2010.8.7
夏休みをとって、旅に出かけてきました。
東京は便利だし、おもしろいし、仕事にも好都合です。でも、ずーっといるとだんだんと体が「枯れて」くる感じがします。娘にも川の水の冷たさや、海の波のリズムや、山の草の香りなどを味あわせてあげられればいいな・・・。
それで、今回は近場の群馬・新潟の海や山でのキャンプにでかけました。自然を楽しめる以外にも、地場の食材を使って、料理を作るのも楽しみです。
東京から関越で群馬方面へ。平日なので、道も空いています。

1日目は、群馬県水上村月夜野町の矢瀬親水公園の中にある道の駅「月夜野はーべすと」で食材を調達しました。

地場の食材がたくさん。奥の喫茶コーナーは、村の人の団欒になっているようで、家族づれや年配のグループが憩っています。

本日の食材。やはり群馬はきのこ類がすばらしい。写真の納豆は、しっかり発酵臭がして美味でした。

新鮮なフレッシュキクラゲ。生は乾燥とは食感がちがいます。

本日泊まるのは、宝台樹キャンプ場。AC電源付きのサイトがあって、電気がとれるのがうれしい。
こちらは園内にお花畑「自然花苑」があります。

クレオメが満開! 真夏なのにこんなにたくさんのお花が咲くなんて、やはり高原。涼しいんですね。

アナベルという白いあじさい。可憐です。

記念撮影をパチリ。こちらの方は可憐とは言えませんが。。。。(-_-;

大木に巻くように育ったアジサイ?不思議な生き物みたい。

夕食の支度風景。外はあいにくの雨になったので、炊事棟にカセットコンロを持ち込み、食事を作りました。
今日は、フレッシュキクラゲと上州産の豚ロースをハーブとワインで炒めました。

ハーブはこちらのハーブを持参。以前、夫の母がイタリアの サンタマリアノヴェッラ薬局に行ったときにおみやげに買ってきてくれたもの。肉・魚・野菜と3種類のブレンドになっています。今日は「CARNE」と書かれた肉料理用のハーブを使いました。セージの香りが効いています。

カセットコンロのガスを無駄遣いできないので、お米を炊く鍋のお米の上にアルミホイルに包んだきのこを載せて、蓋をし、火にかけます。1回で2品完成。ずぼら料理ですが、アウトドアでは時間とエネルギーの節約になります。

今日の夕食は、雨のため屋内でたべることにしました。
上州豚とキクラゲのハーブ炒め
なめことえのきのホイル蒸し
地這いきゅうりの胡麻よごし
カットトマトポン酢風味
ごはん
明日は晴れるといいな~o(^O^*=