桑の実で薬膳のジャムを

週末、家族でキャンピングカーでおでかけ。

今回は、サイクルキャリアに自転車を載せて、湖の周りをサイクリング。

3人で、調子よく自転車をこいでいると、赤や黒の実がチラホラ。

自転車を止めてみると、桑の実がたわわになっています。
「これ、なあに」という娘に、一口含ませてみると

「あま~い!」

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私の母が生まれた群馬県の実家では、お蚕を育てていて、家の敷地にたくさん桑の木があって、いつも桑の実を、唇を紫に色にして、食べたって、聞いたことがありました。

桑の実は、桑椹(そうじん)といい、漢方薬として使われます。薬膳では、アンチエイジング効果の高い食材。血の栄養を与え、体を若返らせるといわれます。
アントシアニンが豊富で、視力の改善にも効果的。

最近、眼精疲労を訴えている夫用に、桑の実を摘むことにしました。

「父ちゃん、これで、眼がよくなるかな?」
と言いながら、3人で摘むこと30分。
あっというまに、ビニール袋がいっぱいになりました。

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「これだけ、食べれば、3キロ先のハエの眼も見えるよ。」

キャンピングカーの冷蔵庫に入れて、家に持ち帰って、すぐにジャムにします。
完熟している桑の実は、すぐにつぶれてしまいそうです。

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蜂蜜入れて煮たら、とってもきれいな、紫色のジャムになりました。
それに、なんとも言えない優しい味!
これから、しばらくは楽しめそうです。

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ちょっと知ってるだけで、体を健康に、生活を豊かにできる薬膳。
自宅でセルフケアしませんか?




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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