カテゴリー別アーカイブ: コラボレーション

阪口珠未が、各界で活躍する方々とコラボレーション&インタビューしたレポートです。

阪口すみと行く、全国・食の宝を探す旅 ~群馬・下仁田編

神戸さん&先生

阪口すみと行く、全国・食の宝を探す旅 ~群馬・下仁田編 「桑葉の魅力発見!&生こんにゃくをつくろう!下仁田の食材満喫薬膳BBQの旅」が 2015年11月14日(土)に開催されました。 左は、今回お世話になった、神戸万吉商店 3代目の「神戸 隆介さん」 こんにゃくの生産ももちろんですが、有機の桑の葉の生産にも力を入れていて、 野菜として桑の葉を広めようと、日々、奮闘されています。 AM10:20 「道の駅下しもにた」に集合。 こんにゃく芋 […]

松本市市長菅谷昭さんへのインタビュー(1)

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一昨年、阪口珠未と有志の生徒さん5名で、松本市市長 菅谷昭さんに、放射能対策について、インタビューをさせていただきました。菅谷さんは、チェルノブイリ原発事故のときに、高度に汚染されたベラルーシ共和国のゴメリ州の州立がんセンターで、医師として、医療支援活動にあたられました。福島原発の事故から、3年以上の月日が経ちました。みなさんは、「もう3年」と思われますか?阪口は、「まだ3年」と考えています。放射能の

松本市市長菅谷昭さんへのインタビュー(2)

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インタビュー(1)から続く松本市における放射能災害に対する取り組み阪口:松本市では、そういうお母さん達が、放射能に対する情報交換をされたり、ときには市長に直接相談できたりしますか?菅谷:やってますよ。僕はそこに行って話もします。自分から行って市民向けの講演をしたり、いろんな要望も聞きますし、また必要な事はやります。 私の方が早いですからね。 要するに市民の皆さんの要望より私が先にどんどんやりますよ

2014年8月27日 歌手多田周子さんとのコラボ

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8月27日に歌手の多田周子さんが、目黒にて絵の個展を開かれました。 そこに漢方キッチンがコラボレーションして、冬瓜と緑豆のカレーと白キクラゲと梨のデザートを提供。阪口先生のミニセミナーも開かれました。 多田周子さんの美しい歌声に、エキゾチックな馬頭琴や鼓の演奏。そして薬膳料理に招待客の笑顔と・・・心にも身体にも豊かな時間が流れて行きました。

ねむようこさんの漫画「三代目薬屋久兵衛」、阪口が取材協力しております

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漢方や薬膳をテーマにしたドラマと言えば、「チャングム」が有名です。日本では、あまり漢方をテーマにした漫画って少なかったのですが・・・・人気漫画家の「ねむようこ」さんの新しい連載は、漢方と薬膳がキーワード。「FEEL  YONG  9月号」(祥伝社)に、「三代目薬屋久兵衛」がスタートしました。阪口が取材協力をさせていただいています。主人公の女の子「三久」は、三代続く漢方薬屋の孫娘。おじいちゃんの漢方

薬膳スムージークリニック~「えん麦のちから」とのコラボイベント~

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8月7日新宿御苑のスタジオ、「GARDEN KITCHEN」『美腸』をテーマに、「えん麦生活」主催の「薬膳スムージークリック」セミナーを開講させていただきました。薬膳の考えでは、夏は「腸」を綺麗にして食欲増進し、「気」を補う時期。そこで今回は、『美腸』をテーマに、夏の食材の選び方や組み合わせ方などのお話をさせていただきました。さらに、「冷え」「紫外線対策」「むくみ・ダイエット」など、3つのお悩みに合

岩手県一ノ関市支援 伝説の医師「建部清庵とのコラボ薬膳メニュー」の開発

建部清庵

一ノ関の復興支援で、薬膳のメニュー開発に携わっています。「一ノ関に過ぎたるものが二つあり。時の太鼓に建部清庵」と歌に歌われた江戸時代の一ノ関の医師、建部清庵(たてべせいあん)医師として、高い技術をもっていました。この方は、当時5年に1回と言われた、東北の飢饉から、人々を救うために、日本で初めての救荒の書『民間(みんかん)備荒録(びこうろく)』を発行しました。飢饉に備えて食用となる樹木を植えること、食料を備蓄する方法、草や木の葉を食べる方 […]

2014年5月19日 西洋フードコンパスグループ社長「幸島武」さんインタビュー

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企業の健全さを保つこと、心身の健康を保つこと、それは、テーラーメイドの服作りに似ている西洋フード・コンパスグループ CEO 幸島 武(こうじま たけし)さん2014年4月、薬膳家 阪口珠未が、西洋フード・コンパスグループのグループCEO 幸島 武さんにインタビューをしました。現在、西洋フード・コンパスグループが全国で運営する企業内社員食堂のうちの250カ所以上にて、阪口珠未監修の薬膳メニューを導入しています

2013年6月2日 せんねん灸さんとのコラボ本「最強冷えとりブック」

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 9月12日に新しい本が出版になります。 「最強冷えとりブック」 今回は、せんねん灸さんと阪口珠未のコラボの本。 せんねん灸で、外から体を温め、薬膳スープで内から温めるという、冷えを「内外」から攻めるという最強の冷えとり方法を紹介しています。 中国でも、漢方治療と外からの治療は、併用すると効果が数倍になることが多いので、入院病棟などでは、必ずと言っていいほど、組み合わされています。 今回は、せんねん灸お灸ルームの所長であり、鍼灸師の小泉 […]

2012年8月7日 中国中医科学院西苑病院 「清宮医案研究」の権威「陳可冀」氏のもとで、西太后のカルテ研究

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3月に、北京に行ったときに、西苑の教学部に今回の7月からの留学の申し込みをしておきました。 手続きは、来た日にすればよいとのことでしたが、陳可冀先生に会える機会があるかどうかは、わからないまま。 なんせ彼は、80歳を超す高齢。院士と呼ばれる特殊な立場にいて、「特需問診」と呼ばれる、彼の専門外来の日しかいないというのですから。 強力なコネやマネーがあれば、話は別ですが、私の場合はそんなものはなし。 ただ、彼に会って、実際に西苑医院で学びた […]