カテゴリー別アーカイブ: 薬膳セラピストの活動

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









まずは、リラックス♪

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口すみです。

本日の内容は、これから「薬膳をお伝えしよう」という方にむけて書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰かに拒絶される」って、怖いですよね。

先日、新宿に仕事で行きました。

ラッシュの時間帯に電車に乗ることは無いんですが、

この日はアポの関係で、最も混んでいる朝の時間に新宿に到着。

埼京線のホームで、目の前を白いステッキを持った、目の不自由な方が歩いてました。

仕事へ急ぐ人たちが、すごい勢いで行きかう中
1人でマイペースで歩いています。

「突き飛ばされたりしないかしら。」
と心配になったのですが、

「いいや。きっと慣れてるから大丈夫よ。余計なお世話。」

と思って追い越しました。

でも、やはり気になって、

後戻りして、声をかけてみました。

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

すると、

「ありがたいです。丸の内線の方向にある、
点字ブロックまで案内してもらっていいですか?

それから、私の手をあなたの肩に置いてもいいですか?」

2人でゆっくりと歩きます

その人は言いました。

「助かりました。実は、ぼく、新宿はほとんど来ることがなくて。
今日は、職業訓練が新宿であるから、がんばってきたんですよ。」

「そんな場所によく1人で行けますね~?」

「点字ブロックがあれば、間違えながらも、なんとかなって、
いつかはたどり着けますから。」


そうか・・・。慣れてるからへっちゃらなわけじゃないんだ。

実は、私が彼に声をかけないで行き過ぎようとしたのは

お手伝いしようとして「要らない」って拒絶されたくなかったからでした。


誰かに声をかけて、「拒絶される」って、
わたしだけでなくて、誰もが怖いことだと思うんです。

生徒さんである薬膳セラピストの方に、よく質問を受けます。

「友達で薬膳を試したらいいなと思う人がいるんです。

でも、聞かれてもいないのに、話すのは押し付けがましいかな~。と思って

声をかけられないんです。」


「もし、話をしてみて、よけいなお世話って言われたら・・・」
そう思うと恐怖ですよね。


私が声をかけることができたのは、

別に特別なことではなくて、

余裕があって、リラックスしていたからなんです。

いつもは、待ち合わせの時間ぴったりにしか行かないのに(自慢できることじゃありませんが・・・)

その日は、たまたま30分早めに出て、気持ちに余裕がありました。

「要らないと言われてもいいか」と思えたわけです。

そして、声をかけてみたら、私は新しい体験をしました。

「盲目の人は、盲目であることに、慣れてるわけじゃない、へっちゃらなわけじゃない。
移動は常に、緊張することなんだ」
ということ。

そして、どんなお手伝いが必要なのかは、聞いてみないとわからない。
ということも。

薬膳をお伝えしようと思っても、相手の反応を考えて気が引けてしまう。

そんなときは、まずは、リラックス。

自分に余裕があると、相手の返事にも余裕を持って反応することができます。


そして、「私に何か手伝えることがあるかしら。」

相手に、そう声をかけたとき、自分が想像したのとは、違う返事が返ってくることがあります。


この夏、有志の薬膳セラピストたちが、

自宅で漢方キッチンのオリジナル「薬膳スパイス」を使った

薬膳セミナーを開講しました。


トライしてみると、いろいろな発見があったみたいですよ!


自分ひとりだと、「私にはムリ~」と思ってしまうようなことでも、

「用意された型(カタ)をまねてみる。」

「仲間と一緒にやってみる」

「できることだけ、やってみる」

それだけで、気がラクになって、トライできたりするものなのです。

興味ある方はこちらのレポートをご覧くださいね。

【現役薬膳セラピスト開催「やくぜんスパイスセミナー」レポート】
http://kanpokitchen.blog105.fc2.com/blog-entry-575.html

で、わたしはそれ以来、時間に余裕を持って、行動するようになったかというと・・・・

そんなことはありません。

でも、あれから、目の不自由な方に声をかけるときに、

以前よりずっと、気楽に、リラックスして、声をかけられます。

「私に何かできることがあるかしら?」と。

今日もよき1日を、お過ごしください。


阪口珠未

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。




薬膳セラピスト 3期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。




薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。




薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美

10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




毎月薬膳レシピが届くメルマガ『楽膳クラブ通信』は登録無料!
簡単で美味しい薬膳を、食卓に取入れてみたい方はご登録ください。

楽膳クラブ
登録はこちらから



薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。

薬膳セラピスト 2期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。

今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

20170919174049aa0
11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。

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*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。


薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

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二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

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サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。

薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

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10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。

12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

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蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

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13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

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お客様の感想

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

☆やくぜんスパイスサテ ————-

  鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
☆やくぜんスパイスサラダ————-
  やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、おいしくいただくことができました。
☆やくぜんスパイスガッパオ———
  はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、しかもおいし
  くいただくことができました。やくぜんスパイスがおいしいです。森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。


【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口

現役薬膳セラピスト開講~『やくぜんスパイス』セミナーレポート

こんにちは、薬膳・漢方コンサルタントの阪口珠未です。

この夏から、漢方キッチン認定『薬膳セラピスト』のセミナー開講サポートを始めました。

阪口の開講サポートセミナー研修を受けた、

薬膳セラピストの方たちが

それぞれの自宅で薬膳セミナーを開催しました。

テーマは
『夏バテ防止・スパイス薬膳セミナー』

夏に起こりやすい症状や夏バテを防ぐ方法。
さらに、夏に使いやすいスパイスの効能などのお話。

さらに、漢方キッチンオリジナルの『やくぜんスパイス』を使って
夏休みに、子供さんも食べられる
「辛くない」スパイス料理の数々を作るという盛りだくさんな内容です。

薬膳セラピストのみなさんが、「薬膳を伝える」ことで。

たくさんの人に「薬膳の楽しさ・おいしさ」を知ってもらえました。
そして、薬膳セラピスト自身も代表である私自身も、色々なことを勉強させてもらえました。

昨日より今日、今日より明日。
薬膳を通して、ちょっとづつ成長していきたいと思っています。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


以下は、
薬膳セラピストによるセミナーレポートです。

薬膳セラピスト 2期生 高橋めぐみさん

薬膳スパイス講座
・日時 2017年 7月14日 10:00〜13:00
・参加者 Mさん、Gさん
・欠席者 Nさん(お子さんが体調不良の為)
・参加費 ¥3000
・開催場所 Gさん宅
・下準備 レシピ、資料のコピー、サテソース作り、温泉卵作り、蓮の実の下ごしらえ
・内容 10:00〜11:00講義
レジュメに則り、この時期に起こりやすい体調トラブルの話を伝える。

*中医学についての考え方
①季節によって弱りやすい臓器がある
②身体のバランス 気水血 を整えて流れをスムーズにさせる
③そのために食べる食材を選ぶことが大切(薬膳)
④自分の体質タイプを知ると良い、など。


今の時期に脾のケアをして、働きをアップさせておくことがとても大事。
ケアにはハトムギ茶や、働きアップにはスパイスで覚醒させる。

高橋めぐみ


11:00〜12:00 調理
12:00〜13:00 試食

・感想 質問
*脾が弱ると水の代謝が悪くなり、水分がたまるとあるが、どこにどんな風にたまるのか?
→自信を持って答えられなかったのが正直なところ。細胞の一つ一つにも溜まる。
血流の悪くなりやすい下半身や顔などに溜まると答えた。
食事のケアだけでなく、自身で身体を動かすことも重要だと伝えた。


高橋めぐみ2


*二人とも味も美味しく、また機会があったら、参加したいと言ってくれた。
自分がどんな体質か知りたい、それに合った食生活を考えたいとの感想があった。
蓮の実という食材が美味しく新鮮との感想もあり。
薬膳の知識があることで自分、子ども、家族が健康で日々を過ごす事ができ、身体のケアができる。
薬膳を難しく考えないで、できることから始めると良いと伝えた。
人に伝える事で自分の中に知識を深く吸収できると感じた。
初めての体験だったが、相手が友人だったので、それほど緊張する事なく伝えられた。

知らない人にどれだけ分かりやすく、自信を持って話すのは回数を重ねないとできないと思う。
素朴な質問を受けて、それについて考え調べる事で、自分の肥やしになるんだなと感じる事ができた。
ただ二人ともすごく良かった、隣で私が勉強してた事は知っていたし、
頑張ってるんだなと言ってくれたので、自分にも自信が持てました。


薬膳セラピスト4期生 熊谷泰子さん

実施日時:9月2日(土)11:30-14:30
参加人数:2名
参加費:3000円(スパイス代含む)

今回の参加者は、気心知れた会社の後輩達で、二人とも40代の仕事・子育てに忙しい女性達です。
前回遊びに来てくれた時に阪口先生の体質チェックシートや体調をヒアリングしていて、
二人とも脾が弱く湿が溜まりやすい体質であることが判明しています。

それを踏まえ夏の終わりの疲れた脾に元気を与えるメニューであればと喜んで参加してくれました。

熊谷泰子2


二人とも主婦でもあるので、基本的なところは指導するまでもなく、
ハスの実の使い方、スパイスの効能についての質問などを受けながら
短時間で仕上げ試食しました。

熊谷泰子


サテはソースを別添えにして好みでつけながら食べるという形にしました。
ガッパオ、サテは想像していたよりマイルドで子供でも食べられると大好評で
早速帰って作ってみるということでした。
デザートに出した「冬瓜とパイナップルのゼリー」は歓声が上がりました。

お茶をいただきながら夏の終わりの体の状態や改善策についての話をし実習を終えました。
前回来た時に、冷たいものを飲み過ぎない、
体を冷やさない、甘い物を食べ過ぎないなどのアドバイスをし、
梅酢ドリンク、ナツメなどをお薦め食材して紹介したのですが、
それらを実践してくれてこの夏はいつもの夏よりずっと体調がいいと嬉しい報告をしてくれました。
秋の薬膳も是非お願いしたいという要望も上がりました。


薬膳セラピスト2期生 清水万由美さん

9月2日に薬膳スパイス料理講習を自宅で開きました
生徒さんは3名
60代と40代の方です。
初顔合わせの方もいましたがすぐに仲良くお話しされていました。

清水万由美


10:30 スタート

資料を見ながら季節によって体調の変化がある事。
変化に合わせて向いてる食材がある事。
気血水、中庸、五行について軽く説明しました。
脾の働きをアップさせるスパイスや薬味の効用
薬食同源の考え方について説明。


12:20
料理スタート
サテソースや鶏肉、蓮の実の下ごしらえは前日に準備しておいたので生徒さんには野菜を切る、
肉を焼くをメインに調理をしてもらい市販の温泉卵を使いより気軽に作れるようにしました。

清水万由美5


蓮の実の効用を説明しながらお皿に盛りつけて写真撮影。

清水万由美4



13:00
試食しながらむくみに良い食材について(特にハト麦)お話ししました。
皆さん美味しいし楽しかったと言っていただいました。
季節ごとに習いたいと要望いただきました。
しばらく談笑の後、用意しておいた薬膳スパイスや食材、書籍をお買い上げいただき
15:30解散

清水万由美3


お客様の感想  

大塚様

薬膳と聞くとすごく難しいイメージがあったけれど話を聞いて料理を作ってみたら.
とても身じかに感じて家でも料理が出来ると思った。
薬膳の勉強とても楽しかった。また、次回が楽しみです。

やくぜんスパイスサテ ------------- 鶏肉と黒ごまのソースがとても美味しかったです。
やくぜんスパイスサラダ------------- やくぜんスパイスオイルがあたたかい野菜に程よくからまって、
おいしくいただくことができました。
やくぜんスパイスガッパオ--------- はすの実がほくほくと美味でした。ごぼうががパオライスになることが新鮮で、
                         しかもおいしくいただくことができました。
                         やくぜんスパイスがおいしいです。

森田様

前から、薬膳に興味がありましたが、今回料理教室を開いて頂きありがとうございました。
講義からとても楽しく又みんなで作る料理もとても楽しかったです。
又次回を楽しみにしております。

坂本様

季節ごとに体調(内臓)が変わることを初めて知りました。
季節ごとの野菜があることも道理に合っているのだととても勉強になりました。
スパイス、薬味が身体の働きに有効だということも学びました。

【やくぜんスパイス料理教室を終えての感想】
阪口先生が「薬膳スパイスセミナー」を用意してくださったのと同じタイミングで幼稚園からのママ友に強烈に教室を開くように要請され、これはチャンスを戴いたと思い行動に移す事に決めました。

先生のテキストは初めて薬膳に触れる人にわかりやすくでも内容が深くて料理もバランスが良くて満足感いっぱいだと思いました。

実際、やってみてテキストの流れに乗って割とスムーズに進行出来、生徒さんにも楽しんで学んでいただけたと思います。
3月のイベントで体質診断をたくさんの人にした経験も今回役に立ってると実感しました。

生徒さんは長年のママ友ですが、講習の時間は私を先生と呼んで一線を引いて私を先生に仕立ててくれていました。
ありがたいです。
本気で私から薬膳を学びたい気持ちを感じたので、応えられる様に勉強したいと思います。
教室開くにはたくさんの準備があり限られた時間でするのは大変ですが楽しかったです。

【やくぜんスパイスについて】

今回改めてやくぜんスパイスを使って、おいしさ、手軽さ、効用の高さ、スパイスと塩のバランスが素晴らしい品
だと実感しました!レシピも最高!
これからも、ムリなくしぜんにいいカラダ をスローガンに楽しく薬膳を伝えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな風に、日々、薬膳セラピストもがんばっています。

漢方キッチンから、薬膳の楽しさを、お伝えして行きますね。

阪口




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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン









女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン

こんにちは!


漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山みのです!
今年は空梅雨で毎日すでに真夏日ですが、

みなさん体調は崩されていませんか〜?

さて、今月の中目黒ビオキッチン「阪口珠未監修 女子力アップセミナー」のご案内です。
◆お申し込みと詳細はこちら
http://nakamerental.jp/archives/20170703/480

IMG_3587.jpg


暑くて冷房ガンガンで冷房病になってしまうのも「夏」・・・

実は知らないところでかなり冷えています・・・

外は暑くても、内臓が冷えて機能が落ちている女性が本当に多いと言われていますよね。

冷たいスムージーやさっぱりした冷麺、生野菜たっぷりのサラダなど、ヘルシーに見えますが、
食べ続けるとお腹にはダメージが大きいんです。

★溜まった冷えを解消するには
 
・・・ 溜まった冷えを解消するには「助陽(じょよう)」と呼ばれる温め食材をしっかり食べること。
冷えを改善する薬膳鍋で、腹を温めて、代謝をUPすれば、冷えを解消できます。

セミナーの後は、講師と参加者の皆さんで薬膳ランチ交流会を行います。
女子力アップセミナー
「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」

日時: 7月21日(金)@10:30 - 12:45
場所: 中目黒 ビオキッチン
参加費: 2500円(薬膳ランチコース付き)
【講師】漢方キッチン認定 薬膳セラピスト  西山みの   
ぜひ、ご都合がよろしければご参加下さい♫

◆お申し込みと詳細はこちら
http://nakamerental.jp/archives/20170703/480

また皆さんにお目にかかれるのを楽しみしております♫



そして、6月の女子力アップセミナーのご報告はこちら
↓↓↓↓

テーマは、「夏に負けない体作り! 夏バテケアは6月から〜」

実は、梅雨時期から夏バテ対策ってできるんですね・・・

梅雨は日本独特の季節であり、とにかく「湿気」が多すぎて大変・・・


前回もお話ししましたが、「湿邪」が私たちの心身の健康状態を

かき乱す大元であり、トラブルメーカーなんですね〜

だから、まずは、梅雨時期からできるケアーは何?って場合、

その「湿邪」を退治しないといけないのですよね!


長い食の歴史の中でも、この梅雨時期の体調管理、

特にこの時期に弱まってしまう・サポートが必要な「脾」

という臓器の働きをうまくケアーしてきた薬膳ならではの

「味」というものがあるんだよ〜っていうお話しをしました。


何の「味」か想像つきますか〜?

脾=胃腸機能を助けてくれる「味」があるんですね・・・・

ズバリ!

「酸味」+「甘味」を合わせた「酸甘」の味です!


この時期、湿気でジワジワと出てくる汗の方もいれば、

もうドバドバ汗がやたらに出てきて止まらない!

というタイプの方も多くいると思うのですが、


(あっ、この頃女性は汗をかけない方も多いのが現状〜
それはそれで新陳代謝が良くないので改善しないとですよ〜)



中国医学では、

「汗」は体をみずみずしく保つ体液(水分)の一つと考えます。

そして、その汗をかき過ぎるとこの体液も消耗してしまうのですが、

汗とともに体の「気」という「エネルギー」までも消耗させてしまう・・・



体液をエネルギーを消耗することで、やる気が出ない、疲れやすい、

そして、「熱中症」を誘発する原因にもなってしまうんですね〜


そんな時こそ!


「酸甘」の味でケアができちゃうのが薬膳の良いところ〜

酸味には、収れん作用という「引き締める」効果があります。

体表の部分が引き締められることで、
必要以上に汗を出さないようにしてくれます!

なので、汗の止まらない方はその場で酸味の
ものを取り入れたりすると良いですね・・・

マイ梅干しとか?笑

また、

甘味のものには、「気」という「エネルギー」を補い、
「血」という「栄養素」を補う働きがあります。

そして、

甘味は、潤いを与えたり、疲れを回復する効果もあるんですよ〜


また、この二つの酸甘を合わせることで
体の陰液(体液)が湧いてくるとも言われています。


「たかが甘酸っぱい味〜」

「されど甘酸っぱい味〜〜〜」


で酸甘の味には脾を助けてくれる立派な働きがあるのですね〜♫

はちみつレモンとかよく飲みませんか、この時期?


この時期のレシピ本見てもわかりますよね?

お肉やお魚に甘酸っぱい味付けのレシピ多くありませんか〜?

そんなお料理も実は既に「夏の台所薬膳料理」なんですよね!

鶏肉の梅酢煮や梅味噌を使ってのお惣菜など・・・


そしてこの時期は「梅仕事」をする方も多いと思うのですが・・・


あ、ちなみに私は、酸甘の味付けでの「梅ジュース」と・・・

「梅ジャム」と「梅干し」を作りましたよ〜今年はね・・・


胃腸機能が弱い民族代表選手の日本人には、

この梅干しが本当に昔からのスーパーお助け食材なんですね〜


胃腸の働きを高めて、体に潤いを与えてくれる・・・

整腸作用や殺菌作用もありますよね・・・


「梅肉エキス」はまさに食べる万能薬!


そして、梅特有の酸味、クエン酸は疲労回復や

神経回復の効能もあるんですよ〜


昔ながらの梅干し(梅・塩・赤紫蘇)が段々少なくなってきていますが、

是非、シンプルな梅干しをこの夏はご家庭に取り入れて活用してくださいね!



梅時期は今年はもう終わってしまいましたが・・・

来年作られる方・・・

甘味は、精製されているお砂糖ではなく蜂蜜やきび糖がオススメですよ!


そして、

梅雨時期がただの湿の邪気だけなら良いのですが・・・

毎日、暑いですよね・・・

そう! 

暑さの邪気=「暑邪(しょじゃ)」からも

体をケアーしてあげないといけないのです・・・


暑さに弱い臓器は「心」です。


なので、同時に「心」のケアーもしてあげましょう♫


体に熱を持ち、湿を溜め込んでいる時は、

自然と「苦いもの」が食べたくなったりします・・・


なので、緑茶・セロリ・ニガウリなどの苦味のあるものも

とって、のぼせやイライラや余分な熱を冷ますと良いですよ。


もちろん、瓜類・ナス科の夏野菜も体の熱を鎮めてくれますね・・・

そして、わかりやすいのは赤い食材・・・

トマト・パプリカ・人参・小豆・クコ・スイカなどもオススメです!

心臓の血流を良くしてくれる働きがあると言われています。


汗をかき過ぎるから、熱中症にならないためにも水分を〜

で、やたらに水分の摂りすぎでお腹チャポチャポ状態?


それでは、その水分は余計な水=水毒になってしまう〜

体に余計な水分が溜まってしまうことになりますよね。


ペットボトルの持ち歩きも大切ですが・・・

こんな時は、お塩をかけたミニトマトや

キューリにお味噌をつけて・・・

そして、スイカをカットして持ち歩くのも良いですよ〜

お子さんや年配の方にも凄く喜ばれます!


水分を摂りながら、内蔵に潤いを届け、

お腹に余分な水分もたまらず・・・

そして、お口も潤う、肌も潤う〜・・・

食べるおクスリ・・・笑。

凄くないですか、夏のお野菜や果物!


これから益々スイカが美味しくなっていく時期〜

でもでも、ほどほどにですね・・・


食べすぎはどんな良いものでも良くありません!(笑)

薬膳のベースは中国医学であり、

中国医学=「バランス医学」の「中庸」です。


私たちの体の陰陽のバランスがゼロに等しいほど

心身の健康維持ができて元気でいられます〜♫



なので、今年の夏は、是非・・・

酸甘の味と苦味の食材をとって

去年とは違った夏バテ対策にトライしてみてくださいね!


今、ケアーすることで必ず次の季節にやってくる

ご自身の心身の在り方・体調が変わってきますよ〜〜〜


さぁ、今から「蜂蜜レモン」ドリンクを作って出かけよう〜っと。
(酸甘の味です!)

では、また~。







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