カテゴリー別アーカイブ: 放射能ブログ

放射能を防ぐ食事~クコたっぷりのクリスマスケーキ2

昨日紹介したクリスマスケーキ。
「たこ焼きじゃなくてもいいよね。」というメールをいただきました。

もちろん、普通のホットケーキとしていただけます。

今朝の朝食に、クコのホットケーキを焼きました。




ホットケーキミックス 1袋
卵          1個
豆乳          100cc
クコ          20g
レーズン       10g
オリーブオイル   適宜
トッピング用のクコ  適宜 【水でもどしておく】
メープルシロップ   好みで

1、クコ、レーズンを少量の水で戻す。

2、ホットケーキミックス、豆乳、卵を混ぜ合わせ、1を加えてかき混ぜる。

3、フライパンにオリーブオイルを敷き、2を注ぎいれてこんがりと焼く。

4、、トッピングのクコを散らし、メープルシロップをかける。


焼きドーナッツの型でも同じようにできます。


レシピは上記と同じ。型にオリーブオイルを塗って、種を注ぎいれ、180度のオーブンで、15分ほど焼きます。

おやつにどうぞ。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ  にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ  にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

にほんブログ村


阪口珠未の薬膳 公式サイト
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
kanpokitchen.com



放射能を防ぐ食事~クコたっぷりのクリスマスケーキ

クリスマスがやってきました。
今年は、いろいろなことがあって、素直にメリークリスマスとは言えない気持ちですね。

でも、乳幼児の放射能の基準が厳しくなりました。これは、クリスマスのギフトかも。。。。
子供たちの被ばくが、防げる方向に行くことを祈りたいです。

我が家はキャンプ場で、クリスマスをすごしました。
簡単にできるクリスマスケーキの作り方が、アウトドアマガジン、「GARRRV(ガルヴィ)」に掲載になっていました。

ホットケーキミックスを使って、たこ焼き器で焼いて、それをツリーのように積み上げるというもの。

クコの実をたっぷり使って、キャンプ場でこのケーキを作ってみました。
キャンプ場の周りの山で、ヒバの葉や、赤い実を積んで飾ったら、可愛くなりました。



 

クコたっぷりのクリスマスケーキ

作り方

ホットケーキミックス 2袋
卵           2個
豆乳          ホットケーキミックスに書かれた分量
クコ          40g
レーズン       20g
オリーブオイル   適宜

飾り用
粉糖・クコ・レーズン適宜・アーモンド・はちみつ

1、クコ、レーズンを少量の水で戻す。

2、ホットケーキミックス、豆乳、卵を混ぜ合わせ、1を加えてかき混ぜる。

3、たこ焼き器にオリーブオイルを敷き、2を注ぎいれてこんがりと焼く。

4、焼きあがった3を皿に積み上げる。ケーキのおしりにはちみつを付けて、他のケーキとくっつけるように積み上げる。

5、クコ、レーズン、アーモンドにもはちみつを付けて、ケーキに貼りつける。

6、最後に葉っぱや枝で飾り付けて、粉糖を振る。

 

どんなときでも、生活を楽しんでいく心を忘れないでいたいですね。

メリークリスマス!

みなさまも良いクリスマスイブをお過ごしくださいね。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ  にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ  にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

にほんブログ村


阪口珠未の薬膳 公式サイト
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
kanpokitchen.com

放射能を防ぐ食事~クコの赤いソース~

放射能を防ぐ効果のある、クコの実。

クコは、放射能を防ぐ数々の実験データが出ています。

抗酸化物質がたくさん含まれるので、健康増進やアンチエイジングにも力を発揮します。

今日も簡単にできる、クコをたっぷり使ったレシピを紹介。ワインのお供にも最高。

 

クコたっぷりの赤いソース



 

 

クコ   30g
トマト  1個
パプリカ 1個
オリーブオイル  小さじ2
白ワイン 大さじ2
塩    小さじ1/4
(好みでシナモン 少々)

1、トマト、パプリカは細かく切る。クコは洗ってひたひたの水で戻す。
2、フライパンにオーリブオイルを入れてトマト、パプリカを炒める。クコをもどし汁こと加え、白ワイン、塩を加えて、もったりするまで煮る。

・ パンに載せて。
・ 鯛、いさき、スズキ、鮭、鶏をソテーし、ソースとしてかけて。
・ 豆乳とともにミキサーにかけ、冷たいスープにしてもおいしいです

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ  にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ  にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

にほんブログ村


阪口珠未の薬膳 公式サイト
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
kanpokitchen.com

放射線を防ぐ食材「クコの実」

クコの実の放射線を防ぐ効果についての実験を紹介します。

「枸杞の放射線による損傷を防ぐ作用についての実験」

1.吉林大学公共衛生学院衛生部放射生物学重点実験室
2.吉林大学中日聯誼医院放療科

于雷,王剑锋,刘丽波,鞠桂芝

【方法】
寧夏産のクコを10倍の水に浸して、すりつぶし、ろ過し、10.0 g/Lの溶液を作る。
体重1具gあたり、0.01 mlの換算でネズミに経口投与する。

1日に1回投与後、全身に2.0 Gy放射線の照射を1回行う。
7日間継続して実験を行う。

【結果】
クコの経口投与により、放射線による白血球の減少と、骨髄の小核率(染色体異常を表す)が顕著に低くなる。
骨髓细胞の増殖を活性化させる働きがある。

【考察】
放射線の照射によって、体内に大量のフリーラジカルを産み、脂質の過酸化が進む。
クコは、組織の抗酸化力を高め、放射線によって生まれる組織内のフリーラジカルを除くと考えられる

クコの実

実は、私の薬膳料理教室でも、継続して食べることで、効果を実感している方が、かなりいます。
「肌にうるおいが出た」
「爪がわれにくくなった」
「白内障の進行がとまった」
「生理の周期が整った」
などなど。。。。

クコは、薬膳では「補腎(ほじん)」といわれる薬効があります。体の老化を防ぎ、アンチエイジング効果の高い食材です、
特に目の酸化を防ぎ、白内障などにも効果があります。

漢方といっても、食べ過ぎると副作用があるものがあります。
クコの実は、長期に食べても副作用がほとんどなく、子供から年配の方まで、食べることができるのが、いいところです。
「放射能対策」。。。。って、かまえて考えなくても、「普段の体調管理のために」食べるだけでも、おすすめできる食材です。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ  にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ  にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

にほんブログ村


阪口珠未の薬膳 公式サイト
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
kanpokitchen.com

放射能を防ぐ食材レシピ~クコのバナナマフィン~

クコを使ったカップケーキ。
5分あれば、準備できて、あとは15分焼くだけ。
20分でできる超簡単ケーキです。

ノンシュガー・ノンエッグ・ノンミルクで作る

クコのバナナマフィン



 

材料(アルミカップ8個分)

A 薄力粉または米粉   80g

ベーキングパウダー    5g

バナナ(完熟)     160g(約2本)

豆乳          50cc

クコの実        たっぷり

シナモンパウダー    少々

グレープシードオイルまたは、なたね油  大さじ1半

作り方

オーブントースターを余熱する
クコの実の甘酢漬けを準備(12月9日のブログ

①    Aの材料を粉ふるいでふるう。

②バナナはフォークの背でつぶし、豆乳とクコの実、シナモンパウダーを加えてなめらかにまぜる。

③  ②に①を加えて切るように混ぜる。まだ粉気が残るうちにグレープシードオイルを加えて混ぜ合わせる。

⑤  アルミカップに④を入れる

⑥  オーブントースターで15分焼く。

バナナたっぷりなので、日持ちは3日程度。でも簡単なので、気楽に作れますよ。
お子様のおやつに作ってくださるとうれしいです。


にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ  にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ  にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ

にほんブログ村


阪口珠未の薬膳 公式サイト
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
kanpokitchen.com

放射能を防ぐ食材を使ったレシピ  クコの甘酢漬け

「クコの実、どのくらい食べたらいいの?」
という、ご質問がありました。

クコの実って、デザートの飾り程度にしか、使われないことが多いですね。
私の薬膳料理教室では、クコを1日一握りぐらいの量を食べるようにお勧めしています。

大人なら大人の手ひとにぎり

子供なら子供の手ひとにぎり

大人だと20gぐらい、子供だと10gぐらい。

すると、体調がよくなる方がすごく多かったのです。

たとえば、眼の不調。ドライアイ、飛蚊症、近眼、眼のかすみ、充血。

クコをとるようになったら、こんな症状が改善した方がたくさんいました。

白内障が治ったワンちゃんもいました。

それから、体のだるさや、肌のハリなど。
クコは、薬膳でいうと、「補腎(ほじん)」の食材と言われ、生命エネルギーを活性化させ、老化を防ぎます。現代栄養学的に見ても、抗酸化物質が多く、体の酸化を食い止めます。
毎日、少しづつ食べられるレシピを紹介します。

枸杞の甘酢漬け

クコの実の甘酢漬け

 

枸杞      80g
水       100cc
酢       30cc
*このみではちみつを加えてもOK

①鍋に熱湯をわかし、クコをざるに入れてさっと湯通しする
②密閉容器に①を入れて、水と酢を加え、このみではちみつを混ぜる
③しばらく置いておくと、水分をクコが吸って、ふっくらします。
④冷蔵庫で保管。10日ぐらい持ちます。サラダに入れたり、そのまま食べたり。

酢が苦手な人は、りんご酢やバルサミコ酢がおすすめです。

放射能を防ぐレシピとしても、美容レシピとしても使えて、ママも子供も一緒に食べられるのが薬膳のいいところ。

 

 

放射能を防ぐ食材  クコ

枸杞(クコ)の実ってご存知ですか?

中華料理ののチャーハンに入っていたり、杏仁豆腐に乗っている赤い実です。

薬膳では、目のあらゆる病気に効き目があり、老化を防ぐ食材として知られています。



多糖類、ビタミン類を含み、抗老化、抗疲労、抗腫瘍、降血糖、コレステロールを下げるなどの働きがあります。

中国で行われている研究では、クコの実に比較的強い、抗放射線効果があるということがわかっています。

①生存率の実験
8.5Gyの高い放射線とコバルト60を照射
枸杞を摂取した組は、生存率が20%から30%も伸び

②白血球数とリンパ細胞に与える影響の実験
3.0Gyの低線量放射線とコバルト60を照射した
枸杞を摂取した組は、白血球、リンパ細胞ともに対象群より、40%近く減少を防げた。

③肝臓と脾臓の過酸化脂質の実験
3.0Gyの低線量放射線とコバルト60を照射
枸杞を摂取した組は、肝臓と脾臓の過酸化脂質のレベルは低く抑えられた。

④骨髄の小核試験と精子奇形率の実験
3.0Gyの低線量放射線とコバルト60を照射
枸杞を摂取した組は骨髄の小核率(染色体異常を表す)が、対象群より65%低く
精子の奇形率が40%低かった

枸杞の実を「食べる」ことによって

生存率が伸びる
免疫機能を守る
脂質の酸化を防ぐ
染色体異常と精子の奇形を抑制する

クコの実はおいしくて、食べやすい食材。スーパーでも売っているし。。。
なのに、こんなに薬効の高いえらい子だったんですね!

クコは簡単に毎日の食事に取り入れられます。
その上、副作用の心配がないのもうれしいです。
我が家の娘も、クコの実は、レーズンと一緒に混ぜてよく食べています。

ちいさいお子さんのいるお母さん、ぜひ食べさせてあげてくださいね
蒸しパンに入れるのもおすすめです。

放射能を防ぐ食材 白きくらげを使ったレシピ

昨日、紹介した白きくらげについて

アンチエイジング効果があるといわれる食材で、薬膳スープやデザートに使われます。
美容と若さを保つために、西太后も好んで、食べたそうです。

きくらげ類は使用量は、多めに使う方が効果がよく、1人分1回5g程度です。

ここでは、白きくらげと黒きくらげを使ったスープレシピを紹介します。

圧力釜を使うと、トロトロになって、まるでコラーゲンスープのような口当たりになります。

先日も薬膳料理講習のメニューで紹介しましたが、生徒さんからは大評判でした。
とにかく簡単なので、ぜひ、お試し下さい。

「白きくらげと黒きくらげの鶏団子スープ」



材料4人分
白きくらげ       10g
黒きくらげ       10g
水            700cc
鶏ひき肉        160g
えのきだけ       30g
焼き海苔        1枚
葱の小口切り       適宜
中華スープ        適宜
うすくち醤油      小さじ2
塩           小さじ1/3
酒           大さじ1

作り方
① 白きくらげ、黒きくらげは洗ってたっぷりの水で戻す。
② 圧力鍋に軽くかぶるぐらいの水を加えて、10分加圧する
(圧力釜がなければ、土鍋で1時間ほど、きくらげが柔らかくなるまで煮る)
③鶏肉団子を作る。海苔はちぎって、大さじ2の水で戻す。手で細かくほぐす。えのきはほぐしてみじん切りにする。材料を鶏ひき肉と良く混ぜ合わせ、団子を作る。
④②に水700ccを加えて、火にかける。
⑤③を沸騰したスープの中に落としていく。中華だし、酒、塩、しょうゆで味を整える。
⑥団子に火が通ったら、葱を散らす。

放射能を防ぐ食材 白きくらげ

薬膳の考えかたは、「薬食同源」。
「薬も食事もボーダレス」 ここからは、食べ物で、ここからは薬っている境目がないのです。

漢方に放射線から身を守る薬があるとすれば、放射線から身を守る食事もあります

中国の報道によると、
きのこ類や菌類は、「放射線を防ぐ食」として、よく取り上げられています。

具体的には、霊芝(れいし)、冬蟲夏草、茯苓、銀耳、ヤマブシタケ、きくらげ、白きくらげなどです。

前半の「霊芝(れいし)、冬蟲夏草、茯苓」は日本では漢方になっていますが、中国では薬膳スープに使われる材料です。

後半の「銀耳、ヤマブシタケ、きくらげ、白きくらげ」

このへんは、スーパーで売っている食材です。

その中で特に高い効果があることを裏付けデータがでているのが

「しろきくらげ」




 







コバルト60ガンマ線照射の実験では、しろきくらげの摂取によって、存命率が上がるというデータが出ています。

しろきくらげは、放射線が骨髓に与える影響を防ぎます。

骨髄の造血機能を高め、放射線によって損傷をうけた造血細胞の修復を加速させる効果があります。

また、白血球の減少を防ぎます。

摂取量が多い方が効果が高いようです。

 

放射線に対して防御効果のある漢方2

漢方薬の成分の研究のなかで、ある薬草に含まれる多糖類、アルカロイド、クマリン、フラボノイド、サポニンのような成分に抗放射線障害作用があることが、わかってきています。

特に以下のようなものは、明らかな効果があることが実証されています。

女貞子、生地黄、太子参、当帰、虎杖(コジョウ)、三棱、麦門冬、紅花、烏薬、黄精、仙鶴草、熟地黄、魚暒草、紅景天、茯苓、陳皮、山楂子、
枸杞、玉竹、甘草、薏苡仁、黄蓍、知母、霊芝、党参、肉従蓉、川芎(センキュウ)、白朮(ビャクジュツ)、酸棗仁(サンソウニン)、紫蘇、猪苓、柴胡、人参、南沙参、猴菇(ホウコ)(ヤマブシタケ)、石松(セキショウ)、補骨脂(ホコッシ)、
茵陳(インチン)、阿膠、三七、淫羊藿、芍薬、昆布、芦薈(ロカイ)、蟾蜍(センジョ)、仏手柑、姫松茸、雲芝、楊梅(ヨウバイ)、白藜芦(ハクリロ)、茜草、黄芩、黄連、胡麻、茴香、桂皮、山薬、楤木(ソウボク)、芸香(ウンコウ)、防已、
防風、水仙根、蔵青果(ゾウセイカ)、冬虫夏草、覆盆子、牛膝、天山雪蓮、丹参、薄荷、萹蓄(ヘンチク)、螺旋藻(ラセンモ)(スピルリナのこと)、

また、体質の強化などに使われる古典処方、四君子湯、四物湯、八珍湯、十全大補湯、養血生血飲などにも放射線病の予防と治療に一定の効果があるそうです。

参考文献:電離輻射損傷保護与中薬抗輻射研究  孟威宏・史国兵   人民軍医出版社

12