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日本発!和のスーパーフード「桑」&「桑ベリー」で&アンチエイジングイベント

薬膳研究家 さかぐち・すみ監修・群馬県下仁田町後援
日本発!和のスーパーフード「桑」&「桑ベリー」で&アンチエイジングイベント
3月3・4・5日開催 @ぐんまちゃん家・銀座

~現代のスーパーフード!下仁田の有機「桑の葉&桑ベリーを使った薬膳料理の試食、薬膳のプロによる体質診断など~



「桑」というと、「お蚕さん」を育てる葉っぱというイメージはないでしょうか?実は、桑には、和のスーパーフードとも言える、すばらしい健康効果があることがわかってきました。桑の葉は漢方として、長い歴史があり、最近では、成分DNJに糖質の吸収を抑える、血糖値を安定させるなどダイエットや糖尿病予防に注目の野菜です。桑の木に実る桑ベリー、こちらは、「桑人子」という生薬。アンチエイジングに欠かせない果物として、愛用されてきました。下仁田の桑農家が、大切に育てた質の高い有機の「桑葉」と桑ベリー」で、健康と美しさを手に入れる「ひなまつりイベントを企画をしました。桑の葉や桑の実を使った薬膳料理やスイーツが試食できるほか、薬膳セラピストによる各種セミナーや、カウンセリング、薬膳茶のワークショップも開催!






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春の訪れを感じるこの季節に、日本発のスーパーフード、『桑の葉&桑ベリー』を使った薬膳料理を用意し、参加者に気軽に薬膳に触れてもらうためのイベントです。薬膳の専門家「薬膳セラピスト」によるアンチエイジングセミナーの開催、カフェ、カウンセリング、マルシェなどのスペースもご用意。
桑農家神戸隆介によるセミナーも行います。
【場所】ぐんま県アンテナショップ 『ぐんまちゃん家』
東京都中央区銀座5丁目13−19
【イベント開催日時】 3月3(金)4(土)5日(日)
(3日は 17時~19時・4日11:00~19:00・5日11時~5日17:30まで)
【入場料】 無料 セミナーチケット近日発売開始  
 

◆和のスーパーフードイベントの目玉企画

①和のスーパーフード。桑&桑ベリーを使った薬膳の試食 

・桑の葉たっぷり、グリーンカレー(食べても太らない、血糖値の安定)
・桑の葉と桑ベリーのスイーツと薬膳茶のセット
・桑と桑ベリーのおからクッキー
(乳製品・小麦アレルギーの方も安心してお召し上がりいただけます)
(メニューは、カレー以外はまだ未定)

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②薬膳おからだ診断アプリ(仮名)」のリリース。 手軽に体質をチェック&カウンセリング 


薬膳セラピスト企画の「薬膳おからだ診断アプリ」で簡単診断。コンビニでプラスするべき1品や遅い夕食に何を選ぶか?もアドバイスします。
もっと詳しく聞きたい方には、常設のカウンセリングコーナーで、薬膳セラピストが「薬膳カウンセリング」を無料で行います。
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③『さかぐちすみ』・桑農家『神戸隆介』 による和のスーパーフードセミナー開催 

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 日本発!和のスーパーフードで美しく、健康に!
桑の葉や桑の実は、漢方では「エイジングケア」「ダイエット」に欠かせない
生薬とて使われてきました。さらに最近の研究では、DNJが糖代謝をコントロールすることがわかっています。これから高齢化を迎える日本、そして世界の国に、日本発のスーパーフード『桑』を広めるべく、下仁田の桑農家、神戸隆介と薬膳研究家の阪口珠未が桑の魅力と、身近な食材でできるエイジングケアの秘訣をお伝えします!

【特典】「桑カレー&桑クッキーのレシピをプレゼント」(まだ未定)
体質カウンセリングコーナーで、ご相談、ご記名の方には、あなたの体にぴったりの薬膳レシピをプレゼント(まだ未定)

【各コーナーのご紹介】(一部のみご紹介)
(1)カフェスペース
・桑の葉グリーンカレーや桑&桑ベリーのスイーツをご提供。
(2)薬膳マルシェ:薬膳セラピストが野菜の薬膳効果もご案内。有機桑の葉抹茶や桑のお茶、アンチエイジング効果抜群の「ナツメ」「クコの実」などの安心の薬膳食材を販売。薬膳レシピもプレゼントあり
(3)薬膳セミナー :薬膳セラピストによる、美しく、元気なカラダをつくるための薬膳ミニセミナー開催
●各日:阪口すみによる薬膳セミナー ほか、薬膳セラピストによるミニセミナー
(4)薬膳アプリによる診断や薬膳セラピストによるカウンセリングコーナー
(5)体質チェック&体質別お茶ブレンドのワークショップ

 
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お問い合わせ:株式会社 漢方キッチン
目黒区三田2-10-2-1A 【 『和のスーパーフードイベント』 で検索】
電話:03-3791-4857 メール:info@kanpokitchen.com


日経ヘルスムック『飲むだけで、体が変わる!』に掲載

日経BP社から発売のムック 『飲むだけで、体が変わる!』に、阪口珠未の薬膳ドリンクの特集が2本掲載されています。 日経ヘルス160923 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』 ◆甘酒でエナジーチャージ 日経ヘルス160923-2m 甘酒をそのまま、飲むのじゃなくて、目的別のバリエーション4レシピでご紹介しています。 ピンクの甘酒もあって、飲むのも楽しくなるレシピです。 ◆体質別お茶の選び方 日経ヘルス160923-3m 阪口の作った体質チャートを使って、体にあう市販のお茶を紹介しています。 コンビニで買うお茶で、気軽に薬膳を始めたい方におすすめです。 ドリンクって毎日飲むので、変えると、体に変化が出るんですよ~。 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』
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ホットケーキミックスでつくる、スーパーフード「クコ」のケーキ

こんにちは、阪口珠未です。

我が家はキャンプが大好き。
キャンピングカーで、日本のあちこちでお出かけします。

ケーキもときどき、キャンプ場で焼いたりもするんです。

今回は、ホットケーキミックスを使ってできる、ケーキをご紹介。
たこ焼き器で焼いて、それをツリーのように積み上げるというもの。
我が家では、キャンプ場でクリスマスを過ごしたときに焼きました。
もちろん、おうちでも、気軽に作れます。

そして、中には、スーパーフード「クコ」をたっぷり入れますよ~。

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ホットケーキミックスで焼くクコたっぷりのケーキ

作り方

ホットケーキミックス 2袋
卵           2個
豆乳          ホットケーキミックスに書かれた分量
クコ          40g
レーズン       20g
オリーブオイル   適宜

飾り用
粉糖・クコ・レーズン適宜・アーモンド・はちみつ

1、クコ、レーズンを少量の水で戻す。
2、ホットケーキミックス、豆乳、卵を混ぜ合わせ、1を加えてかき混ぜる。
3、たこ焼き器にオリーブオイルを敷き、2を注ぎいれてこんがりと焼く。
4、焼きあがった3を皿に積み上げる。ケーキのおしりにはちみつを付けて、他のケーキとくっつけるように積み上げる。
5、クコ、レーズン、アーモンドにもはちみつを付けて、ケーキに貼りつける。
6、最後に葉っぱや枝で飾り付けて、粉糖を振る。

●小さな子供さんの成長に
●女性の美容や疲労回復に
●40代以上の方のそろそろ始まるエイジングケアに
みんなにうれしいクコの実です。


漢方キッチンでは、クコ多糖類(LBP)の含有が高いといわれる「寧夏産のクコ」を販売しています。
⇒『薬店 漢方キッチン』

アンチエイジングだけじゃない、放射線も防ぐ!!クコの実の驚きのパワー

クコの抗酸化力、免疫力をあげるパワーは相当なものです!!

中国は核保有国。漢方薬で、放射線を防ぐ効果がどの程度あるか、という研究などもされているのです!

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中国の軍関連の出版社から出版された研究書の、「クコ」について書かれた部分を翻訳しました。 (転載・転用される場合は、お知らせください)

◆クコの実の放射線を防ぐ効果についての実験

「枸杞の放射線による損傷を防ぐ作用についての実験」

1.吉林大学公共衛生学院衛生部放射生物学重点実験室

2.吉林大学中日聯誼医院放療科

于雷,王剑锋,刘丽波,鞠桂芝

【方法】 寧夏産のクコを10倍の水に浸して、すりつぶし、ろ過し、10.0 g/Lの溶液を作る。

体重1具gあたり、0.01 mlの換算でネズミに経口投与する。 1日に1回投与後、全身に2.0 Gy放射線の照射を1回行う。

7日間継続して実験を行う。

結果】 クコの経口投与により、放射線による白血球の減少と、骨髄の小核率(染色体異常を表す)が顕著に低くなる。 骨髓细胞の増殖を活性化させる働きがある。

考察】 放射線の照射によって、体内に大量のフリーラジカルを産み、脂質の過酸化が進む。 クコは、組織の抗酸化力を高め、放射線によって生まれる組織内のフリーラジカルを除くと考えられる

「フリーラジカル」をのぞく、つまり、体の酸化を防ぐ力が相当あるということです。

クコには、クコ多糖類(LBP)が存在し、非常に免疫細胞の賦活作用があるということで、研究が進んでいます。

私の薬膳料理教室でも、継続して食べることで、効果を実感している方が、かなりいます。

「肌にうるおいが出た」
「爪がわれにくくなった」
「白内障の進行がとまった」
「生理の周期が整った」

などなど。。。。

クコは、薬膳では「補腎(ほじん)」といわれる薬効があります。体の老化を防ぎ、アンチエイジング効果の高い食材です、 目の酸化を防ぎ、白内障などにも効果があります。 特に網膜の中心である黄斑の老化によっておこる「黄斑変成症」などには、効果があることが報告されています。

漢方といっても、食べ過ぎると副作用があるものがあります。 クコの実は、長期に食べても副作用がほとんどなく、子供から年配の方まで、食べることができるのが、いいところです。

ぜひ、お試しください。

漢方キッチンでは、クコ多糖類(LBP)の含有が高いといわれる「寧夏産のクコ」を販売しています。⇒『薬店 漢方キッチン』

クコを使ったレシピ
①⇒クコと甘酒のスイーツ クコを使ったレシピ
②⇒ホットケーキミックスでつくるクコのケーキ

日経ヘルスムック『飲むだけで、体が変わる!』に掲載

日経BP社から発売のムック 『飲むだけで、体が変わる!』に、阪口珠未の薬膳ドリンクの特集が2本掲載されています。 日経ヘルス160923 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』 ◆甘酒でエナジーチャージ 日経ヘルス160923-2m 甘酒をそのまま、飲むのじゃなくて、目的別のバリエーション4レシピでご紹介しています。 ピンクの甘酒もあって、飲むのも楽しくなるレシピです。 ◆体質別お茶の選び方 日経ヘルス160923-3m 阪口の作った体質チャートを使って、体にあう市販のお茶を紹介しています。 コンビニで買うお茶で、気軽に薬膳を始めたい方におすすめです。 ドリンクって毎日飲むので、変えると、体に変化が出るんですよ~。 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』
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西洋フードさんでの薬膳導入コンサルティング最終日

3年間続けてきた西洋フードさんでの、『薬膳メニュー導入コンサルティング』
最終日でした。

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全国の社員食堂に、薬膳メニューを提供させてもらうという、この仕事はとても楽しく、担当のS女史とN氏とメニューの打ち合わせをするたびに、「こんな組み合わせにしたらどうだろう?」「今回はがんばって、これを使おうか?」
と、ワクワクする仕事でした。
そして、社員食堂というさまざまな制約のある形態の食の世界で、いかに魅力的なメニューを作るかというチャレンジをさせてもらいました。

そして、今日、その仕事も一区切り。3年間で、サイドメニューもあわせると、200近い薬膳メニューを一緒に作って着ました。

終わりがあるのは、さびしいことだけれど、終わることの大切さをも感じるのです。

終わりがあることで、その「意味」づけを自分の中ですることができます。
終わりがあることで、仕事として続けていた具体性の中から、抽象的なエッセンスを抽出して、眺めることができる。

お教室で、生徒さんたちにお伝えする薬膳は、「健康になっていただくこと」だったり「おいしくて、カラダにいい食事を楽しむこと」だったりとダイレクトにお役に立てることでした。

西洋フードさんでのお仕事は、
『トンカツやカレーや、スパゲッティなど、他のメニューと同じ土俵で、いかに薬膳メニューを選んでもらうか?』
という、「ビジネスとしての薬膳」を学んだ3年間でした。

試行錯誤の3年間でしたが、
「わかりやすいレシピの作り方。」
「味をぶれさせない工夫。」
「1秒で選んでもらうための盛り付け。」などプロの方たちから、たくさんのことを学ばせていただきました。

花束と一緒に、特大の手作りケーキを準備してくださったみなさん。
「阪口先生だから、生クリームでなくて、豆乳クリームとナッツとベリーを使いました。」という言葉は、さすが、薬膳チームのSさんとNさん。
ひとりあたり15センチ四方のケーキも、さっぱり!ペロッと食べることができました。

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今という瞬間が、昨日になっていくとき、すがすがしさがある。
そんな仕事を一緒にできたことが、ありがたいなあと思います。

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また、次の目標にむけて、がんばるぞーっっ!




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アジアのスーパーフード「クコの実(ゴジベリー)」薬膳レシピ

アジアのスーパーフード「クコの実(ゴジベリー)」薬膳レシピ

最近、巷で、スーパーフードとして、人気上昇中のクコの実。
薬膳では、アンチエイジング、美肌、眼の老化防止に、活躍中の食材でもあります。
今回は、クコの実の多彩な薬効とおすすめの食べ方をご紹介します。

海外セレブやハリウッド女優のミランダ・カーがエイジングケアとして愛食している「ゴジベリー」 この『スーパーフード界の女王』と呼ばれるドライフルーツは、薬膳をされている皆様にはお馴染みのクコの実のことです。 クコの実は、タンパク質、抗酸化物質、必須アミノ酸、20種類以上のビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。 「不老不死の実」と呼ばれヒマラヤの僧侶が健康増進や長寿。スタミナ補給のために、クコ茶にして飲んでいた…と言われる栄養価の非常に高いベリーです。
また楊貴妃も毎日食べていたそうです。

そして戦国時代で1番の【健康オタク】として知られる徳川家康が、クコの実を食べて74歳まで生きたと言う話は有名です。
さて! 美容の話に戻しましょう。 最近のNY女子の間では、スムージーやスイーツ。ゴジベリーティー。(エキゾチックな香りにカフェインですが人気の理由だと言われています。) そしてゴジベリーとミックスナッツやチョコなどのスナックがおしゃれな美容食として人気があるようです。 このゴジベリー。 実際には私たちの体にどのような効果があるのでしょうか?

1:ダイエット効果
●ビタミンB2 →脂質の代謝効果があり、脂肪燃焼のサポートをします。
●ベタイン→肝臓に脂肪がつくのを防ぎます。また脂肪の排出も流します。
●食物繊維→腸内環境を整えます。便秘の解消にも効果があります。

2:高血圧や動脈硬化、生活習慣の予防。
●ビタミンC
⚫︎βシートステロール→血中悪玉コレステロールを減らします。 ●ルチン→毛細血管の弾力性を保ち、血流を良くして動脈硬化の予防または改善に効果があります。 血管収縮作用が高血圧の予防、血圧降下作用があります。

3:冷え性や肩こり、腰痛の改善
●ルチン
⚫︎ヘスペリジン→血管を強くし、血流をスムーズにします。血行不良からくる肩こり腰痛を改善します。

4:美肌美白効果
●ベータカロチン
●ビタミンC
●タンニン →高い抗酸化作用がありしわ、しみ、そばかすを予防し、 肌にハリと若さを保つ効果があります。
●ベタイン→保湿性が高く浸透力も優れているので、肌や髪に弾力と潤いを与えます。

5:目の疲れ、眼病予防
●ゼアキサンチン→視力低下、白内障、緑内障の予防。加齢に伴う眼病予防に。

6:PMS、更年期の辛い症状を改善します。
⚫︎βシトステロール→ホルモンの働きに関わる作用があるので、PMS、更年期症状の改善だけでなく、男性の薄毛や前立腺肥大の予防改善にも。

7:疲労回復に。
ゴジベリーは食材のなかでも特にビタミンB2が豊富です。 食べる量は1日3粒〜20粒ほど。 妊婦や授乳中の方は体調に注意をしながらめしあがってください。

クコと甘酒のスイーツ

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クコ   8g
甘酒のフリーズドライ  1パック (かた練りタイプの甘酒は 50cc)
なつめチップス     3g(または普通のナツメ1個を種を抜いて細切りにする)

①鍋にフリーズドライ甘酒とクコの実、水 50ccを加えて、15分ほどおく。 (固練りタイプの場合は、水30ccにクコを加えて、15分ほどおく)
②火にかけ、温まったら、器に盛り、なつめチップスを乗せる。 電子レンジの場合は ①の後、レンジで1分ほど温めます。 甘酒は、お腹を温めて、腸の働きを整えます。腸が整うと肌が改善されますので、肌の透明感が出てきます! なつめは、血を増やし、肌色を明るくします。

クコとあわせることで、美容効果がアップするんです。
さらにプラス食材で薬膳効果アップです。

むくみやすい人は⇒茹でたハトムギを加える⇒ 潤い不足なのに、むくむやすい⇒炒り黒豆を加える 和風のパフェみたいで、おいしいですよ~。 ぜひ、お試しください!

日経ヘルスムック『飲むだけで、体が変わる!』に掲載

日経BP社から発売のムック 『飲むだけで、体が変わる!』に、阪口珠未の薬膳ドリンクの特集が2本掲載されています。 日経ヘルス160923 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』 ◆甘酒でエナジーチャージ 日経ヘルス160923-2m 甘酒をそのまま、飲むのじゃなくて、目的別のバリエーション4レシピでご紹介しています。 ピンクの甘酒もあって、飲むのも楽しくなるレシピです。 ◆体質別お茶の選び方 日経ヘルス160923-3m 阪口の作った体質チャートを使って、体にあう市販のお茶を紹介しています。 コンビニで買うお茶で、気軽に薬膳を始めたい方におすすめです。 ドリンクって毎日飲むので、変えると、体に変化が出るんですよ~。 ご購入はこちらから⇒「飲むだけで体が変わる!』
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