カテゴリー別アーカイブ: 薬膳料理

菜の花とハッサクのマスタードサラダ

2月になると、菜の花がスーパーに並び始めます。
「菜の花」はアブラナ科の野菜の花、青梗菜、芥子菜、キャベツなどのアブラナ科の花はすべて、「菜の花」です。
薬膳では、アブラナ科の食材は「辛味」の食材として、早春の気の巡りを整える食材として、使われます。キャベツの芯やからし菜、わさびの葉など、生で食べると、「辛味」がよくわかります。
前回の立春の食事で紹介した「大根」も辛味がありますね。
辛い味で、体表を開いて季節の変わり目に増える感染性の邪気(細菌やウィルス)を防ぎ、気を巡らせて春の活動の準備をするわけです。
春の訪れを感じさせる「菜の花」。食用としてスーパーなどで売られているものは、蕾つきの茎と葉を束ねた和種の菜の花と、蕾のない茎葉が長いものは、セイヨウアブラナの2種類があります。
どりらもおいしいですが、サラダや炒め物に使うには、セイヨウアブラナ、おひたしなどには、和種の菜の花と使い分けるとよいそうですよ。
今回は、菜の花を使った、軽い風味のサラダをご紹介します。

我が家では、柑橘をよく料理に使います。今回は、旬のはっさくを使いました。

菜の花とハッサクのマスタードサラダ

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【材料】4人分

菜の花        1束(約120g)
ゆで大豆       60g
ハッサク       1個

マスタードドレッシング(塩小さじ1/2・ディジョンマスタード 小さじ4・レモン汁 小さじ2・紫蘇オイル 小さじ2・あらびき胡椒 適宜)

【作り方】
1.菜の花は洗って、塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆで、ざるにあげる。冷めたら水気を軽く絞って、3センチぐらいの長さに切る。八朔は皮をむいて房から出し、半分ぐらいの大きさに手で割る。
2.マスタードドレッシングの材料をすべて器に入れてよくかき混ぜる。
3.ゆで大豆、菜の花、セリ、八朔をボウルに入れ、ドレッシングを加えてさっとあえる。


ワインのお供にもよいですよ。
お試してください。




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菜の花とハッサクのマスタードサラダ

2月になると、菜の花がスーパーに並び始めます。 「菜の花」はアブラナ科の野菜の花、青梗菜、芥子菜、キャベツなどのアブラナ科の花はすべて、「菜の花」です。 薬膳では、アブラナ科の食材は「辛味」の食材として、早春の気の巡りを整える食材として、使われます。 キャベツの芯やからし菜、わさびの葉など、生で食べると、「辛味」がよくわかります。 前回の立春の食事で紹介した「大根」も辛味がありますね。 辛い味で、体表を開いて季節の変わり目に増える感染性の邪気(細菌やウィルス)を防ぎ、気を巡らせて春の活動の準備をするわけです。 春の訪れを感じさせる「菜の花」。食用としてスーパーなどで売られているものは、蕾つきの茎と葉を束ねた和種の菜の花と、蕾のない茎葉が長いものは、セイヨウアブラナの2種類があります。 どちらもおいしいですが、サラダや炒め物に使うには、セイヨウアブラナ、おひたしなどには、和種の菜の花と使い分けるとよいそうですよ。 今回は、菜の花を使った、軽い風味のサラダをご紹介します。 我が家では、柑橘をよく料理に使います。今回は、旬のはっさくを使いました。 菜の花とハッサクのマスタードサラダ img160225.jpg 【材料】4人分 菜の花        1束(約120g) ゆで大豆       60g ハッサク       1個 マスタードドレッシング(塩小さじ1/2・ディジョンマスタード 小さじ4・レモン汁 小さじ2・紫蘇オイル 小さじ2・あらびき胡椒 適宜) 【作り方】 1.菜の花は洗って、塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆで、ざるにあげる。 冷めたら水気を軽く絞って、3センチぐらいの長さに切る。 八朔は皮をむいて房から出し、半分ぐらいの大きさに手で割る。 2.マスタードドレッシングの材料をすべて器に入れてよくかき混ぜる。 3.ゆで大豆、菜の花、セリ、八朔をボウルに入れ、ドレッシングを加えてさっとあえる。 ワインのお供にもよいですよ。 お試してください。

寒~い朝に。伊予柑ジンジャー

2016年になってから、急に寒さがやってきました。
冬は、ちゃんと冬らしく、寒いのがいいけれど、あまりの急激な温度変化は、子供や年配のかたには辛いですね。

小学校はどこも、軒並み、インフルエンザの蔓延で、学級閉鎖や学校閉鎖になっています。

寒い朝、子供を学校に送り出す前に、そして、自分もお仕事の出勤前に、旬の伊予柑(イヨカン)を使った温かいドリンクで、お腹を温め、エネルギーの巡りをよくしておきませんか?


私が小さいころ、喫茶店には、「ホットオレンジ」というメニューがありました。
胃腸の弱い私は、冬はいつもオーダー。柑橘のいい香りのするホットドリンクに、うっとりしていました。


最近の喫茶店では、見かけませんね~。


今朝、キャッチボールを娘とした後、「のどが痛くて、ゾクゾクする。」
というので、伊予柑を絞って、生姜のすりおろしを加えて、さっと作りました。


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「おかわり!」
で2杯飲んで、元気に学校へ登校しました。


柑橘には風邪予防のほか、胃腸の働きを高める作用、エネルギーの巡りをよくするなどの効果が期待できます。
寒くて、なかなかエンジンがかかりにくい人にはおすすめです。
インフルエンザなど、寒気の強い風邪のことを「風寒(ふうかん)」の風邪といいます。
生姜は、体表の血流を改善し、発汗させ、さらにお腹を温める働きもあるので、少量をとっておくと、予防にとっても良いです。


作り方をご紹介します


ホットドリンク~「伊予柑ジンジャー」

【材料】
伊予柑  1個
生姜   親指第1関節大 1個
水・はちみつ 少々

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【作り方】
①伊予柑をしぼる。鍋に水、少々・はちみつと一緒に加えて火にかける。
②生姜をすりおろして、汁を加え、絞った伊予柑の皮を少量すりおろして加える。

これなら、朝の忙しい時でも作れそうでしょう?
他の柑橘でもOK。温州みかんでもいいですよ。

中国医学は「未病先防(みびょうせんぼう)」が得意。
おうちに帰ったら、薄い酢水で、うがいして、のどの殺菌も忘れないでくださいね!





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新しい1年、食で開運!

中華料理屋さんにくと、こんな、紙が貼ってあるのを見たことはありませんか?

これは、
「倒福」(ダオフー)
というもの。


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中国の正月である、旧暦のお正月、「春節」に貼られます。

福が逆さにになっている(福が倒れる)の「倒(ダオ)」と、
福が来る(福が到る)という(到(ダオ)」発音が同じ。

言葉遊びのひとつですが、縁起が良いというこで、玄関や居間に張られます。



それから、こんなのもありますね。

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子供が魚を抱えている。
これもダジャレというか、ゲンかつぎ。

中国語で、お金の余裕を表す「余(ユー)」と魚の「魚(ユー)」は同じ発音。
子供は縁起のよい存在です。

よって、子供が魚をダッコするという、不思議な図柄がよく使われます。


そんな縁起にこだわる中国人。立春の食事にも、こだわりがあります。

春節やお祝いのときに食べる餃子には、「交子(ジャオズ)」と同じ発音で、子供を授かるという意味があったり、
金運をアップする、金色や黄色の食べ物を使ったりします。

こちらは、武田薬品の社員食堂でご提供している「薬膳ランチメニュー」
今週は「開運の立春プレート」でした。

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運気アップの食材や、薬膳で立春の日に食べるとよい春巻きや、辛みのある野菜を使っています。

健康のためには、心の余裕が大切。

縁起をかついで、ダジャレも使って、思いっきり、食事も楽しんでみませんか?





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16000部になりました!「毎日使える薬膳&漢方の食材事典」

こんにちは、阪口です。

おかげさまで、『毎日使える薬膳&漢方の食材事典』が、発行部数16000部となりました!


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「毎日使える薬膳&漢方の食材事典」(ナツメ社)

ありがとうございます。
みなさまのおかげです!

販売以来、コンスタントに売れ続けております。

キッチンに1冊あると、便利。
さらに、阪口がお教室のみなさんにお伝えして、効果の高かった組み合わせ、レシピも掲載されています。
これからも、よろしくおねがいします~。





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菜の花とハッサクのマスタードサラダ

2月になると、菜の花がスーパーに並び始めます。 「菜の花」はアブラナ科の野菜の花、青梗菜、芥子菜、キャベツなどのアブラナ科の花はすべて、「菜の花」です。 薬膳では、アブラナ科の食材は「辛味」の食材として、早春の気の巡りを整える食材として、使われます。キャベツの芯やからし菜、わさびの葉など、生で食べると、「辛味」がよくわかります。 前回の立春の食事で紹介した「大根」も辛味がありますね。 辛い味で、体表を開いて季節の変わり目に増える感染性の邪気(細菌やウィルス)を防ぎ、気を巡らせて春の活動の準備をするわけです。 春の訪れを感じさせる「菜の花」。食用としてスーパーなどで売られているものは、蕾つきの茎と葉を束ねた和種の菜の花と、蕾のない茎葉が長いものは、セイヨウアブラナの2種類があります。 どりらもおいしいですが、サラダや炒め物に使うには、セイヨウアブラナ、おひたしなどには、和種の菜の花と使い分けるとよいそうですよ。 今回は、菜の花を使った、軽い風味のサラダをご紹介します。 我が家では、柑橘をよく料理に使います。今回は、旬のはっさくを使いました。 菜の花とハッサクのマスタードサラダ img160225.jpg 【材料】4人分 菜の花        1束(約120g) ゆで大豆       60g ハッサク       1個 マスタードドレッシング(塩小さじ1/2・ディジョンマスタード 小さじ4・レモン汁 小さじ2・紫蘇オイル 小さじ2・あらびき胡椒 適宜) 【作り方】 1.菜の花は洗って、塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆで、ざるにあげる。冷めたら水気を軽く絞って、3センチぐらいの長さに切る。八朔は皮をむいて房から出し、半分ぐらいの大きさに手で割る。 2.マスタードドレッシングの材料をすべて器に入れてよくかき混ぜる。 3.ゆで大豆、菜の花、セリ、八朔をボウルに入れ、ドレッシングを加えてさっとあえる。 ワインのお供にもよいですよ。 お試してください。
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後をひくおいしさ!怪味鶏

去年あたりから、じわじわと流行中の『怪味(かいみ)ソース』。


「怪味」とは、複雑という意味で、甘味、酸味、苦味、辛味が交じり合いつつハーモニー
を醸し出し、一度食べると、忘れられない味です。
各社から、怪味のスナックや加工品が登場。

「怪味からあげスナック」や「インスタント焼きそばの怪味ソース」など。

怪味スナック


もともとは、四川料理の伝統的な名品で、「怪味鶏」といいます。

練りごまをベースに、カラダを温める、葱、生姜、にんにく、ナッツ、唐辛子、山椒を使っています。
冬の料理に、内から温める力を発揮します。
特にゴマは薬膳の考え方では、冬にチャージするエネルギーをチャージし、疲労回復やアンチエイジング作用に優れています。

ソースは、作っておくと冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

今日は、焼いた鶏に、怪味ソーをかけた1品。
ビールや焼酎のあてにも、ご飯のおかずにも、ばっちり。

フライパンひとつで、本格中華料理が完成です。
1口食べるとやめられない味です。


お教室でお伝えしている、ちょっと手のかかった、『怪味鶏』ソースのレシピを、5分でできる簡単レシピにアレンジしました。

「鶏肉と季節野菜のグリル~怪味ソース」


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怪味ソース
ねりごま(白)大さじ2
醤油大さじ2
酢大さじ1/2
砂糖大さじ1
豆板醬  小さじ1~2
にんにく 半かけ (すりおろし)
生姜 10g(すりおろし)
ネギ  20g(みじんぎり)
花椒小さじ1


①ねりごま、醤油、酢、砂糖、豆板醬、にんにく、生姜、ネギを混ぜ合わせる
②このみで花椒を加える
★子供さんが食べる場合は、豆板醬、花椒は加えずに作ります。
子供さんの分を取り分けてから、大人用に好みで豆板醬、花椒を混ぜましょう。

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他にも、麺に混ぜて、「怪味やきそば」「タンタン麺風怪味ラーメン」ぶたしゃぶにかけて、「怪味ぶたしゃぶ」など、いろいろな料理に活躍します。

鶏モモ肉2枚
野菜(蒸したブロッコリー、かぼちゃ、蓮根など)
ピーナッツのみじんぎり  適宜

①鶏肉を皮目から焼く。
②一緒に蒸し野菜も焼いて、焦げ目をつける。
③両面こんがり焼けたら、鶏肉を取り出して、一口大に切る。
④怪味ソースをかけ、ピーナッツを振る。

四川の栄養たっぷりのソースで、元気をチャージしましょうね~。




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北京で和食の薬膳レストラン?

 今年のお正月、早々に北京からのお客様。
ことのはじまりは、昨年末にあった一本の中国語と英語で書かれたメール。

「北京で薬膳の考え方を取り入れた、和食のレストランを開きたいので、阪口さんに、薬膳のメニューコンサルティングをしてほしい。」

との内容でした。

昨年末に1回、漢方キッチンへ来訪。
そして、今回、スタジオでのコンサルティングのあと、「和食のダシと蕎麦」を味わってもらうべく、神田の藪そばへ。

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ちょうど、まだ松の内だったので、藪そばでは、神棚に特大の鏡餅と、全国ののれんわけした「藪」から届いたお供えの鏡餅が備えられていて、圧巻です。

お昼のオフィスワーカーに混じって、熱燗と板ワサで、楽しむ人もいて、なんとも和やかなムードです。


4人で、お酒と板ワサ練り味噌で、軽く乾杯しました。
「ざる蕎麦」、「鴨南蛮」、「山かけ」、「牡蠣そば」を注文し、分け合って味見。

「メニューのシンプルな美しさがいい」
「練り味噌は、どうして、こんなに風味がいいの?」
「ここの麺はそば粉は何割?」
と、興味津々の会話がつづきます。

中国人は山芋は、煮てたべるか、炒めて食べるのが普通なので、ヤマイモのすりおろしたものは、初めてだったようで、「卵白が入っているみたい」と、おもしろがっています。

お店からは、お年賀の黒文字をいただきました。
「お年賀」って日本らしい、習慣で、海外の方には、とても新鮮みたいです。

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お蕎麦と熱燗で、計画中の薬膳レストランの運営方法や内装やら、メニューやら、話がつきません。

「これが、100年の味ですね」
満足していただけだようです。

おいしい食べ物は万国共通です。
北京の薬膳レストランに、どんな形で蕎麦が生かせるか?

中国の方に、私が薬膳をお伝えするなんて、立場が逆って気もしないでもないんですが・・・。

でも、中国の方に、私の薬膳をおいしいと思っていただけるのか、チャレンジしがいがあります。
こんなチャンスをいただけて、わくわくです。

まだまだ、試行錯誤中ですが、また、進展がありましたら、お知らせしていきますね!





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キャンプカーマガジン掲載~クジラ料理~

この年末は、キャンピングカーで、三重と和歌山へ。
冬は暖かいところに限ります。

伊勢神宮にお参りした後は、那智の熊野大社へ。

こちらは、観光協会が、平安時代の衣装を着せてくれるサービスがあります。
写真撮影だけではなくて、衣装を着て、3時間ほどの熊野大社への参道をの登山もさせてくれるという太っ腹。

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娘も、平安の女の子の装束を着せてもらいました。
魔よけの肩ひもが、古風でいい感じ。

熊野から足を伸ばして、和歌山の太地町(たいぢちょう)へ。
鯨の水揚げがあることで、有名です。

鯨は、日本以外の国ではあまり食べられていませんが、その赤身は、低脂肪で、高たんぱく、さらに日本人が欠乏しがちな、鉄分を多く含みます。
また、鯨は、何千キロもの距離をえさを食べずに泳ぐスタミナを持っています。
鯨のパワーの源は赤身に含まれる「バレニン」という成分。筋肉の耐久性を高め、抗酸化、疲労回復などの働きがあります。

特に、スポーツマンなど、筋肉を酷使する人には、おすすめなのが、鯨です。

今回は、太地町役場の方に、ご協力いただいて、漁協スーパーで、鯨肉をゲットしました。
スーパーのくじらコーナーには、「鯨の刺身」「鯨ベーコン」「鯨焼肉」「鯨ホルモン」など、普段お目にかかれない、鯨肉のオンパレード!!
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キャンピングカーの中で、鯨の内臓や、刺身を作って、海岸で試食を楽しみました。

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日本の食事は、本当に地方色豊か。
これだけ、交通が発達しても、「そこに行かなければ、食べられない」食材がたくさんあります。


旅の様子は、
キャンプカーマガジンVOL54 3月号">キャンプカーマガジンVOL54 3月号にて、ご覧いただけます。
鯨を使ったレシピも掲載しています。
良かったら、書店で手にとってくださいね!

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16000部になりました!「毎日使える薬膳&漢方の食材事典」

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