カテゴリー別アーカイブ: 薬膳セラピストの活動

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。

薬膳セラピスト 2期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。

今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

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11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。

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*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。


薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

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二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

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サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。

薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

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10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

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蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

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13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

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お客様の感想

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

☆やくぜんスパイスサテ ————-

  鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
☆やくぜんスパイスサラダ————-
  やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、おいしくいただくことができました。
☆やくぜんスパイスガッパオ———
  はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、しかもおいし
  くいただくことができました。やくぜんスパイスがおいしいです。森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。


【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。

薬膳セラピスト 2期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。


薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。


薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美


10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。


12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン

こんにちは!


漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山みのです!
今年は空梅雨で毎日すでに真夏日ですが、

みなさん体調は崩されていませんか〜?

さて、今月の中目黒ビオキッチン「阪口珠未監修 女子力アップセミナー」のご案内です。
◆お申し込みと詳細はこちら
http://nakamerental.jp/archives/20170703/480

IMG_3587.jpg


暑くて冷房ガンガンで冷房病になってしまうのも「夏」・・・

実は知らないところでかなり冷えています・・・

外は暑くても、内臓が冷えて機能が落ちている女性が本当に多いと言われていますよね。

冷たいスムージーやさっぱりした冷麺、生野菜たっぷりのサラダなど、ヘルシーに見えますが、
食べ続けるとお腹にはダメージが大きいんです。

★溜まった冷えを解消するには
 
・・・ 溜まった冷えを解消するには「助陽(じょよう)」と呼ばれる温め食材をしっかり食べること。
冷えを改善する薬膳鍋で、腹を温めて、代謝をUPすれば、冷えを解消できます。

セミナーの後は、講師と参加者の皆さんで薬膳ランチ交流会を行います。
女子力アップセミナー
「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」

日時: 7月21日(金)@10:30 - 12:45
場所: 中目黒 ビオキッチン
参加費: 2500円(薬膳ランチコース付き)
【講師】漢方キッチン認定 薬膳セラピスト  西山みの   
ぜひ、ご都合がよろしければご参加下さい♫

◆お申し込みと詳細はこちら
http://nakamerental.jp/archives/20170703/480

また皆さんにお目にかかれるのを楽しみしております♫



そして、6月の女子力アップセミナーのご報告はこちら
↓↓↓↓

テーマは、「夏に負けない体作り! 夏バテケアは6月から〜」

実は、梅雨時期から夏バテ対策ってできるんですね・・・

梅雨は日本独特の季節であり、とにかく「湿気」が多すぎて大変・・・


前回もお話ししましたが、「湿邪」が私たちの心身の健康状態を

かき乱す大元であり、トラブルメーカーなんですね〜

だから、まずは、梅雨時期からできるケアーは何?って場合、

その「湿邪」を退治しないといけないのですよね!


長い食の歴史の中でも、この梅雨時期の体調管理、

特にこの時期に弱まってしまう・サポートが必要な「脾」

という臓器の働きをうまくケアーしてきた薬膳ならではの

「味」というものがあるんだよ〜っていうお話しをしました。


何の「味」か想像つきますか〜?

脾=胃腸機能を助けてくれる「味」があるんですね・・・・

ズバリ!

「酸味」+「甘味」を合わせた「酸甘」の味です!


この時期、湿気でジワジワと出てくる汗の方もいれば、

もうドバドバ汗がやたらに出てきて止まらない!

というタイプの方も多くいると思うのですが、


(あっ、この頃女性は汗をかけない方も多いのが現状〜
それはそれで新陳代謝が良くないので改善しないとですよ〜)



中国医学では、

「汗」は体をみずみずしく保つ体液(水分)の一つと考えます。

そして、その汗をかき過ぎるとこの体液も消耗してしまうのですが、

汗とともに体の「気」という「エネルギー」までも消耗させてしまう・・・



体液をエネルギーを消耗することで、やる気が出ない、疲れやすい、

そして、「熱中症」を誘発する原因にもなってしまうんですね〜


そんな時こそ!


「酸甘」の味でケアができちゃうのが薬膳の良いところ〜

酸味には、収れん作用という「引き締める」効果があります。

体表の部分が引き締められることで、
必要以上に汗を出さないようにしてくれます!

なので、汗の止まらない方はその場で酸味の
ものを取り入れたりすると良いですね・・・

マイ梅干しとか?笑

また、

甘味のものには、「気」という「エネルギー」を補い、
「血」という「栄養素」を補う働きがあります。

そして、

甘味は、潤いを与えたり、疲れを回復する効果もあるんですよ〜


また、この二つの酸甘を合わせることで
体の陰液(体液)が湧いてくるとも言われています。


「たかが甘酸っぱい味〜」

「されど甘酸っぱい味〜〜〜」


で酸甘の味には脾を助けてくれる立派な働きがあるのですね〜♫

はちみつレモンとかよく飲みませんか、この時期?


この時期のレシピ本見てもわかりますよね?

お肉やお魚に甘酸っぱい味付けのレシピ多くありませんか〜?

そんなお料理も実は既に「夏の台所薬膳料理」なんですよね!

鶏肉の梅酢煮や梅味噌を使ってのお惣菜など・・・


そしてこの時期は「梅仕事」をする方も多いと思うのですが・・・


あ、ちなみに私は、酸甘の味付けでの「梅ジュース」と・・・

「梅ジャム」と「梅干し」を作りましたよ〜今年はね・・・


胃腸機能が弱い民族代表選手の日本人には、

この梅干しが本当に昔からのスーパーお助け食材なんですね〜


胃腸の働きを高めて、体に潤いを与えてくれる・・・

整腸作用や殺菌作用もありますよね・・・


「梅肉エキス」はまさに食べる万能薬!


そして、梅特有の酸味、クエン酸は疲労回復や

神経回復の効能もあるんですよ〜


昔ながらの梅干し(梅・塩・赤紫蘇)が段々少なくなってきていますが、

是非、シンプルな梅干しをこの夏はご家庭に取り入れて活用してくださいね!



梅時期は今年はもう終わってしまいましたが・・・

来年作られる方・・・

甘味は、精製されているお砂糖ではなく蜂蜜やきび糖がオススメですよ!


そして、

梅雨時期がただの湿の邪気だけなら良いのですが・・・

毎日、暑いですよね・・・

そう! 

暑さの邪気=「暑邪(しょじゃ)」からも

体をケアーしてあげないといけないのです・・・


暑さに弱い臓器は「心」です。


なので、同時に「心」のケアーもしてあげましょう♫


体に熱を持ち、湿を溜め込んでいる時は、

自然と「苦いもの」が食べたくなったりします・・・


なので、緑茶・セロリ・ニガウリなどの苦味のあるものも

とって、のぼせやイライラや余分な熱を冷ますと良いですよ。


もちろん、瓜類・ナス科の夏野菜も体の熱を鎮めてくれますね・・・

そして、わかりやすいのは赤い食材・・・

トマト・パプリカ・人参・小豆・クコ・スイカなどもオススメです!

心臓の血流を良くしてくれる働きがあると言われています。


汗をかき過ぎるから、熱中症にならないためにも水分を〜

で、やたらに水分の摂りすぎでお腹チャポチャポ状態?


それでは、その水分は余計な水=水毒になってしまう〜

体に余計な水分が溜まってしまうことになりますよね。


ペットボトルの持ち歩きも大切ですが・・・

こんな時は、お塩をかけたミニトマトや

キューリにお味噌をつけて・・・

そして、スイカをカットして持ち歩くのも良いですよ〜

お子さんや年配の方にも凄く喜ばれます!


水分を摂りながら、内蔵に潤いを届け、

お腹に余分な水分もたまらず・・・

そして、お口も潤う、肌も潤う〜・・・

食べるおクスリ・・・笑。

凄くないですか、夏のお野菜や果物!


これから益々スイカが美味しくなっていく時期〜

でもでも、ほどほどにですね・・・


食べすぎはどんな良いものでも良くありません!(笑)

薬膳のベースは中国医学であり、

中国医学=「バランス医学」の「中庸」です。


私たちの体の陰陽のバランスがゼロに等しいほど

心身の健康維持ができて元気でいられます〜♫



なので、今年の夏は、是非・・・

酸甘の味と苦味の食材をとって

去年とは違った夏バテ対策にトライしてみてくださいね!


今、ケアーすることで必ず次の季節にやってくる

ご自身の心身の在り方・体調が変わってきますよ〜〜〜


さぁ、今から「蜂蜜レモン」ドリンクを作って出かけよう〜っと。
(酸甘の味です!)

では、また~。







甘味と酸味が決めて!「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 夏の甘酸っぱいデザート」


みなさま、こんにちは!薬膳セラピスト1期生の柳本(入江)綾子です。

メールマガジン「楽膳クラブ通信」の担当をさせていただいております。


暦の上では小暑・・・まだまだこれからが夏本番の序盤戦ですが、

梅雨はどこへいったのやら?猛暑と言ってもいい暑さです。

漢方キッチンにご縁のあるみなさまのご体調はいかがでしょうか?



◇◆◇

7月12日から16日ごろまでは、七十二候では「蓮始開(はすはじめてひらく」と呼ばれる時期です。


江戸時代では早朝に蓮の花が開くさまを「蓮見舟」をだして鑑賞していたそうです。
仏の台座とも呼ばれる蓮の花がゆっくり開く光景は極楽浄土のような美しさだったことでしょう。



…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………



さて、「蓮」は葉も実も茎も根も漢方薬として重宝されてきました。

特に「蓮の実」やその芯は、身体と心を緩ませて精神を安定させる作用があるといわれます。

性質は『甘味』・・・筋肉や精神の緊張をゆるめて痛みを和らげます。脾胃の働きをたすけて疲労を回復します。

そして『渋味』・・・体内から余分な水分が出てしまうのを抑えます。

今回は蓮の実の「甘味」にレモンなどの「酸味」を加えて、消耗しない強い体をつくるデザートを作りました。
夏バテも吹っ飛ぶような、甘くてパワフルな薬膳デザートのレシピをご紹介いたします!
ご覧くださいね。



http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-559.html

「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 夏の甘酸っぱいデザート」

(材料)

蓮の実 30グラム

白きくらげ  20g

クコの実  10g

ナツメ  15g

レーズン 10g

★水 300ml

★白ワイン 大さじ1.5

★砂糖(氷砂糖か甜菜糖) 大さじ1

★はちみつ 大さじ2

レモン 4分の1個 


《下ごしらえ》



1:蓮の実を洗い、保温水筒に入れて300~400mlほどお湯を入れて一晩おく。


2:調理の前に一度茹でこぼしをする。


《作り方》

1:白きくらげはよく洗い、30分ほど水でもどす。根もとの固い黄色い部分を切り落とす。


2:なつめはきざむんで少量の水で戻す。(実に切り込みを入れるだけでもOK!


3:クコの実はお湯で軽く洗い、少量の水で戻す。


4:★の調味料をすべてお鍋に入れて、砂糖がとけたら蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実を入れる


5:弱火で30分煮る(水が減ってきたら足す)


6:火を落とす直前にレモン汁を入れる




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆ 

冷蔵庫で冷やして召し上がってください。

甘みと酸味で夏バテも吹き飛びます!_

血を作るレーズン、なつめやクコの実も入っていますので貧血予防にも!
                            ☆★☆
★☆                               ☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



──◆◇ 通販のご案内◆◇────────────────────────


蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実、などの薬膳食材は、漢方キッチンの通信販売部からお求めできます。
(カートにないものは、メールにてお問合せくださいませ。


■漢方キッチン通信販売

⇒http://kanpokitchen.cart.fc2.com/

夏の薬膳レシピ 「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 甘酸っぱいデザート



みなさま  こんにちは!

薬膳セラピスト1期生の柳本(入江)綾子です。

メールマガジン「楽膳倶楽部」を担当させていただいています。

よろしくおねがいいたします!


さて!暦の上では小暑・・・まだまだこれからが夏本番の序盤戦ですが、

梅雨はどこへいったのやら?

猛暑と言ってもいい暑さです。

漢方キッチンにご縁のあるみなさまのご体調はいかがでしょうか?

7月12日から16日ごろまで・・・・七十二候では「蓮始開(はすはじめてひらく)」と呼ばれる時期です。


江戸時代では早朝に蓮の花が開くさまを「蓮見舟」をだして鑑賞していたそうです。

仏の台座とも呼ばれる蓮の花がゆっくり開く光景は極楽浄土のような美しさだったことでしょう。



……………………………………………………………………………………………………………………



さて、「蓮」は葉も実も茎も根も漢方薬として重宝されてきました。

特に「蓮の実」やその芯は血を養い、情緒不安定やイライラなどをココロの緊張をゆるめて安定させる作用があるといわれます。

性質は「甘」味 ・・・筋肉や精神の緊張を取ります。消化器系の働きを助けたり、痛みを和らげる作用があります。

そして「渋」味があるとされていて、体内から余分な水分が出るのを抑える役割があります。

夏のレシピに欠かせないのは「甘味」と「酸味」の組み合わせ!

そこで今回はこれ一品で夏バテ解消!になるようなレシピをご用意しました。



 ◆◇「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 夏の甘酸っぱいデザート」◇◆  
            
(材料)

蓮の実 30グラム

白きくらげ  20g

クコの実  10g

ナツメ  15g

レーズン 10g

★水 300ml

★白ワイン 大さじ1.5

★砂糖(氷砂糖か甜菜糖) 大さじ1

★はちみつ 大さじ2

レモン 4分の1個 


《下ごしらえ》



1:蓮の実を洗い、保温水筒に入れて300~400mlほどお湯を入れて一晩おく。


2:調理の前に一度茹でこぼしをする。


《作り方》

1:白きくらげはよく洗い、30分ほど水でもどす。根もとの固い黄色い部分を切り落とす。


2:なつめはきざむんで少量の水で戻す。(実に切り込みを入れるだけでもOK!)


3:クコの実はお湯で軽く洗い、少量の水で戻す。


4:★の調味料をすべてお鍋に入れて、砂糖がとけたら蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実を入れる

5:弱火で30分煮る(水が減ってきたら足す)


6:火を落とす直前にレモン汁を入れる。


☆★☆冷蔵庫で冷やして召し上がってください。

甘みと酸味で夏バテも吹き飛びます!

血を作るレーズン、なつめやクコの実も入っていますので貧血予防にも!☆★☆ 
                            



──◆◇ 通販のご案内◆◇────────────────────────


蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実、などの薬膳食材は、漢方キッチンの通信販売部からお求めできます。
(カートにないものは、メールにてお問合せくださいませ。


■漢方キッチン通信販売

⇒http://kanpokitchen.cart.fc2.com/


甘味と酸味が決めて!「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 夏の甘酸っぱいデザート」


みなさま、こんにちは!薬膳セラピスト1期生の柳本(入江)綾子です。

メールマガジン「楽膳クラブ通信」の担当をさせていただいております。


暦の上では小暑・・・まだまだこれからが夏本番の序盤戦ですが、

梅雨はどこへいったのやら?猛暑と言ってもいい暑さです。

漢方キッチンにご縁のあるみなさまのご体調はいかがでしょうか?



◇◆◇

7月12日から16日ごろまでは、七十二候では「蓮始開(はすはじめてひらく」と呼ばれる時期です。


江戸時代では早朝に蓮の花が開くさまを「蓮見舟」をだして鑑賞していたそうです。
仏の台座とも呼ばれる蓮の花がゆっくり開く光景は極楽浄土のような美しさだったことでしょう。



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さて、「蓮」は葉も実も茎も根も漢方薬として重宝されてきました。

特に「蓮の実」やその芯は、身体と心を緩ませて精神を安定させる作用があるといわれます。

性質は『甘味』・・・筋肉や精神の緊張をゆるめて痛みを和らげます。脾胃の働きをたすけて疲労を回復します。

そして『渋味』・・・体内から余分な水分が出てしまうのを抑えます。

今回は蓮の実の「甘味」にレモンなどの「酸味」を加えて、消耗しない強い体をつくるデザートを作りました。
夏バテも吹っ飛ぶような、甘くてパワフルな薬膳デザートのレシピをご紹介いたします!
ご覧くださいね。



http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-559.html

「銀耳蓮子湯(リャンズーインユータン)風 夏の甘酸っぱいデザート」

(材料)

蓮の実 30グラム

白きくらげ  20g

クコの実  10g

ナツメ  15g

レーズン 10g

★水 300ml

★白ワイン 大さじ1.5

★砂糖(氷砂糖か甜菜糖) 大さじ1

★はちみつ 大さじ2

レモン 4分の1個 


《下ごしらえ》



1:蓮の実を洗い、保温水筒に入れて300~400mlほどお湯を入れて一晩おく。


2:調理の前に一度茹でこぼしをする。


《作り方》

1:白きくらげはよく洗い、30分ほど水でもどす。根もとの固い黄色い部分を切り落とす。


2:なつめはきざむんで少量の水で戻す。(実に切り込みを入れるだけでもOK!


3:クコの実はお湯で軽く洗い、少量の水で戻す。


4:★の調味料をすべてお鍋に入れて、砂糖がとけたら蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実を入れる


5:弱火で30分煮る(水が減ってきたら足す)


6:火を落とす直前にレモン汁を入れる




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☆★☆ 

冷蔵庫で冷やして召し上がってください。

甘みと酸味で夏バテも吹き飛びます!_

血を作るレーズン、なつめやクコの実も入っていますので貧血予防にも!
                            ☆★☆
★☆                               ☆★
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──◆◇ 通販のご案内◆◇────────────────────────


蓮の実、白きくらげ、なつめ、クコの実、などの薬膳食材は、漢方キッチンの通信販売部からお求めできます。
(カートにないものは、メールにてお問合せくださいませ。


■漢方キッチン通信販売

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女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン

こんにちは!


漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山みのです!

それにしても今年は空梅雨で毎日すでに真夏日ですが、

みなさん体調は崩されていませんか〜?



さて、先月も中目黒ビオキッチンで講座を開催しました。

テーマは、「夏に負けない体作り! 夏バテケアは6月から〜」



実は、梅雨時期から夏バテ対策ってできるんですね・・・

梅雨は日本独特の季節であり、とにかく「湿気」が多すぎて大変・・・


前回もお話ししましたが、「湿邪」が私たちの心身の健康状態を

かき乱す大元であり、トラブルメーカーなんですね〜



だから、まずは、梅雨時期からできるケアーは何?って場合、

その「湿邪」を退治しないといけないのですよね!


長い食の歴史の中でも、この梅雨時期の体調管理、

特にこの時期に弱まってしまう・サポートが必要な「脾」

という臓器の働きをうまくケアーしてきた薬膳ならではの

「味」というものがあるんだよ〜っていうお話しをしました。


何の「味」か想像つきますか〜?

脾=胃腸機能を助けてくれる「味」があるんですね・・・・

ズバリ!

「酸味」+「甘味」を合わせた「酸甘」の味です!


この時期、湿気でジワジワと出てくる汗の方もいれば、

もうドバドバ汗がやたらに出てきて止まらない!

というタイプの方も多くいると思うのですが、


(あっ、この頃女性は汗をかけない方も多いのが現状〜
それはそれで新陳代謝が良くないので改善しないとですよ〜)



中国医学では、

「汗」は体をみずみずしく保つ体液(水分)の一つと考えます。

そして、その汗をかき過ぎるとこの体液も消耗してしまうのですが、

汗とともに体の「気」という「エネルギー」までも消耗させてしまう・・・



体液をエネルギーを消耗することで、やる気が出ない、疲れやすい、

そして、「熱中症」を誘発する原因にもなってしまうんですね〜


そんな時こそ!


「酸甘」の味でケアができちゃうのが薬膳の良いところ〜

酸味には、収れん作用という「引き締める」効果があります。

体表の部分が引き締められることで、
必要以上に汗を出さないようにしてくれます!

なので、汗の止まらない方はその場で酸味の
ものを取り入れたりすると良いですね・・・

マイ梅干しとか?笑

また、

甘味のものには、「気」という「エネルギー」を補い、
「血」という「栄養素」を補う働きがあります。

そして、

甘味は、潤いを与えたり、疲れを回復する効果もあるんですよ〜


また、この二つの酸甘を合わせることで
体の陰液(体液)が湧いてくるとも言われています。


「たかが甘酸っぱい味〜」

「されど甘酸っぱい味〜〜〜」


で酸甘の味には脾を助けてくれる立派な働きがあるのですね〜♫

はちみつレモンとかよく飲みませんか、この時期?


この時期のレシピ本見てもわかりますよね?

お肉やお魚に甘酸っぱい味付けのレシピ多くありませんか〜?

そんなお料理も実は既に「夏の台所薬膳料理」なんですよね!

鶏肉の梅酢煮や梅味噌を使ってのお惣菜など・・・


そしてこの時期は「梅仕事」をする方も多いと思うのですが・・・


あ、ちなみに私は、酸甘の味付けでの「梅ジュース」と・・・

「梅ジャム」と「梅干し」を作りましたよ〜今年はね・・・


胃腸機能が弱い民族代表選手の日本人には、

この梅干しが本当に昔からのスーパーお助け食材なんですね〜


胃腸の働きを高めて、体に潤いを与えてくれる・・・

整腸作用や殺菌作用もありますよね・・・


「梅肉エキス」はまさに食べる万能薬!


そして、梅特有の酸味、クエン酸は疲労回復や

神経回復の効能もあるんですよ〜


昔ながらの梅干し(梅・塩・赤紫蘇)が段々少なくなってきていますが、

是非、シンプルな梅干しをこの夏はご家庭に取り入れて活用してくださいね!



梅時期は今年はもう終わってしまいましたが・・・

来年作られる方・・・

甘味は、精製されているお砂糖ではなく蜂蜜やきび糖がオススメですよ!


そして、

梅雨時期がただの湿の邪気だけなら良いのですが・・・

毎日、暑いですよね・・・

そう! 

暑さの邪気=「暑邪(しょじゃ)」からも

体をケアーしてあげないといけないのです・・・


暑さに弱い臓器は「心」です。


なので、同時に「心」のケアーもしてあげましょう♫


体に熱を持ち、湿を溜め込んでいる時は、

自然と「苦いもの」が食べたくなったりします・・・


なので、緑茶・セロリ・ニガウリなどの苦味のあるものも

とって、のぼせやイライラや余分な熱を冷ますと良いですよ。


もちろん、瓜類・ナス科の夏野菜も体の熱を鎮めてくれますね・・・

そして、わかりやすいのは赤い食材・・・

トマト・パプリカ・人参・小豆・クコ・スイカなどもオススメです!

心臓の血流を良くしてくれる働きがあると言われています。


汗をかき過ぎるから、熱中症にならないためにも水分を〜

で、やたらに水分の摂りすぎでお腹チャポチャポ状態?


それでは、その水分は余計な水=水毒になってしまう〜

体に余計な水分が溜まってしまうことになりますよね。


ペットボトルの持ち歩きも大切ですが・・・

こんな時は、お塩をかけたミニトマトや

キューリにお味噌をつけて・・・

そして、スイカをカットして持ち歩くのも良いですよ〜

お子さんや年配の方にも凄く喜ばれます!


水分を摂りながら、内蔵に潤いを届け、

お腹に余分な水分もたまらず・・・

そして、お口も潤う、肌も潤う〜・・・

食べるおクスリ・・・笑。

凄くないですか、夏のお野菜や果物!


これから益々スイカが美味しくなっていく時期〜

でもでも、ほどほどにですね・・・


食べすぎはどんな良いものでも良くありません!(笑)

薬膳のベースは中国医学であり、

中国医学=「バランス医学」の「中庸」です。


私たちの体の陰陽のバランスがゼロに等しいほど

心身の健康維持ができて元気でいられます〜♫



なので、今年の夏は、是非・・・

酸甘の味と苦味の食材をとって

去年とは違った夏バテ対策にトライしてみてくださいね!


今、ケアーすることで必ず次の季節にやってくる

ご自身の心身の在り方・体調が変わってきますよ〜〜〜


暑くて冷房ガンガンで冷房病になってしまうのも「夏」・・・

実は知らないところでかなり冷えています・・・

外は暑くても、内臓が冷えて機能が落ちている

女性が本当に多いと言われていますよね。


そんな方達のための7月の女子力アップセミナーは・・・

「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」

がテーマとなっています。



日時: 7月21日(金)@10:30 - 12:45
場所: 中目黒 ビオキッチン
参加費: 2500円(薬膳ランチ付き)


ぜひ、ご都合がよろしければご参加下さい♫

さぁ、今から「蜂蜜レモン」ドリンクを作って出かけよう〜っと。
(酸甘の味です!)


では、また皆さんにお目にかかれるのを楽しみしております♫









unFun YAKUZEN Fes 2017和のスーパーフード下仁田産「桑の葉&桑ベリー」でビューティフルエイジングのレポート

FunFun YAKUZEN Fes 2017和のスーパーフード下仁田産「桑の葉&桑ベリー」でビューティフルエイジングのレポート

こんにちは、薬膳セラピストの高橋です。
大変遅くなりましたが、2017年3月3日(金)~3月5日(日)に銀座の群馬県のアンテナショップぐんまちゃん家で行われたイベントのレポートをお届け致します。
今年もまた、想像以上にたくさんのお客様にお越しいただき、大盛況の中でイベントを無事に終えることができました。
お越しいただきました皆様、ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。




今回のイベントの内容はこちらです。

☆阪口珠未の「薬膳ビューティフルエイジングセミナー」
☆和のスーパーフードカフェ
☆薬膳セラピストによるミニセミナー&体質診断。
☆薬膳アプリFUN FUN2017表 ☆マルシェ
☆下仁田町の桑農家 神戸さんのミニセミナー
☆せんねん灸さんの体験コーナー。

☆阪口珠未の「薬膳ビューティフルエイジングセミナー」

シティーリビングでもイベントの告知していただき、緊急追加セミナーの募集も致しました。おかげ様で予約の段階で3日間のセミナーに満席がでる程ほど大人気!

「美しく、エネルギッシュに年齢を重ねたい。」
「もっと人生を楽しみたい。」そんな願いをかなえるには、薬膳で「腎精(じんせい)」と呼ばれるエネルギーをチャージ!
をテーマに桑の葉や桑ベリーなど和のスーパーフードで、腎精を補って、年齢を重ねるのが楽しくなるビューティフルエイジングの解説があり、すぐに使えて効果の感じられるポイントなど、気軽に楽しく始める薬膳生活のポイントや秘訣などお話頂きました。

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男性の方もちらほら。皆さん、とっても熱心に聞かれていました。

協賛して頂いた銀座にお店がある、せんねん灸さんからも簡単なツボの探し方やお灸の使い方をレクチャーして頂きました♪
お写真はちょうど、合谷(ごうこく)の位置を参考に、ツボの探し方のポイントを教えていただいているところ。
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共同主催の下仁田観光協会と阪口先生&神戸さんからのご挨拶。
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☆「和のスーパーフードカフェ」

ここでしか食べられないスペシャルメニュー♪
特に桑の葉カレーは大人気で連日、売り切れ!

もちろんここで使用するすべての有機の桑は、今回一緒にコラボした群馬県下仁田の桑農家 神戸隆一さんが栽培されたものです。

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~メニュー すべて500円~

【桑カレー】
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【薬膳肉まん+潤いスープ】

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【桑と黒豆の米粉パウンドケーキ+薬膳茶】
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【杏仁豆腐~桑ベリーソース+桑クッキー+薬膳茶】

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会場の様子。やはりお昼頃は満席。
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ピークが過ぎてひと段落したところ
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偶然こちらにいらした若いお客様達。
今日初めて薬膳を知たのこと。とても関心を持って頂けたようで薬膳セラピストにいろいろ質問をしては感心していました。嬉しいですね。
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そして、ぐんまちゃん家の1F入口では「薬膳をしらない人たちにもっと、もっと知ってもらいたい!」とイベントのアピールを開始。
すると、嬉しいことかなりのお客様が2階の会場にいらしてくれました!
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☆薬膳セラピストによるミニセミナー(無料)

4人の薬膳セラピスト達がそれぞれの内容について話しました。
カフェメニューや試食をたべながらの和やかな雰囲気中、30分間。会場の皆さん全員、真剣に聞いてくださりました。
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 ☆薬膳セラピストによる体質診断(無料)

こちらも大大人気で、常に予約待ち。
各自、体質診断シートに従って自分の体質を確認したあと、薬膳セラピスと一緒に話し合い、それぞれに合った薬膳生活を考えるというもの。

各ブースに分かれて、一人づつ話し合います。
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☆薬膳アプリ

今回初公開!薬膳アプリ。ダウンロードすればいつでも手軽に体質診断ができるという画期的なアプリを開発しました。

集まったプレスの方々にアプリを披露。
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実際に会場のお客様にもセラピストが説明をしながらI-Padで体験していただきました!
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かわいいイラスト付きでわかりやすいですね。
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☆マルシェ

漢方キッチンの商品のご紹介や桑の葉クッキー、桑の葉茶や下仁田の物産の販売しました。
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マルシェのコーナーでは薬膳セラピスト達が沢山の試食を用意して、皆さんに実際に食べて頂きました。
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☆下仁田町の桑農家 神戸さんのミニセミナー

今回でコラボ3回目の群馬県下仁田町の桑農家の神戸隆一さん。今回も熱く語っていただきました!!
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☆せんねん灸さんの体験コーナー

こちらも大人気だったコーナー。体質診断で出た結果と照らし合わせながら相談して、その人にあう場所にお灸をしてくれます。
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途中でなんと、大人気の群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」応援に来てくれました!!かわいい~~。
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最終日の片付けの前の記念写真。




半年前から準備していたこのイベント。不慣れな点も多く皆様にご迷惑をおかけしてたところも多かったと思いますが、ご来場いただいたたくさんの方々にお褒めのお言葉を頂くことができました。感謝いたします。
今後さらに皆様によりよいものをお届けすることができるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

Fun Fun YAKUZEN Fes~和のスーパーフー ドイベント

薬膳研究家 さかぐち・すみ監修・群馬県下仁田町後援

Fun Fun YAKUZEN Fes~和のスーパーフー ドイベント

和のスーパーフード「桑の葉&桑ベリー」でビューティフルエイジング
3月3・4・5日開催 @ぐんまちゃん家・銀座

~現代のスーパーフード!下仁田の有機「桑の葉&桑ベリーを使った薬膳料理の試食、薬膳のプロによる体質診断など~



「桑」というと、「お蚕さん」を育てる葉っぱというイメージはないでしょうか?実は、桑には、和のスーパーフードとも言える、すばらしい健康効果があることがわかってきました。桑の葉は漢方として、長い歴史があり、最近では、成分DNJに糖質の吸収を抑える、血糖値を安定させるなどダイエットや糖尿病予防に注目の野菜です。桑の木に実る桑ベリー、こちらは、「桑人子」という生薬。アンチエイジングに欠かせない果物として、愛用されてきました。下仁田の桑農家が、大切に育てた質の高い有機の「桑葉」と桑ベリー」で、健康と美しさを手に入れるイベントを企画をしました。桑の葉や桑の実を使った薬膳料理やスイーツが試食できるほか、薬膳セラピストによる各種セミナーや、カウンセリング、薬膳茶のワークショップも開催!


桑

春の訪れを感じるこの季節に、日本発のスーパーフード、『桑の葉&桑ベリー』を使った薬膳料理を用意し、参加者に気軽に薬膳に触れてもらうためのイベントです。薬膳の専門家「薬膳セラピスト」によるアンチエイジングセミナーの開催、カフェ、カウンセリング、マルシェなどのスペースもご用意。
桑農家神戸隆介によるセミナーも行います。


【場所】ぐんま県アンテナショップ 『ぐんまちゃん家』 
東京都中央区銀座5丁目13−19 
【イベント開催日時】 3月3(金)4(土)5日(日)
  (3日10時~17時 4日&5日10時~11:30阪口セミナー 11:30~一般OPEN)
【入場料】 無料 セミナーチケット近日発売開始  
 


◆和のスーパーフードイベントの目玉企画

①和のスーパーフード。桑&桑ベリーを使った薬膳の試食 

・桑の葉たっぷり、グリーンカレー(食べても太らない、血糖値の安定)
・薬膳肉まん(桑抹茶使用)+薬膳スープ
・杏仁プリン(桑ベリーソース添え)+クッキー+薬膳茶のセット
・桑の葉黒豆パウンドケーキ+薬膳茶のセット

桑カレーkuwanomi-amazake.jpg譯代・闡峨こ繝シ繧ュ

 ②「薬膳おからだ診断アプリ(仮名)」のリリース。手軽に体質をチェック&カウンセリング 

薬膳セラピスト企画の「薬膳おからだ診断アプリ」で簡単診断。コンビニでプラスするべき1品や遅い夕食に何を選ぶか?もアドバイスします。
もっと詳しく聞きたい方には、常設のカウンセリングコーナーで、薬膳セラピストが「薬膳カウンセリング」を無料で行います。


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③『さかぐちすみ』・桑農家『神戸隆介』 による和のスーパーフードセミナー開催 

先生&神戸さん

日本発!和のスーパーフードで美しく、健康に!
桑の葉や桑の実は、漢方では「エイジングケア」「ダイエット」に欠かせない
生薬とて使われてきました。さらに最近の研究では、DNJが糖代謝をコントロールすることがわかっています。これから高齢化を迎える日本、そして世界の国に、日本発のスーパーフード『桑』を広めるべく、下仁田の桑農家、神戸隆介と薬膳研究家の阪口珠未が桑の魅力と、身近な食材でできるエイジングケアの秘訣をお伝えします!

 ・桑の葉グリーンカレーや桑&桑ベリーのスイーツをご提供。
 ・薬膳マルシェ:薬膳セラピストが野菜の薬膳効果もご案内。有機桑の葉抹茶や桑のお茶、アンチエイジング効果抜群の「ナツメ」「クコの実」などの安心の薬膳食材を販売。薬膳レシピもプレゼントあり
 ・薬膳セミナー :薬膳セラピストによる、美しく、元気なカラダをつくるための薬膳ミニセミナー開催(要予約)
●各日:阪口すみによる薬膳セミナー&せんねん灸「すぐ予約が埋まる!銀座サロンのお灸の使い方講座 ほか、薬膳セラピストによるミニセミナー 

・薬膳アプリによる診断や薬膳セラピストによるカウンセリングコーナー
 
前回イベント様子1前回イベント様子2

お問い合わせ:FUN FUN YAKUZEN FES 事務局
目黒区三田2-10-2-1A 
電話:03-3791-4857 メール:funfunyakuzen@gmail.com
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ぐんま情報センター ぐんまちゃん家ち



下仁田町観光協会


阪口すみ 漢方キッチン