2026.1.15
こんにちは、阪口です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、少しプライベートなお話をさせてください。
12日は、娘の「成人の日」でした。
北海道から数日前に戻り、
小学校時代を過ごした目黒で行われた
「二十歳の集い」に参加してきました。
Facebookにその様子を投稿したところ、
たくさんの生徒さんから
「いろいろありましたね〜」
「ここまで本当にお疲れさまでした」
と、あたたかい声をかけていただきました。
思い返せば、
教室の前にベビーシッターさんに預けるのに手間取ったり、
講義の途中、小学生だった娘がケガをして
料理の片づけを生徒さんにお願いし、
慌てて教室を飛び出したこともありました。
スタジオでの書籍撮影中に娘が発熱し、
編集者さんが冷えピタを貼って
そばで看てくださったこともありました。
あの頃は必死で、
その一つ一つを噛みしめる余裕もなかったけれど、
今振り返ると、
本当にたくさんの方に助けていただいていたのだなと
胸がいっぱいになります。
だからこそ、
仕事に情熱を注ぎながら、
私なりの子育てを続けることができたのだと思います。
受講生の皆さん、
そして関係者の皆さまに、
心から感謝しています。
本当に、ありがとうございました。
さて、娘は振袖を着て「はたちの集い」へ。
家族にアフタヌーンティーをおねだりして
お腹を満たしたあとは、
高校の友達と写真を撮りに出かけ、
終電まで遊び歩き、
20歳の一日を思いきり満喫していました。

「こうやって、高校の友達と会って、話して、
無駄なこともして、
絶対“今しかできない”と思う!」
そんな言葉を聞きながら、
ああ、本当にその通りだなと思いました。
一方で、
娘の浪人時代の友人のひとりは、
今年ももう1年、希望の大学を目指して奮闘中です。
地方出身の彼は、
成人の日にも実家へは帰らず、
東京で勉強していました。
連絡すると、いつもの自習室にいるとのことだったので、
「成人のお祝い弁当」を作って届けました。


「今日はお友達と過ごしたかっただろうけど、
がんばってるね」
そう声をかけると、
「いや、自分で決めたことなんで。
ひとりで過ごす成人の日も、僕らしいっすよ」
と、少し照れたように答えてくれました。
改札の内と外からグータッチをして、
「今から、これ食べて祝います!」
と言う彼を見送ったとき、
胸の奥がじんわりと温かくなりました。
娘のはたちの日も、
彼のはたちの日も、
同じように尊い一日。
それぞれが
「自分はどう在りたいか」
を選択しているのだな、と感じました。
それは、若い二人だけの話ではなく、
私たち大人も同じ。
この瞬間、この瞬間に
「ありたい自分」を選び続けることで、
未来は少しずつ形づくられていくのだと思います。
だから私は、
気が進まないままの選択や、
誰かに合わせるためだけの選択ではなく、
自分の内側の声を大切にして、
行動していきたいと思っています。
2023年の「薬膳ひとり鍋」
2025年の「薬膳せいろ蒸し」
この2つを通して、
私が一貫してお伝えしてきたのは
「自愛」の姿勢です。
人をおもてなしするのは大好き。
でも、
もてなすためにキッチンに立ちっぱなしになって、
自分がクタクタになってしまうのは、
どこか少し、さびしい。
せいろ蒸しを使えば、
その状況は変わります。
あらかじめ蒸篭に材料とタレを仕込んでおけば、
あとは湯気が料理を仕立ててくれる。
テーブルに蒸篭を並べるだけで、
一緒にいる時間を、ちゃんと楽しめる。
「まずは自分が楽しむ」
その姿勢から生まれる空間には、
自然と、よいエネルギーが満ちていくのだと思います。
「自愛」は「慈愛」に通じる。
もうすぐ立春。
「ありたい自分」を未来につくっていくために、
今この瞬間を、丁寧に整えていきましょう。
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