カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

ネクタリンドレッシング

こちらのレシピはブログ、旅と料理を愛する薬膳料理家 阪口珠未―未来を信じてる―

アメリカのポートランドで タイニーハウスを体験してきましたからの転記です。

フレッシュ野菜サラダ~ネクタリンドレッシング。
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◆ネクタリンドレッシング
材料
ネクタリン1個(モモで代用できます)
ライム汁(またはレモン)1個分
ミント  少々
黒胡椒  少々
塩    小さじ1/2
はちみつ  小さじ2
オリーブオイル大さじ1
作り方
ネクタリンは皮をむいて、小さく刻み、刻んだミント、調味料と混ぜ合わせる。作って10分ほど寝かせる。

リーフサラダにかけて、どうぞ。ネクタリンの甘みと酸味が際立って、野菜がいっぱい食べられます。

ローストビーフも作りました。
スーパーで、牛肉の赤身のステーキ肉をチョイス。1ポンド(454g)で1000円しない。安い・・・・。

そして、炭火焼きを楽しむロースターテーブルもあるなんて素敵!
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私は牛肉は赤身なら食べられるので、家族も強制的に赤身のローストビーフを食べさせられます。レアに焼いて。

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少し休ませたら、切り分けて、コリアンダーのソースを。詳細は、キャンプカーマガジン9月号に掲載予定です。

薬膳セラピスト資格が企業さんに導入されます。

こんにちは 薬膳研究家の阪口珠未です。 漢方キッチンの薬膳認定資格制度「薬膳セラピスト」が、この夏から企業内資格として、導入されました。 大阪の給食会社の「マルタマフーズ」さんです。 東京の漢方キッチンで行っている「薬膳セラピスト講座(初級・中級・上級)」を、阪口が企業での出張講座を行い、社員の方々が、会社で受講と課題提出。最後に資格が取得できるというものです。 マルタマフーズさんの担当者の方と、「薬膳を企業内資格にしよう。」と話が出たとき、どのくらいの方が集まってくれるのか、見当がつきませんでした。 日を追うごとに、参加人数が増えて、E-ラーニングの方含め、60名の方が参加してくださいました。 うれしいです! 第1回目のスタートです。 img160727-2.jpg 企業内講座では、漢方キッチンで行っている2コマ分を集中して講義。 img160727-1.jpg 参加者は、栄養士の方、現場の調理スタッフさん、食材の仕入れ担当の方たちなど。 男性の方も多く見受けられます。 img160727-3.jpg 漢方キッチンの授業は、「体験型」です。実際に食べて、舌や体でどう感じるかを、実際に体験してもらうことが大切と考えています。 マルタマフーズのスタッフさんが用意してくださった夏の薬膳を試食をしていただきました。 img160727-9.jpg 夏の疲れを癒す漢方ドリンク「五味子ドリンク」もかわいいPOP付きで紹介して試飲いただきます。 「漢方なのに、おいしかった」とうお声も。 img160727-10.jpg 職場が遠い方や、当日都合のつかないかたは、Eラーニングで学ぶことができます。 参加者の感想は 〇講義について ・毎回わかりやすく、よくわかる事例等を使っていただいて楽しく聞かせていただいている。 ・以前から薬膳には興味があり自分で調べていたが、実際に講義を受けてみて本で見るよりも実際に聞いて学ぶ方が理解しやすく良かった。 ・食材の知識を向上させることで、仕事を行う上での言葉の説得力や自信をもつことができる講義だと思う。 〇試食について ・冬瓜のゼリーは甘くて、冬瓜を使っている感じがなくおいしい。施設でも使いやすい。 ・試食の原物を見たかった。 ・緑豆は金額も安く、効能もすぐれているので仕入れでも取り扱いできるようになればもっと提案ができると思う。 などなど。仕事に活かす視点や仕入れの視点で薬膳をとらえていらっしゃいます。 「食にかかわるプロの人たちに私の薬膳の考え方をお伝えできたら、もっと多くの方に薬膳の良さを感じてもらえる!」と思っていました。 そして、それに賛同してくださる方がいてくださったことがとてもありがたいです。 マルタマフーズさんの運営する老人施設で薬膳メニューを提供させていただいています。 そして、薬膳メニューを一緒に企画する担当スタッフさんたちが、「チーム薬膳」をスタートさせて、薬膳を社内でお知らせする活動を続けて来てくださっています。 詳しくはこちら→「チーム薬膳」の活動開始 img160727-m.jpg ここまで3年。チーム薬膳の活動が、こうして、会社全体を巻き込むムーブメントのなったのは、「薬膳を学んで、施設利用者さんに元気になってもらいたい!」という、チーム薬膳メンバーの熱い思いがあったからこそ! 私もマルタマフーズの「チーム薬膳」を盛り上げて、薬膳を社員のみなさんにしっかりお伝えします~。

薬膳市場データブックに、阪口珠未のインタビュー掲載になりました

日本の薬膳市場の調査報告をまとめた、「薬膳市場データブック2016」が発刊になりました。 「薬膳業界」をすべて網羅したと初めての年鑑だそうです。 biyoushinbun3.jpg 一線で活躍する3人の薬膳研究家として、阪口もインタビューを掲載していただきました。 すでに後進の育成に励まれている先輩方と一緒に掲載していただくのは、気がひけますが、 「『薬膳』というお題では、どんなことでも喜んで取り組めるスタンスと体力(?)を持ち続けている」という自信はありますよ~。 biyoushinbun1.jpg こうしてみると、「薬膳」を仕事にしている人たちって、たくさんいらっしゃいます。 この20年の間に、少しづつ普及してきているんだなあと、改めて感じました。 とはいえ、まだまだニッチな業界が薬膳です。 20年前は、「だれも知らない」だったのが、「知っている人がいる」というぐらいの歩みかもしれません。 これからさらに、薬膳を広めていくには、さまざまなチャンネルが必要で、「薬膳」という正攻法の職人的な取り組みとは別に、他の業界の方とのプロジェクトなどが、とっても大事になると思います。 biyoushinbun2.jpg 漢方キッチンに通ってくれて、薬膳を学び、自分が健康になったというみなさんたち。 その方たちが、さらに、今度は周りを健康に、幸せにするという輪を広げていけるようになっていってほしいと思います。 もちろん、ビジネスとして捉えることもできるのですが、私は中医学に身をおくものなので、別のとらえ方をしています。 結局はエネルギーなのです。 エネルギーとは、出せばなくなるものではなく、表現することによって、プラスのエネルギーが、自分の中をめぐるようになり、それは、また次のエネルギーを生むようになります。 そのエネルギーを通す器が私たちの「肉体」であるわけです。 エネルギーが廻って、あふれれば、それは、結実して(陰となり)収入という対価となることもありますし、賞賛という形見えない報酬を受け取ることもあります。 人は、自分の持っているエネルギーを「使う」ことによって、初めて幸せになることができます。 薬膳によって、よい器を作ることで、よいエネルギーを作りだせる可能性を高め、エネルギーを使うことによって、さらに自他ともに健康に幸せになっていける。 きれいごと? かもしれません。 いいんです。きれいごと大好き! いつも、幸せいっぱいじゃなくても、元気じゃなくても、目指すことで、そこに近づける。 そのプロセスこそが、エネルギーをめぐらせる行為なのだから。 薬膳という表現をとおして、そんなプラスのスパイラルを作っていきたい。 そのために、今年も、「私自身が幸せと思えることをやること!」をテーマにします。 今年のお誕生日、思いを新たにする1日でした。 薬膳市場データブック、良かったら、図書館などに置かれてましたら、のぞいてみてくださいね。 なんせ、購読をおすすめするには、17,800円は、ちと高いですね・・・。
毎月薬膳レシピが届くメルマガ『楽膳クラブ通信』は登録無料! 簡単で美味しい薬膳を、食卓に取入れてみたい方はご登録ください。 楽膳クラブ 登録はこちらから 薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン 薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン

よもぎの葉の外用

梅雨入りしてから、虫がそろそろ出るようになってきました。

特に、6月ごろは、アウトドアで遊んだりすると、「ぶと」に刺されることも多いですね。

先週末、家族でキャンプをしたら、夫が案の定ぶとに刺されて、足が大きく腫れてしましました。
ぶとには、市販の虫刺されの薬があまり効かない上、かゆみがひどいですね。

そこで、薬膳ではよく使われる薬草、「よもぎ」を外用しました。

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1.皮膚科にすぐに行くこともできないときは、すぐに、きれいに洗った出て、爪をたてずに、噛み口を絞って毒を出します。
(これだけでも、少し、ラクになります。)

2.患部を消毒し、消毒、蓬の葉を摘んで、揉んだり、すりつぶしたりして、生のまま患部にはりつけて、ガーゼで覆います。
(私は、小さいすり鉢でつぶして、ガーゼに載せてはりつけました。)

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3.想像以上に効果があって、翌日には、噛み口の周りの腫れと熱を持った状態が、だいぶおさまっています。

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数日続けたら、夫の足の状態も、すっかりよくなりました。
数年前、ぶとに噛まれたときには、2週間も足のかゆみと痛みが残ったのに!
よもぎのパワーは驚きです!

よもぎは、薬膳では、おなじみの食材で、子宮を暖め、ひえを改善する働きや浄血効果があることで、知られている名薬です。
外用としても、生葉の絞り汁や煎じ液を、虫刺され、切り傷、かぶれ、火傷などに使用すると、効果が高いことから、日本でも民間薬として、活躍してきました。

ぜひ、おうちのプランターなどで、育てておくことをおすすめします。
簡単に育って、お世話もあまりいらないのです。
虫刺されに貼るのはもちろん、混ぜご飯に少量混ぜて炊いたり、カレーのときのご飯をよもぎご飯にすると、香りの高いご飯ができますよ。

「路傍のダイヤモンド」とも言われるほどの、薬効を持つヨモギ、役立ててみてくださいね。




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薬膳市場データブックに、阪口珠未のインタビュー掲載になりました

日本の薬膳市場の調査報告をまとめた、「薬膳市場データブック2016」が発刊になりました。 「薬膳業界」をすべて網羅したと初めての年鑑だそうです。 biyoushinbun3.jpg 一線で活躍する3人の薬膳研究家として、阪口もインタビューを掲載していただきました。 すでに後進の育成に励まれている先輩方と一緒に掲載していただくのは、気がひけますが、 「『薬膳』というお題では、どんなことでも喜んで取り組めるスタンスと体力(?)を持ち続けている」という自信はありますよ~。 biyoushinbun1.jpg こうしてみると、「薬膳」を仕事にしている人たちって、たくさんいらっしゃいます。 この20年の間に、少しづつ普及してきているんだなあと、改めて感じました。 とはいえ、まだまだニッチな業界が薬膳です。 20年前は、「だれも知らない」だったのが、「知っている人がいる」というぐらいの歩みかもしれません。 これからさらに、薬膳を広めていくには、さまざまなチャンネルが必要で、「薬膳」という正攻法の職人的な取り組みとは別に、他の業界の方とのプロジェクトなどが、とっても大事になると思います。 biyoushinbun2.jpg 漢方キッチンに通ってくれて、薬膳を学び、自分が健康になったというみなさんたち。 その方たちが、さらに、今度は周りを健康に、幸せにするという輪を広げていけるようになっていってほしいと思います。 もちろん、ビジネスとして捉えることもできるのですが、私は中医学に身をおくものなので、別のとらえ方をしています。 結局はエネルギーなのです。 エネルギーとは、出せばなくなるものではなく、表現することによって、プラスのエネルギーが、自分の中をめぐるようになり、それは、また次のエネルギーを生むようになります。 そのエネルギーを通す器が私たちの「肉体」であるわけです。 エネルギーが廻って、あふれれば、それは、結実して(陰となり)収入という対価となることもありますし、賞賛という形見えない報酬を受け取ることもあります。 人は、自分の持っているエネルギーを「使う」ことによって、初めて幸せになることができます。 薬膳によって、よい器を作ることで、よいエネルギーを作りだせる可能性を高め、エネルギーを使うことによって、さらに自他ともに健康に幸せになっていける。 きれいごと? かもしれません。 いいんです。きれいごと大好き! いつも、幸せいっぱいじゃなくても、元気じゃなくても、目指すことで、そこに近づける。 そのプロセスこそが、エネルギーをめぐらせる行為なのだから。 薬膳という表現をとおして、そんなプラスのスパイラルを作っていきたい。 そのために、今年も、「私自身が幸せと思えることをやること!」をテーマにします。 今年のお誕生日、思いを新たにする1日でした。 薬膳市場データブック、良かったら、図書館などに置かれてましたら、のぞいてみてくださいね。 なんせ、購読をおすすめするには、17,800円は、ちと高いですね・・・。
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薬膳市場データブックに、阪口珠未のインタビュー掲載になりました

日本の薬膳市場の調査報告をまとめた、「薬膳市場データブック2016」が発刊になりました。 「薬膳業界」をすべて網羅したと初めての年鑑だそうです。 biyoushinbun3.jpg 一線で活躍する3人の薬膳研究家として、阪口もインタビューを掲載していただきました。 すでに後進の育成に励まれている先輩方と一緒に掲載していただくのは、気がひけますが、 「『薬膳』というお題では、どんなことでも喜んで取り組めるスタンスと体力(?)を持ち続けている」という自信はありますよ~。 biyoushinbun1.jpg こうしてみると、「薬膳」を仕事にしている人たちって、たくさんいらっしゃいます。 この20年の間に、少しづつ普及してきているんだなあと、改めて感じました。 とはいえ、まだまだニッチな業界が薬膳です。 20年前は、「だれも知らない」だったのが、「知っている人がいる」というぐらいの歩みかもしれません。 これからさらに、薬膳を広めていくには、さまざまなチャンネルが必要で、「薬膳」という正攻法の職人的な取り組みとは別に、他の業界の方とのプロジェクトなどが、とっても大事になると思います。 biyoushinbun2.jpg 漢方キッチンに通ってくれて、薬膳を学び、自分が健康になったというみなさんたち。 その方たちが、さらに、今度は周りを健康に、幸せにするという輪を広げていけるようになっていってほしいと思います。 もちろん、ビジネスとして捉えることもできるのですが、私は中医学に身をおくものなので、別のとらえ方をしています。 結局はエネルギーなのです。 エネルギーとは、出せばなくなるものではなく、表現することによって、プラスのエネルギーが、自分の中をめぐるようになり、それは、また次のエネルギーを生むようになります。 そのエネルギーを通す器が私たちの「肉体」であるわけです。 エネルギーが廻って、あふれれば、それは、結実して(陰となり)収入という対価となることもありますし、賞賛という形見えない報酬を受け取ることもあります。 人は、自分の持っているエネルギーを「使う」ことによって、初めて幸せになることができます。 薬膳によって、よい器を作ることで、よいエネルギーを作りだせる可能性を高め、エネルギーを使うことによって、さらに自他ともに健康に幸せになっていける。 きれいごと? かもしれません。 いいんです。きれいごと大好き! いつも、幸せいっぱいじゃなくても、元気じゃなくても、目指すことで、そこに近づける。 そのプロセスこそが、エネルギーをめぐらせる行為なのだから。 薬膳という表現をとおして、そんなプラスのスパイラルを作っていきたい。 そのために、今年も、「私自身が幸せと思えることをやること!」をテーマにします。 今年のお誕生日、思いを新たにする1日でした。 薬膳市場データブック、良かったら、図書館などに置かれてましたら、のぞいてみてくださいね。 なんせ、購読をおすすめするには、17,800円は、ちと高いですね・・・。
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アンシー先生のツボ押しストレッチが日経ヘルスに掲載

漢方キッチンの「ツボ押し経絡ストレッチクラス」で、好評のアンシー先生の、ツボ押し経絡ストレッチが、人生が変わるストレッチ ベスト版 日経ヘルス7月号 に掲載になりました。

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詳しくはこちら⇒
http://stretch-yoga.jp/news/4708.html


レッスンを受けたとたん、その場で、体が変わるのを実感できる、メソッドです。

ぜひ、書店でお手にとってみてください。

また、6月17日(金)  19時~20時30分
漢方キッチン主催で、アンシー先生の「ツボ押し経絡ストレッチクラス」を開講します。
初回の方は、半額でご受講いただけます。

お申し込みはこちら⇒
http://yakuzenkouza.cart.fc2.com/ca27/45/p-r27-s/

【講座概要】
◇変則金曜・月1回開催
◇第2回:6月17日(金) 19:00~20:30

経絡・気功・ヨガをとりいれた独自のメソッド
カラダが固い人ほど効きます!

お申し込みはこちら⇒
http://yakuzenkouza.cart.fc2.com/ca27/45/p-r27-s/


2016年6月4日(土)有機の桑ベリー摘み・桑ベリーピュレ作り体験!イベントレポート 

こんにちは、薬膳セラピスト 高橋 典子です。

2016年6月4日(土)薬膳料理家 阪口すみと行く「ビューテイフルエイジング~群馬・下仁田編」
有機の桑ベリー摘み・桑ベリーピュレ作り体験!下仁田の山の幸BBQの旅が開催されました。

今大注目のスーパーフードの一つ、「和のスーパーフード桑ベリー」のイベントレポートをお届けします。

前回は、昨年の11月では桑の葉がメインでしたが、今回は待ちに待った「桑ベリー」!!
桑の実は桑椹子(そうじんし)と呼ばれ、補肝腎・補血の効果とても高く、女性にはありがたいフルーツなんです。
しかも「最強の老化防止効果」と聞けば、薬膳女子としては、絶対に見逃せませんよね!

当日、すがすがしいお天気の中、降り注ぐ日差しを避けながら、ピュレにする有機桑ベリーを摘みに神戸さんの桑畑へ。
こちらは実を収穫する為の品種だけあって、大きくて、とにかく甘~い。
昔し食べた近所のものとは大違い。おいしい♪♪♪
さわってポロポロ簡単に取れるのがが完熟の証拠。落とさないように、丁寧に収穫します。
ちなみに、地面に近い実の方が甘いらしいです。

初めは味見しつつ、和気あいあいで作業していたもののいつの間にか無言に。
生い茂る桑の葉と虫をよけつつ、葉の裏、小枝の間や手の届く範囲の実はおおかた採り尽くしました♪

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山盛り!! 大収穫です。10KGKらいでしょうか?鍋にずっしりと、持ち上げるもやっとなくらい。

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桑ベリーは新鮮なうちに水で洗い、ピュレにします。
水に浮いているものはすっぱくて、糖度が高く甘いものは沈むそうです。
ここでも味見と称し、みんなで、甘い実をぱくぱく♪

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水を少し加えたら 火にかけてコトコト煮詰めます。

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そして最後はお土産用に真空パック。

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お昼は、眺望のすばらしい公園で下仁田食材をふんだんに使ったBBQ。

桑の葉茶を飲みながら、みんなで準備して、のんびりとおしゃべりしながら、ランチタイム。
神戸さんの桑の葉を食べて育った上州鶏の、阪口すみの薬膳スパイス焼き、下仁田産豚肉、特大しいたけ焼き、
こんにゃく焼きそば、なすや山芋などの地元野菜や、参加者の方々が急遽作って下さった、桑の葉てんぷら、
桑の葉抹茶ジャガイモ、地元野菜の浅漬けなど 盛りだくさんでした。
どれも、とってもおいしかった~~。ごちそう様でした。

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食後は、神戸さんと阪口先生からの桑のミニ講座。

みなさん真剣に聞いるご様子。
何しろ、桑はクコやアサイーをしのぐスーパーフードです。
これからどんどん普及させて、例えば、お店でブルベリー等の横に「桑ベリー」や紫蘇のお隣に「桑の葉」みたいに、いつでも手には入れば嬉しいですよね。
更に、神戸さん、阪口先生より「和のスーパーフード創出」に向けての意気込んだお話も伺い、今後の活躍に期待がかかります。

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そして、最後は下仁田道の駅でお買い物。
私はBBQで食べておいしかったニンニクと刺身こんにゃく、新玉ねぎなどを買い込み送迎バスで高崎駅へ。
ご一緒した素敵な皆さんとの楽しい時間はあっという間です。ありがとうございました。

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そして、今回、参加でできなかった皆様、朗報です。
次回は東京でのイベントを計画中です。私たち薬膳セラピストも頑張ります!
楽しみにしていて下さいね

薬膳セラピスト 高橋 典子

23日発売「週間現代」に阪口珠未のレシピ掲載。

5月23日発売の「週刊現代6月4日号」に阪口珠未の薬膳レシピが巻頭カラー2ページで掲載になりました。

「食の紅白をたのしむ」という企画で、赤と白の薬膳メニューと薬膳のお話を紹介しています。
4ステップぐらいで完成する、作りやすいレシピです。

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良かったら、駅スタンドやコンビニで、お手に取ってみてくださいませ~。





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薬膳料理家 阪口珠未の漢方キッチン
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朝日カルチャーセンター千葉 公開講座に阪口珠未が登壇します。

朝日カルチャーセンター千葉 公開講座に阪口珠未が登壇します。

お申し込みはこちら⇒朝日カルチャーセンター千葉 http://www.acc-c.com/life/index.html

「美しく、年を重ねるビューティフル・エイジング薬膳」

中国の清代の女帝「西太后(せいたいごう)」は、74歳まで黒い髪とシミのない肌を保ったといわれます。その鍵は「腎精(じんせい)」というからだのエネルギーを保つことにあります。あの西太后も実践していた、「腎精」をチャージして、美しく年を重ねる薬膳の秘訣を伝授します。

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◆日時:2016年7月15日 (金) 13:00~14:30
◆セミナー費用:会員 2,808円 一般 3,348円
※教材費(薬膳茶と薬膳スナックの試食)当日450円を教室で集めます。

◆会場:朝日カルチャーセンター千葉 
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央1丁目11−1 千葉中央ツインビル1号館 5F
電話:043-227-0131

千葉にお住まいの方、この機会に、会場でお会いしましょう!




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