2026.2.23
「職場の人が更年期で、何を食べたらいいか聞かれました。」
「友達が最近、不眠でつらそうなんです。どうしたらいいですか?」
薬膳セラピストクラスを学んだ皆さんから、よくいただくご相談です。

薬膳を学び、自分が元気になりはじめると、
不思議とまわりからも相談を受けるようになります。
それは、あなたが“整ってきた証拠”。
とても素晴らしいことです。
でも、実際に話を聞いてみると—
「あれ?これはどういう状態だろう?」
「同じ更年期でも、タイプが違う気がする…」
そんなふうに、迷ってしまう瞬間が出てきます。
薬膳セラピストクラスのゴールは、
✔ 自分や家族の体調を知ること
✔ 季節との関係を理解すること
✔ 食材の効能を活かして、日常で整えられること
つまり、“セルフケアの達人”になることでした。
けれど、
“誰かの相談にのる”となった瞬間、
もう一歩深い視点が必要になります。
たとえば更年期。
心の揺らぎが強く出る人もいれば、
骨密度や筋力の低下として現れる人もいる。
同じ名前の症状でも、
背景にある体の状態に違いがあるのです。
そこでご用意したのが
「わかりやすい中医学理論と薬膳弁証クラス」
この講座では、
・カウンセリングできるようになるための体質の「型」
・体質を読み解く視点
・診断に役立つ“望診”のコツ
・弁証の組み立て方
を、実践的に学びます。

さらに、難解になりがちな中医学理論を、
歴史上の“かわいい女性キャラクター”に例えながら、
臓腑の個性をイメージで理解していきます。
理論を「暗記」するのではなく、
「物語として腑に落とす」講義です。
講師の岡山や阪口がカウンセリング現場で積み重ねてきた
リアルな実例も、惜しみなくお伝えします。
● 他で中医学を学んだけれど、難しくて挫折してしまった方
● 理論をきちんと理解したい方
● 一人ひとりの体と心を、中医学的に読み解けるようになりたい方
● “なんとなく”ではなく、“根拠をもって”アドバイスしたい方
そんな方にこそ、来ていただきたいクラスです。
楽しく、深く。
そして、自信をもって言葉を届けられる自分へ。
一歩、踏み込んでみませんか?

詳細とお申し込みは、こちらへ。
http://kanpokitchen.com/school/class15/