カテゴリー別アーカイブ: 薬膳講習

2018年度の阪口珠未の実践型薬膳講座の募集開始!

こんにちは、薬膳の阪口です。

漢方キッチンでは、20018年度の講座のお申込みを始めました。

今年は新しいライフスタイル「やくぜん」にトライしてみませんか?

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆

阪口珠未の実践型薬膳教室

http://kanpokitchen.com/kouza1/

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆

薬膳料理_convert_20180131132234




漢方キッチンの講座の特徴は、

「理論と実践の両方が学べる」ということ

せっかく中国医学の理論を学んでも

実際にどうやって、使うのか。

どんな組み合わせがよいのか

それを知らなければ

本を読むのとかわりませんよね。


この講座では、「学ぶ」「作る」「楽しく食べる」を重視。

しっかしたカリキュラムで効果的に身に着けることができます。


レシピは日本人の味覚と体にあうものばかりです。

なぜなら、漢方キッチンカリキュラムの創始者、阪口珠未は

「中国の中国医学大学で学んだ日本人」だからです。


薬膳は中国の考え方ですが、

中国人がおいしいと思う味付け
中国人の体に合う食材
中国の食習慣


必ずしも、日本人に合うとは限らないし

また、日本人の体にあう食材に置き換えたほうが

効果があがりやすいことがあります。


例えば「海藻」

日本人の食生活には欠かせない海藻も

中国の内陸ではほとんど手に入りません。

だから、中国の薬膳では、「昆布」「紫菜(海苔のこと)ぐらいしか

出てきません。

でも、昆布、もずく、わかめ、えご、寒天などなど数多くの海藻は

デトックス効果を期待し

脂質をコントロールする食事には有効です。

私は日本人の体のケアを考えたときに

もっと取り入れて使ってほしいと考えています。


中国の先生方に


薬膳と中国医学のすばらしい知恵を教わりながら


北京で4年間生活し


日々使う食材、食習慣、体質の違い

また、逆にどんな人にも共通する原則を

見出すことができました。



その内容をカリキュラム化したものが


阪口珠未の「実践型薬膳教室」です。



・もっと自分や家族を元気にしたい

・おいしく体にいい料理の作り方のコツを知りたい

・薬膳の考え方も身につけたい

・仕事に活かしたい

そう思っているみなさま、ぜひ、一緒に薬膳を楽しみましょう!

阪口珠未の実践型薬膳講座   

http://kanpokitchen.com/kouza1/

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆

●「早割キャンペーン実施中!!」

2月28日までのお申し込みで入会金(5,400円)無料


●お友達紹介キャンペーン

ご紹介されたお友達が入会されときは、お二人ともに「漢方キッチンオリジナル薬膳茶」をプレゼント。

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆



★さらに薬膳の実践を学びながら、理論も深めたい方には

「理論クラス」「中医薬膳内科学クラス」があります。

詳しくは「薬膳の知識と経験を深める」をご覧ください。

お教室でお会いできるのを楽しみにしております!




2018年度の阪口珠未の実践型薬膳講座の募集開始!

こんにちは、薬膳の阪口です。

漢方キッチンでは、20018年度の講座のお申込みを始めました。

今年は新しいライフスタイル「やくぜん」にトライしてみませんか?

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漢方キッチンの講座の特徴は、

「理論と実践の両方が学べる」ということ

せっかく中国医学の理論を学んでも

実際にどうやって、使うのか。

どんな組み合わせがよいのか

それを知らなければ

本を読むのとかわりませんよね。


この講座では、「学ぶ」「作る」「楽しく食べる」を重視。

しっかしたカリキュラムで効果的に身に着けることができます。


レシピは日本人の味覚と体にあうものばかりです。

なぜなら、漢方キッチンカリキュラムの創始者、阪口珠未は

「中国の中国医学大学で学んだ日本人」だからです。


薬膳は中国の考え方ですが、

中国人がおいしいと思う味付け
中国人の体に合う食材
中国の食習慣


必ずしも、日本人に合うとは限らないし

また、日本人の体にあう食材に置き換えたほうが

効果があがりやすいことがあります。


例えば「海藻」

日本人の食生活には欠かせない海藻も

中国の内陸ではほとんど手に入りません。

だから、中国の薬膳では、「昆布」「紫菜(海苔のこと)ぐらいしか

出てきません。

でも、昆布、もずく、わかめ、えご、寒天などなど数多くの海藻は

デトックス効果を期待し

脂質をコントロールする食事には有効です。

私は日本人の体のケアを考えたときに

もっと取り入れて使ってほしいと考えています。


中国の先生方に


薬膳と中国医学のすばらしい知恵を教わりながら


北京で4年間生活し


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また、逆にどんな人にも共通する原則を

見出すことができました。



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日本人の食生活には欠かせない海藻も

中国の内陸ではほとんど手に入りません。

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出てきません。

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例えば「海藻」

日本人の食生活には欠かせない海藻も

中国の内陸ではほとんど手に入りません。

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出てきません。

でも、昆布、もずく、わかめ、えご、寒天などなど数多くの海藻は

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「中国の中国医学大学で学んだ日本人」だからです。


薬膳は中国の考え方ですが、

中国人がおいしいと思う味付け
中国人の体に合う食材
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必ずしも、日本人に合うとは限らないし

また、日本人の体にあう食材に置き換えたほうが

効果があがりやすいことがあります。


例えば「海藻」

日本人の食生活には欠かせない海藻も

中国の内陸ではほとんど手に入りません。

だから、中国の薬膳では、「昆布」「紫菜(海苔のこと)ぐらいしか

出てきません。

でも、昆布、もずく、わかめ、えご、寒天などなど数多くの海藻は

デトックス効果を期待し

脂質をコントロールする食事には有効です。

私は日本人の体のケアを考えたときに

もっと取り入れて使ってほしいと考えています。


中国の先生方に


薬膳と中国医学のすばらしい知恵を教わりながら


北京で4年間生活し


日々使う食材、食習慣、体質の違い

また、逆にどんな人にも共通する原則を

見出すことができました。



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阪口珠未の「実践型薬膳教室」です。



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・おいしく体にいい料理の作り方のコツを知りたい

・薬膳の考え方も身につけたい

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そう思っているみなさま、ぜひ、一緒に薬膳を楽しみましょう!

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詳しくは「薬膳の知識と経験を深める」をご覧ください。

お教室でお会いできるのを楽しみにしております!




女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン

こんにちは!

漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山ミノです!

9月の「阪口珠未監修 女子力アップセミナー」の開催が決まりました。

お申し込みと詳細はこちらから→中目黒BIOKITCHENスタジオ


さて、8月に入ってからずっと雨・雨・雨・・・・

が続いていましたが、ここ数日でやっと太陽が戻ってきましたね!

蝉の鳴き声もやっと元気を出し、うるさいくらいに感じますね!

夏はやっぱりこうでなくっちゃ!とも思いますが・・・

でも、立秋を過ぎた真夏日はやはり7月の真夏日とは

ちょっと違った空気を感じますよね?



その後、皆さん、お元気で夏を過ごされていますか?


さて、7月の女子力アップセミナーのテーマは

「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」でした!

び1



東日本大地震以降、しばらくの間は「節電!」と世間が
冷房の温度設定を高くしたり、冷房をなるべくつけない
サマータイムを活用して、節電行動をしていたのもつかの間・・・・

もうどこへ行っても、どの電車に乗っても・・・

冷房がキンキンにかかっていて、
体が冷え冷えになっていませんか?

スーツの通勤している男性・女性にとっては
心地よく・また有難い温度設定〜♫

そんな同じ空間に

ノースリーブ・素足・ショートパンツ・・・
で電車に乗っている若い女子や
やたらに薄着の赤ちゃんをバギーに乗せて
冷房ガンガン浴びている赤ちゃんを見ると

なんだかすご〜く心配になったりしている私でした。

実際に講座に参加された方々も実は結構冷えている〜
という女性が多くいらっしゃいました!

そうなんですよね、実は「夏」が一番体が冷えてしまう季節・・・

暑い、暑いと無防備になってしまうんですよね・・・

冷え冷えのものを食べたり、飲んだり、
そして冷たい環境に居続けたりして・・・・

クーラー病なんていう症状で悩むのも
現代病のひとつと言われていますよね・・・

体の表面だけでなく内臓まで冷やしすぎてしまう〜

特に脾臓を冷やしてしまうことは大きな影響を受けますね・・・

それでなくても、私たち日本人は胃腸系の働きが弱いのに〜

中国医学で言う「脾臓」=胃腸・小腸・消化器官の全体を指しますが、

実は、脾臓は温められることを好む臓器であり、
温められることで働きが良くなり、うまく消化をしてくれるのです。

そこで!!!

冷え冷えになってしまった「脾臓」を薬膳的な温活でケアしていきましょう!


*暑くても冷えていないものを摂る・温かいものを摂る

ビオキッチンでいただく薬膳ランチは、実はお鍋料理〜
この時期にお鍋?と思う方もいらっしゃるかもですが・・・

棗・枸杞・海老・豚肉・きのこ類・他野菜がたっぷり入った
お鍋は温かく、その美味しさが内臓まで伝わってきましたよ!


び3


薬膳的にも血、気や体液を補ってくれるものがたっぷり〜

参加された皆さんも、あったまる〜、美味しい!と
夏なのに、薬膳的お鍋ランチに大喜びで食べられていましよ〜

お鍋の他に消化器系が弱っている時にはお粥にしてみたり、
野菜たっぷりのお味噌汁もいいですね・・・

発酵食品は腸内環境を良くしてくれる他、
体を温めてくれる働きがあります。

ぬか漬け、納豆、キムチなど、毎日のお食事
ちょこちょこ食べるのも良いですね。

*薬味を使う!

というのも、薬膳的ならではでしょうか・・・

日本にはたくさんの薬味がありますね。
今や薬味のお料理本が出るくらい、私たちの食生活には大切なもの!

生姜・ネギ・ニラ・しそ・山椒・大根・わさび、大葉・茗荷・唐辛子など〜

これらの薬味・・・香りもして、ちょっと辛めのものが多くないですか?

でも、why 薬味???

皆さんは、冷奴を食べる時にお豆腐それだけいただきますか?

お豆腐には体を冷やす作用が強いので、そのまま食べると胃腸に負担がかかります。

ということから、辛みのもので温性と言って体を温める作用があるものを
一緒に摂ることで、胃腸の負担を減らしてあげているのです!

その他に、薬味には香りで食欲増進とか主役の旨みを引き立てる〜なんて
脇役っぽいけれど、重要な働きをしてくれているのです♫

ただ、冬の薬味の使い方と違う点がありますよ!

この時期は消化器系の働きを助けてあげるという役割を目的としているので、
少量を数回に分けていただくのが良いです。

冬ならば、ドバーッとネギとは使いますが、それは温めることが目的でね・・・
夏の薬味の使い方は、少量を食事毎にちょこちょこ摂る的な感じで大丈夫です!

他には、砂糖・乳製品・肉類などの消化しにくいものはほどほどに・・・

砂糖や乳製品は、水分の水分を妨げ、体の中に湿を生んでしまいます。
それにより余計な水分を停滞させて、それが冷えのもとになってしまいます・・・

胃腸機能が弱っている時に肉類などの脂っこいものは消化するのに負担をかけてしまいます・・・
あっさりした味・さっぱりした味がやはり好ましいですね!

薬膳的以外の部分では・・・

その他には、「頭寒足熱」を基本として・・・・

*半身浴をして下半身を温めて、体のバランスを整える(上半身・下半身の巡りがよくなるように=)

*足元・足首は冷やさない(足首は生殖器系とつながっています)

*お腹を温める(腹巻)

*夜更かししない

*ストレスを溜めない・リリースする・・・

*運動をこまめにする(朝晩の涼しい時間帯に・・・ウオーキング・ストレッチ・階段の上り下りなど)


今年の夏は雨と湿気が多すぎて体調を崩す方も老若男女問わず多かったそうですね・・・

余計な水分はなるべく早いタイミングで体内からデトックスしましょうね〜

そうでないと、その水分が次の季節に悪さをする?ことにもなりかねないので・・・


そして、次回の阪口珠未監修「女子力アップ 薬膳セミナー」は9月28日(木)となりました。

テーマは「肌荒れ・乾燥〜 秋の肌の悩みを解消!」

夏でダメージを受けた肌。

かさついたり、透明感がなくなったりしていませんか?

中国医学的には、肺の働きを高めることで、
肌の状態も改善できます!

薬膳ならではの、ヒアルロン酸を凌ぐ保湿力の
ある食材もご紹介〜

内側からの美しさも手に入れましょう!

お申し込みと詳細はこちらから→中目黒BIOKITCHENスタジオ


参加者の皆様、ありがとうございました〜♫

では、また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております♫


び2


*パソコン上のトラブルで記事の掲載の時期が
大幅に遅くなってしまい申し訳ありませんでした。拝

女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン

こんにちは!

漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山ミノです!

9月の「阪口珠未監修 女子力アップセミナー」の開催が決まりました。

お申し込みと詳細はこちらから→中目黒BIOKITCHENスタジオ


さて、8月に入ってからずっと雨・雨・雨・・・・

が続いていましたが、ここ数日でやっと太陽が戻ってきましたね!

蝉の鳴き声もやっと元気を出し、うるさいくらいに感じますね!

夏はやっぱりこうでなくっちゃ!とも思いますが・・・

でも、立秋を過ぎた真夏日はやはり7月の真夏日とは

ちょっと違った空気を感じますよね?

その後、皆さん、お元気で夏を過ごされていますか?

さて、7月の女子力アップセミナーのテーマは

「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」でした!

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東日本大地震以降、しばらくの間は「節電!」と世間が
冷房の温度設定を高くしたり、冷房をなるべくつけない
サマータイムを活用して、節電行動をしていたのもつかの間・・・・

もうどこへ行っても、どの電車に乗っても・・・

冷房がキンキンにかかっていて、
体が冷え冷えになっていませんか?

スーツの通勤している男性・女性にとっては
心地よく・また有難い温度設定〜♫

そんな同じ空間に

ノースリーブ・素足・ショートパンツ・・・
で電車に乗っている若い女子や
やたらに薄着の赤ちゃんをバギーに乗せて
冷房ガンガン浴びている赤ちゃんを見ると

なんだかすご〜く心配になったりしている私でした。

実際に講座に参加された方々も実は結構冷えている〜
という女性が多くいらっしゃいました!

そうなんですよね、実は「夏」が一番体が冷えてしまう季節・・・

暑い、暑いと無防備になってしまうんですよね・・・

冷え冷えのものを食べたり、飲んだり、
そして冷たい環境に居続けたりして・・・・

クーラー病なんていう症状で悩むのも
現代病のひとつと言われていますよね・・・

体の表面だけでなく内臓まで冷やしすぎてしまう〜

特に脾臓を冷やしてしまうことは大きな影響を受けますね・・・

それでなくても、私たち日本人は胃腸系の働きが弱いのに〜

中国医学で言う「脾臓」=胃腸・小腸・消化器官の全体を指しますが、

実は、脾臓は温められることを好む臓器であり、
温められることで働きが良くなり、うまく消化をしてくれるのです。

そこで!!!

冷え冷えになってしまった「脾臓」を薬膳的な温活でケアしていきましょう!

*暑くても冷えていないものを摂る・温かいものを摂る

ビオキッチンでいただく薬膳ランチは、実はお鍋料理〜
この時期にお鍋?と思う方もいらっしゃるかもですが・・・

棗・枸杞・海老・豚肉・きのこ類・他野菜がたっぷり入った
お鍋は温かく、その美味しさが内臓まで伝わってきましたよ!

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薬膳的にも血、気や体液を補ってくれるものがたっぷり〜

参加された皆さんも、あったまる〜、美味しい!と
夏なのに、薬膳的お鍋ランチに大喜びで食べられていましよ〜

お鍋の他に消化器系が弱っている時にはお粥にしてみたり、
野菜たっぷりのお味噌汁もいいですね・・・

発酵食品は腸内環境を良くしてくれる他、
体を温めてくれる働きがあります。

ぬか漬け、納豆、キムチなど、毎日のお食事
ちょこちょこ食べるのも良いですね。

*薬味を使う!

というのも、薬膳的ならではでしょうか・・・

日本にはたくさんの薬味がありますね。
今や薬味のお料理本が出るくらい、私たちの食生活には大切なもの!

生姜・ネギ・ニラ・しそ・山椒・大根・わさび、大葉・茗荷・唐辛子など〜

これらの薬味・・・香りもして、ちょっと辛めのものが多くないですか?

でも、why 薬味???

皆さんは、冷奴を食べる時にお豆腐それだけいただきますか?

お豆腐には体を冷やす作用が強いので、そのまま食べると胃腸に負担がかかります。

ということから、辛みのもので温性と言って体を温める作用があるものを
一緒に摂ることで、胃腸の負担を減らしてあげているのです!

その他に、薬味には香りで食欲増進とか主役の旨みを引き立てる〜なんて
脇役っぽいけれど、重要な働きをしてくれているのです♫

ただ、冬の薬味の使い方と違う点がありますよ!

この時期は消化器系の働きを助けてあげるという役割を目的としているので、
少量を数回に分けていただくのが良いです。

冬ならば、ドバーッとネギとは使いますが、それは温めることが目的でね・・・
夏の薬味の使い方は、少量を食事毎にちょこちょこ摂る的な感じで大丈夫です!

他には、砂糖・乳製品・肉類などの消化しにくいものはほどほどに・・・

砂糖や乳製品は、水分の水分を妨げ、体の中に湿を生んでしまいます。
それにより余計な水分を停滞させて、それが冷えのもとになってしまいます・・・

胃腸機能が弱っている時に肉類などの脂っこいものは消化するのに負担をかけてしまいます・・・
あっさりした味・さっぱりした味がやはり好ましいですね!

薬膳的以外の部分では・・・

その他には、「頭寒足熱」を基本として・・・・

*半身浴をして下半身を温めて、体のバランスを整える(上半身・下半身の巡りがよくなるように=)

*足元・足首は冷やさない(足首は生殖器系とつながっています)

*お腹を温める(腹巻)

*夜更かししない

*ストレスを溜めない・リリースする・・・

*運動をこまめにする(朝晩の涼しい時間帯に・・・ウオーキング・ストレッチ・階段の上り下りなど)

今年の夏は雨と湿気が多すぎて体調を崩す方も老若男女問わず多かったそうですね・・・

余計な水分はなるべく早いタイミングで体内からデトックスしましょうね〜

そうでないと、その水分が次の季節に悪さをする?ことにもなりかねないので・・・

そして、次回の阪口珠未監修「女子力アップ 薬膳セミナー」は9月28日(木)となりました。

テーマは「肌荒れ・乾燥〜 秋の肌の悩みを解消!」

夏でダメージを受けた肌。

かさついたり、透明感がなくなったりしていませんか?

中国医学的には、肺の働きを高めることで、
肌の状態も改善できます!

薬膳ならではの、ヒアルロン酸を凌ぐ保湿力の
ある食材もご紹介〜

内側からの美しさも手に入れましょう!

お申し込みと詳細はこちらから→中目黒BIOKITCHENスタジオ


参加者の皆様、ありがとうございました〜♫

では、また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております♫

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*パソコン上のトラブルで記事の掲載の時期が
大幅に遅くなってしまい申し訳ありませんでした。拝

女子力アップ 薬膳セミナー@中目黒 ビオキッチン


こんにちは!

漢方キッチン認定講師・薬膳セラピストの西山ミノです!

8月に入ってからずっと雨・雨・雨・・・・

が続いていましたが、ここ数日でやっと太陽が戻ってきましたね!

蝉の鳴き声もやっと元気を出し、うるさいくらいに感じますね!

夏はやっぱりこうでなくっちゃ!とも思いますが・・・

でも、立秋を過ぎた真夏日はやはり7月の真夏日とは

ちょっと違った空気を感じますよね?



その後、皆さん、お元気で夏を過ごされていますか?


さて、7月の女子力アップセミナーのテーマは

「夏の冷房対策〜薬膳で体の中から温めよう〜」でした!

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東日本大地震以降、しばらくの間は「節電!」と世間が
冷房の温度設定を高くしたり、冷房をなるべくつけない
サマータイムを活用して、節電行動をしていたのもつかの間・・・・

もうどこへ行っても、どの電車に乗っても・・・

冷房がキンキンにかかっていて、
体が冷え冷えになっていませんか?

スーツの通勤している男性・女性にとっては
心地よく・また有難い温度設定〜♫

そんな同じ空間に

ノースリーブ・素足・ショートパンツ・・・
で電車に乗っている若い女子や
やたらに薄着の赤ちゃんをバギーに乗せて
冷房ガンガン浴びている赤ちゃんを見ると

なんだかすご〜く心配になったりしている私でした。

実際に講座に参加された方々も実は結構冷えている〜
という女性が多くいらっしゃいました!

そうなんですよね、実は「夏」が一番体が冷えてしまう季節・・・

暑い、暑いと無防備になってしまうんですよね・・・

冷え冷えのものを食べたり、飲んだり、
そして冷たい環境に居続けたりして・・・・

クーラー病なんていう症状で悩むのも
現代病のひとつと言われていますよね・・・

体の表面だけでなく内臓まで冷やしすぎてしまう〜

特に脾臓を冷やしてしまうことは大きな影響を受けますね・・・

それでなくても、私たち日本人は胃腸系の働きが弱いのに〜

中国医学で言う「脾臓」=胃腸・小腸・消化器官の全体を指しますが、

実は、脾臓は温められることを好む臓器であり、
温められることで働きが良くなり、うまく消化をしてくれるのです。

そこで!!!

冷え冷えになってしまった「脾臓」を薬膳的な温活でケアしていきましょう!


*暑くても冷えていないものを摂る・温かいものを摂る

ビオキッチンでいただく薬膳ランチは、実はお鍋料理〜
この時期にお鍋?と思う方もいらっしゃるかもですが・・・

棗・枸杞・海老・豚肉・きのこ類・他野菜がたっぷり入った
お鍋は温かく、その美味しさが内臓まで伝わってきましたよ!


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薬膳的にも血、気や体液を補ってくれるものがたっぷり〜

参加された皆さんも、あったまる〜、美味しい!と
夏なのに、薬膳的お鍋ランチに大喜びで食べられていましよ〜

お鍋の他に消化器系が弱っている時にはお粥にしてみたり、
野菜たっぷりのお味噌汁もいいですね・・・

発酵食品は腸内環境を良くしてくれる他、
体を温めてくれる働きがあります。

ぬか漬け、納豆、キムチなど、毎日のお食事
ちょこちょこ食べるのも良いですね。

*薬味を使う!

というのも、薬膳的ならではでしょうか・・・

日本にはたくさんの薬味がありますね。
今や薬味のお料理本が出るくらい、私たちの食生活には大切なもの!

生姜・ネギ・ニラ・しそ・山椒・大根・わさび、大葉・茗荷・唐辛子など〜

これらの薬味・・・香りもして、ちょっと辛めのものが多くないですか?

でも、why 薬味???

皆さんは、冷奴を食べる時にお豆腐それだけいただきますか?

お豆腐には体を冷やす作用が強いので、そのまま食べると胃腸に負担がかかります。

ということから、辛みのもので温性と言って体を温める作用があるものを
一緒に摂ることで、胃腸の負担を減らしてあげているのです!

その他に、薬味には香りで食欲増進とか主役の旨みを引き立てる〜なんて
脇役っぽいけれど、重要な働きをしてくれているのです♫

ただ、冬の薬味の使い方と違う点がありますよ!

この時期は消化器系の働きを助けてあげるという役割を目的としているので、
少量を数回に分けていただくのが良いです。

冬ならば、ドバーッとネギとは使いますが、それは温めることが目的でね・・・
夏の薬味の使い方は、少量を食事毎にちょこちょこ摂る的な感じで大丈夫です!

他には、砂糖・乳製品・肉類などの消化しにくいものはほどほどに・・・

砂糖や乳製品は、水分の水分を妨げ、体の中に湿を生んでしまいます。
それにより余計な水分を停滞させて、それが冷えのもとになってしまいます・・・

胃腸機能が弱っている時に肉類などの脂っこいものは消化するのに負担をかけてしまいます・・・
あっさりした味・さっぱりした味がやはり好ましいですね!

薬膳的以外の部分では・・・

その他には、「頭寒足熱」を基本として・・・・

*半身浴をして下半身を温めて、体のバランスを整える(上半身・下半身の巡りがよくなるように=)

*足元・足首は冷やさない(足首は生殖器系とつながっています)

*お腹を温める(腹巻)

*夜更かししない

*ストレスを溜めない・リリースする・・・

*運動をこまめにする(朝晩の涼しい時間帯に・・・ウオーキング・ストレッチ・階段の上り下りなど)


今年の夏は雨と湿気が多すぎて体調を崩す方も老若男女問わず多かったそうですね・・・

余計な水分はなるべく早いタイミングで体内からデトックスしましょうね〜

そうでないと、その水分が次の季節に悪さをする?ことにもなりかねないので・・・


そして、次回の「女子力アップ 薬膳セミナー」は9月28日(木)となりました。

テーマは「肌荒れ・乾燥〜 秋の肌の悩みを解消!」

夏でダメージを受けた肌。

かさついたり、透明感がなくなったりしていませんか?

中国医学的には、肺の働きを高めることで、
肌の状態も改善できます!

薬膳ならではの、ヒアルロン酸を凌ぐ保湿力の
ある食材もご紹介〜

内側からの美しさも手に入れましょう!

参加者の皆様、ありがとうございました〜♫

では、また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております♫


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*パソコン上のトラブルで記事の掲載の時期が
大幅に遅くなってしまい申し訳ありませんでした。拝

育脳ごはん〜骨のスープで精をチャージ〜

育脳ごはん〜骨のスープで精をチャージ〜

こんにちは、阪口です。

先日紹介した金目鯛の炙り。
今回は、金目鯛のアラにシークワーサーの絞り汁を加えてスープを取り、
トムヤムクンに。
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薬膳では、骨は子供の成長にも、カラダを若々しく保つためにも効果的です。
骨には「骨髄」があり、これは、「精」を生むと考えるからです。
それに、骨にはカルシウムも豊富。
ちょっとだけ手間ですが、魚のアラがあったら、
その場で煮てスープをとりましょう。


アラをさっと熱湯に通してから、
昆布、生姜、たっぷりめの酒を入れて煮ると臭みのないおいしいスープが取れます。

スープベースとして、他の料理に使えます。

また、さらに、クエン酸を入れて煮ると、骨からカルシウムが出るので、営養価が高まります。

レモンを半分ぐらい、皮ごと入れて煮るといいんです。

今回のトムヤムクンは、金目鯛にアラにシークワーサー(レモンでもOK)を加えてスープをとり、
炒めたにんにく、セロリ、たまねぎ、きのこを加えます。
最後にエビを加えたら、ナムプラーで味を整え、シークワーサーの絞り汁とシークーサーの輪切り、香菜を入れます。

子供は辛いのは食べられないから、大人は器にもってから、ラー油をお好みで。

骨のだしは、化学調味料では出せない味。
子供に骨からの取る出汁の旨みを、教えてあげてね。