自家製味噌は旨味が強い?

2024.1.10

こんにちは、阪口です。

先日、娘が「明後日、みそ汁の上澄みを学校に持っていくから」と言います。

「何の授業?」と聞くと、「化学の授業でみそ汁の塩分量を測るんだって。」と言います。

おもしろい実験ですよね。

いつもの朝ご飯の味噌汁を小さな容器に入れて持たせました。

夜、帰宅して話を聞くと、我が家の味噌汁の塩分濃度は「0.91%」

クラスでも低い方だったそうです。

一般的な家庭では、1%~1.2%

そして、市販の味噌汁の塩分濃度は2%だとか(*_*)

我が家の味噌汁の塩分濃度が薄いのは、「贅沢にダシをしっかり取っているから」

ではなくて。。。。

味噌自体が旨味が強いからだと思います。

我が家では毎年1回1月頃にガラス瓶で味噌を作ります。

質の良い麹、大豆、塩を使って仕込むと

大量生産のものとは比べ物にならないくらい深い味の味噌ができます。

本当に不思議ですね~。

今回の薬膳発酵クラスは、発酵食大学院卒業、

発酵食エキスパート一級講師岡山先生が、

「クリアファイルで立てて保存する味噌」の作り方を教えてくれます。

麹は京都・東山で300年つづく種麹屋(もやし屋)「菱六もやし」さんの麹。

大豆は、信州の幻の大豆と言われる「こうじいらず」

塩は、まろやかな塩味が特徴の天日湖塩「クラウンデイリーソルト」

オンラインでは、500g分の味噌ができる材料と備品

薬膳レシピのための「薬膳素材」が届きます。

「味噌づくりは大変そう」とか、「作っても置き場に困る」

と思っている方にはおすすめ。

びっくりするほど気軽に作れて、おいしい味噌を一緒に作りましょう。

【好評企画第4弾】

『薬膳発酵クラス:味噌』

日時:1月25日(木) 10:30~13:30

詳細はこちら↓

http://kanpokitchen.com/school/hakko/