2016年6月4日(土)有機の桑ベリー摘み・桑ベリーピュレ作り体験!イベントレポート 

こんにちは、薬膳セラピスト 高橋 典子です。

2016年6月4日(土)薬膳料理家 阪口すみと行く「ビューテイフルエイジング~群馬・下仁田編」
有機の桑ベリー摘み・桑ベリーピュレ作り体験!下仁田の山の幸BBQの旅が開催されました。

今大注目のスーパーフードの一つ、「和のスーパーフード桑ベリー」のイベントレポートをお届けします。

前回は、昨年の11月では桑の葉がメインでしたが、今回は待ちに待った「桑ベリー」!!
桑の実は桑椹子(そうじんし)と呼ばれ、補肝腎・補血の効果とても高く、女性にはありがたいフルーツなんです。
しかも「最強の老化防止効果」と聞けば、薬膳女子としては、絶対に見逃せませんよね!

当日、すがすがしいお天気の中、降り注ぐ日差しを避けながら、ピュレにする有機桑ベリーを摘みに神戸さんの桑畑へ。
こちらは実を収穫する為の品種だけあって、大きくて、とにかく甘~い。
昔し食べた近所のものとは大違い。おいしい♪♪♪
さわってポロポロ簡単に取れるのがが完熟の証拠。落とさないように、丁寧に収穫します。
ちなみに、地面に近い実の方が甘いらしいです。

初めは味見しつつ、和気あいあいで作業していたもののいつの間にか無言に。
生い茂る桑の葉と虫をよけつつ、葉の裏、小枝の間や手の届く範囲の実はおおかた採り尽くしました♪

013928356b2a42093ba81b6df5ebea59d72e14b696

IMG_7203

IMG_7202

01a8754e580c10689fd93b45bc6c81536ba34f8070-2

山盛り!! 大収穫です。10KGKらいでしょうか?鍋にずっしりと、持ち上げるもやっとなくらい。

IMG_7198

桑ベリーは新鮮なうちに水で洗い、ピュレにします。
水に浮いているものはすっぱくて、糖度が高く甘いものは沈むそうです。
ここでも味見と称し、みんなで、甘い実をぱくぱく♪

01dc4e6e2b9b87e5ae69d1f8ba2393a1ca6b504cac

水を少し加えたら 火にかけてコトコト煮詰めます。

01798d73b7aab55c958b355881f700f2fcaa86baad

そして最後はお土産用に真空パック。

IMG_7200

お昼は、眺望のすばらしい公園で下仁田食材をふんだんに使ったBBQ。

桑の葉茶を飲みながら、みんなで準備して、のんびりとおしゃべりしながら、ランチタイム。
神戸さんの桑の葉を食べて育った上州鶏の、阪口すみの薬膳スパイス焼き、下仁田産豚肉、特大しいたけ焼き、
こんにゃく焼きそば、なすや山芋などの地元野菜や、参加者の方々が急遽作って下さった、桑の葉てんぷら、
桑の葉抹茶ジャガイモ、地元野菜の浅漬けなど 盛りだくさんでした。
どれも、とってもおいしかった~~。ごちそう様でした。

010e0e3cad24971e773a7d94472edb1a5d3a829bb7

01c996a22a8f86daf6a6b99e574ceb8d930972c662

016bc6c621d913fa36135947a683c2ed7ca6c8cde4

KIMG1120-2

食後は、神戸さんと阪口先生からの桑のミニ講座。

みなさん真剣に聞いるご様子。
何しろ、桑はクコやアサイーをしのぐスーパーフードです。
これからどんどん普及させて、例えば、お店でブルベリー等の横に「桑ベリー」や紫蘇のお隣に「桑の葉」みたいに、いつでも手には入れば嬉しいですよね。
更に、神戸さん、阪口先生より「和のスーパーフード創出」に向けての意気込んだお話も伺い、今後の活躍に期待がかかります。

011fbbd4200a6f867029bb06ae9cd1995484d85571 - コピー

IMG_7204blog
そして、最後は下仁田道の駅でお買い物。
私はBBQで食べておいしかったニンニクと刺身こんにゃく、新玉ねぎなどを買い込み送迎バスで高崎駅へ。
ご一緒した素敵な皆さんとの楽しい時間はあっという間です。ありがとうございました。

01e0539ccbbf2afddea83914500be12946f478e4b1
そして、今回、参加でできなかった皆様、朗報です。
次回は東京でのイベントを計画中です。私たち薬膳セラピストも頑張ります!
楽しみにしていて下さいね

薬膳セラピスト 高橋 典子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>