2026.7.20
一昨日、「現代型夏バテ」についてお話したところ、いろいろとお返事をいただきました。
「暑さ」が体に与える影響を身を持って感じていらっしゃる方が多いんだなと思います。
熱中症もそうですが、夏に多いのが「尿が出にくい」「膀胱炎っぽい」など。
泌尿器周辺の症状です。
梅雨が終わりに近づいたころから、私の漢方相談でも数名の方からご相談がありました。
「夏の暑さで膀胱炎?」と不思議に思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、「季節ごとの邪気」と「身体」との影響を重要視するのが中医学の特徴です。
続きは、メール下部にて。
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漢方キッチンのご注文の受付と夏休みについて
漢方薬販売薬店 漢方キッチン
漢方キッチン通販部は、7月25日(土)より8月20日(木)まで夏休みになります。
ご注文は7月20日(月)が最終日となります。
7月23日(木)までのご入金確認分までを休み前に発送いたします。
休み明けの発送開始は8月21日(金)からとなります。
※夏休み中のお問い合わせは、時間がかかりますが、随時チェックしております。
【特典】
商品お買い上げ,3,300円(税込)毎に薬膳茶をプレゼントさせて頂きます。
今回はキャンペーン用に数量限定で、特別なお茶をご用意させていただきました。
とても香ばしい薫りと甘さのバランスのよい養生茶。水の巡りを改善しながら、潤いを与えます。
暑い時期の癒しの一煎としてお楽しみください。
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夏は暑さによって、「心」がダメージを受け、「心熱」が強い状態になります。
その熱は「心」の裏の臓器である「小腸」にその熱が伝わります。
中医学でいう「小腸」は、体の中で「栄養となる水」と「不要となる水」を分ける働きをしています。
熱によって、小腸がダメージを受けると「不要となる水」を体から排泄する働きが落ちます。
結果、
排尿障害
尿の色が濃くなる
頻尿、尿が出にくい
などの症状が出ることが。。。
普通の膀胱炎と違って、「心熱」が原因なので、口内炎や目の充血、のぼせなどを伴うこともあります。
また、実際に泌尿器科に行っても、感染が確認できるわけではないこともあります。
抗生剤の処方が出ますが、すっきり治らないこともしばしばです。
感染が原因では無いのに、上記のような症状がでるときは
薬膳的なアプローチを試してみるといいですよ。
「心熱」を冷ますこと
「不要な水」を排出すること

●心の熱を鎮める食材
スイカ、苦瓜、蓮の芯、緑茶
●清熱利湿の食材
緑豆、ハトムギ、冬瓜、小豆、昆布など。
お勧めは、「緑豆と冬瓜を入れた鶏肉団子の温かいスープ」
1回ではなく、多めに作り、数日に分けて、夕食に召し上がといいです。
利湿の食材は1回ではなく、続けて食べることで、少しづつ水が抜けます。
症状がお辛いかたは、サポートできる漢方処方もあります。
悩まずにご連絡くださいね。
みなさま、楽しい夏をお過ごしください。