2026.3.30
こんにちは。
今日は少し、私自身の体の変化についてお話させてください。
先日、かかりつけ薬局で
「AGEs(糖化)」の測定をしてきました。
※AGEsとは、体の“焦げつき(老化)”の指標ともいわれるものです。
測定会の開催は、3年ぶりでした。
前回は【B判定・13位】でした。
そして今回の結果は
A判定・9位。
誤差の範囲かもしれませんが、年齢を重ねているのに、数値は改善していました。

AGEsは「最終糖化産物」と呼ばれ、一度できると基本的には減らないと言われています。
それでも今回この結果だったのは、この3年間、自分の持病や体の弱さと向き合ったこと。
そして、コツコツと「養生」を続けてきたからだと思います。
薬膳では、この「糖化」の状態を
⚫瘀血(血の巡りの滞り)
⚫痰飲(水や老廃物の停滞)
として捉えてケアしていきます。
同じ現象でも、西洋医学と中国医学では見方が違うのです。
西洋医学の検査結果や病名を、
中国医学的に読み解いていく。
これを
「弁病論治」といいます。
(よく知られる「弁証論治」とはまた少し違う視点ですね)
今回の理論クラスでは、
こうした
西洋医学の数値や検査結果や、日常でよくある不調を、
中医学の視点でどう読み解くか
という、実生活に活かしやすい形でお伝えしていきます。
体をひとつの見方だけでなく、
複数の視点で捉えられるようになると、不調の理解が深まり、養生の精度が上がることを感じられるようになります。
体を“多面的に見る力”を身につける講座。
ぜひ、この春一緒に学びませんか?
「わかりやすい中医学の理論と薬膳弁証クラス」
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