ)
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メディア掲載歴などはこちら
これは、薬膳の根っこになる考え方です。そして、美味しく、体を整える薬膳を召し上がっていただくことは、「いつまでもあなたに元気でいて欲しいです。」というメッセージを食事に込めることになります。

薬膳とは、特殊な薬を使った、特別な料理ではありません。身の回りにある食材には、すべて薬効があり、組み合わせて使うことで、人間が本来持っている治癒力を呼び起し、体や心を癒すことができるのです。

健康や食の安全に対しての意識が高まっている中で、日々の食事の中で、身近な食材を使って、楽しく、健康を維持できる薬膳は、お客様への「最高のおもてなし」となりえると感じております。

今までに「おいしい食」と「健康」を結びつける薬膳メニュー導入コンサルティング、セミナーを数多く手掛けてまいりました。フードビジネス、ヘルスケアビジネスの事業者さまが、薬膳という「おもてなし」をされるために、尽力させていただきます。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

阪口珠未 ノウハウ提供、コラボレーション経歴
1999 年
ケア付高齢者住宅パストラール加古川において、薬膳喫茶の出店。薬膳デザート、薬膳点心を提供する。
2003年
ウェスティンホテル東京「中国料理・龍天門」にて、陳啓明シェフとコラボレーション。
個別カウンセリングから体質にあったメニューを選ぶオーダーメード薬膳イベント「滋食同源フェア」を企画、開催。合わせて、セミナー付きランチを開催する。
2004年
ウェスティンホテルにて、薬膳とスパで体を癒す「滋食同源宿泊プラン」を企画、開催。
2005 年
薬膳料理に使われる調味料で調合した「やくぜんスパイス」を開発。
2005年
恵比寿ガーデンプレイスのイベント「YEBISU SPICE!」企画監修。オリジナルメニューを32 店舗で提供。「やくぜんスパイス」を来場者プレゼントとして、提案。
2006年
港区 香港ガーデン内「麻布迎賓楼」にて、鄭恵淋氏とコラボレーション。個別カウンセリング付薬膳コース「医食同源~養生食フェア」を開催。
2006年
港区「周中菜房 白金亭」において、ヌーベルシノワの父と呼ばれる周中氏とコラボレーション「美食同源」メニューを監修。(継続中)
  
中国医学の五行の考え方に基づいた「5色のチャイニーズハーブティ」を開発。販売。
2008年
千葉「ユイピリエ」パティシエ、矢野臣治氏とコラボレーション。卵をバターを使わない薬膳ケーキを開発。
2009年
柿安三尺三寸箸ヌーベルにおいて、興十郎氏とコラボレーション。「8歳若返る薬膳」を提案。
2009年8月
日本コカコーラ主催「からだ巡旅」において、薬膳メニュー監修と、薬膳セミナー
日航ホテルアリビラ「佐和」と港区白金亭において、薬膳メニューの提供。
2009年9月
東京都目黒区主催の「SUN まつり」に出店、「やくぜんスパイス」を用いた「薬膳バーベキュー」が話題となる。
2010 年
観光庁、東京都後援のイベント「アウトドア2010 日本オートキャンプショー」(東京都渋谷区の代々木公園)のアウトドアクッキングコンテストで最優秀賞受賞。
2010年3月
群馬県上野村 きのこを使った商品開発を手掛ける。
2010 年7 月
恵比寿カーデンプレイス「大地はうまい」企画において、セミナー「実野菜の力で夏バテしない」開講。
2011 年3 月
群馬県上野村とFOODEXにコラボ出店。自治体へのレシピ提案を開始する。
2011年11月
朝日サンツアーズにおいて、阪口珠未さんといく「秋の北京 美と健康グルメの旅」を開催。
2012 年
渋谷ヒカリエ「招福門」において、チェックシートで選ぶ「タイプ別チャイニーズハーブティ」を提供。
2012年3月
武田薬品工業 京都薬用植物園において、薬草園スタッフの方への薬膳セミナーの開講
2012年7月
同園において、薬膳セミナー。「すっきりボディを作るヘルシー料理」開講
2012年7月
株式会社マルタマフーズにおいて、薬膳導入セミナーを開講
2012年10月
武田薬品工業株式会社 社員食堂において「サルーテ 薬膳メニュー」を提案中
2012年11月
パークホテルにおいて、東北の餅文化とのコラボ「薬膳MOCHI」を提供予定。
2012年以降の新しいコラボ実績は、コチラをご覧ください。
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